今年に入ってから始めたダイエットのお陰で、順調に落ちていた体重だが。
おとといの晩、体重が2kも増えていた叫び

その原因は・・・あれしかないと思っている。

一昨日の夕方、スーパーに寄った時に何となくお菓子が食べたくなり、
カレーせんとおにぎりせんべいを買ってしまった音譜
その後自宅に戻ってから、カレーせんを一袋完食してしまったあせる

食べた後これはまずいと思い、ランニングに出かけて汗を流した。
うちで体重を量った時は72キロ台だった為、体重の事はしばらく忘れる事にしたひらめき電球

それから次の夜、おにぎりせんべいが有る事を思い出し、
寝る前に2/3ほど食べてしまった。
多分これが止めの一撃になったんだろうと思う・・・。

その次の日の晩、体重計に乗ってビックリビックリマーク

体重が74.4キロまで増えていたと言う訳ですガーン

取り合えず、またがんばってダイエットしなければ。
誘惑には気を付けなきゃねショック!
まずはBTOとはなんぞや?と言った方の為に。

BTO【Built To Order】受注生産方式という意味です。
お客さんから注文を受けて、製品を作る方法です。

ソフマップ・パソコン工房・ドスパラなどが、
この方法で販売していますね。


さて、ここで本題に入ります。
ショップBTOパソコンと自作パソコンの違いですが。

やはり耐用年数や安定性といった面で違いが出てくるようです。

なぜか?

ショップBTOは、性能が良くて価格が安い

なぜこんなに安いのか?

近頃円高で部品が安いのは安いけど、通常の自作パソコンでは出来ない安さです。

理由として考えられるのが、以下の二つです。
①大量生産が出来るから。
 作る台数が多いほど部品のコストが安くなります。・・・でもこれだけではまだまだ。
②使っている部品も安い物を使っている場合が多い。
 安い部品を大量に使う事で、更にコストが下げる事が出来ます。

実際中をあけて調べてみたら、電源やマザーボードなど自作機では使わないような部品が出てきます。

電源に80PLUS認証品を使っていないような場合も見受けられます。

電源と言えばパソコンの心臓ですから、
出来る限り品質が高くて出力に余裕のあるものを選びたい物です。


マザーボードもしっかりした作りのモノを選びたい物です。
メーカーで言うなら、ASUS,GIGABYTE,ASRock,MSI(微妙)など。

逆にCPUは型番さえおさえておけば問題ない部分です。
CPUメーカーがintelかAMDくらいしかないので、
ショップも部品の選り好みを出来ない部分なのです。

ちなみに、intelはCore i7・i5・i3など作っている会社で、
AMDは、Athlon・Phenomなど作っている会社です。

メモリーは。
円高の影響で最近はかなり安くなっています。(海外メーカー品だけだけど)
考慮する点は、マザーボードとの相性です。
ショップで購入する時は、相性保証は付けていた方が無難です。


あと気になるのがPCケース(本体)ですね。

PCケースの作りが悪いと
・ファンの音が響く
・DVDやCDドライブが回転するたびに音が響く
・強度が弱い為、何かの拍子にペコッと凹んで傷が付きやすい。
・放熱性が悪い。ファンを付ける場所が少ない場合が多い。
・中が狭く、メンテナンス性が悪い。
・拡張性が低く、グレードアップがしにくい。

などなど色々問題が出てきます。


ショップBTOのパソコンを購入の際は、
これらの点に注目して買うと良いかもしれません。
ゲーマー向けパソコンなら、特に注意が必要です。
ゲームの途中で、パソコンの動作が不安定にならないとも限らない訳ですから。

自作パソコンは部品選びが難しく、調整などがややこしいかも知れないけれど。
一度使い始めると、既製パソコンやBTOパソコンなんて使えなくなります。
それだけ安定感とメンテナンス性が高いからと言えます。

また拡張面でも、パーツの交換が容易です。(PCケースにもよりますが)


話が長くなりそうなので、取り合えずここまでの話をまとめると、

ショップBTOのパソコンは。
・品質そこそこ
・価格安い
・手軽に扱える
・安定性そこそこ
・拡張性やや低め
・耐用年数はやや短め(使用方法にもよる)

自作パソコンは。
・品質選ぶことが出来る
・価格ちょっと高い
・扱いが難しい(出来てしまえば、使い方は同じ)
・安定性高い
・拡張性高い
・耐用年数はやや長い(使用方法にもよる)

*自作パソコンについては、知識のある人が作った場合を想定しています。


こんな感じですが、パソコンを買い換える際の参考にして頂けたらと思います。








突然パソコンが動かなくなったりしたらどうします?

この症状、結構あるんです。

昨日はちゃんと動いてたのに、
今日使おうと思って電源入れたら文字がいっぱい出てきて立ち上がらないとか。
電源は入ったのに、ぜんぜん先に進まない。

などなど起動時の症状はさまざまですが、原因として一番多いのがハードディスクの劣化です。
ハードディスクにも寿命がありまして、大体3年から5年使用したぐらいから不具合が出始めるようです。

最初は調子悪いなぁ…程度から始まり、だんだん遅くなったり固まるようになったり。
そしてある日突然立ち上がらないと言った具合になります。



では何が原因でそんなことが起こるのか?

ハードディスクも磁気ヘッドによるデータの読み書きをしています。
大容量のハードディスクですと、ある程度読み書きする場所が限られてきます。

テープレコーダーを思い出して頂けると分かりやすいと思いますが、
同じ箇所を何度も読んだり書いたりするとその部分の磁化力が低下します。
つまり音飛びやノイズの発生となる訳ですが。

ハードディスク上でも同じことが言えます。

同じ場所を何回もそれこそ数え切れないくらい読み書きする訳ですから、
部分的な劣化が起きてきます。
劣化が起こった部分のデータは徐々に読み出す事が出来なくなってきます。
そして完全に読めなくなってしまった時、データの読み書きが出来なくなってしまうと言うわけです。

その部分がOSの一部だったら、パソコンは起動しなくなってしまいます。
こうなってしまうとお手上げになってしまうのです。



ハードディスクが読めなくなってしまったら。

こう言った状態をある程度修復する事が出来ます。
ただし余り激しい痛み方をしていると、難しい処理が必要になっちゃいますけど。

復旧の流れとして。(パソコンが正常動作していることが前提)
1.ハードディスクの状態を検査します。
  ハードディスクが認識できるかどうかをチェックし、出来なければこのフローは終了。

2.認識できたハードディスクは、セクターの状態をチェックします。
  セクターが壊れていたら修復用の機械にかけて、セクターを修復していきます。
  ここが一番時間の掛かるところです。早ければ半日、長ければひと月くらい掛かります。

3.セクターの修復が完了したら、データを新しいハードディスクでクローンを作ります。
  これはハードディスクのデータを、一つずつ同じ場所に書き込む作業を行います。
  ここでの時間は半日程度で終わります。

  *クローンを作るメリットは、元々使っていたパソコンのデータだけでなく。
   設定やアプリケーションを今までと同じように使えるところです。

4.ハードディスクのクローンが出来たら、パソコンに戻して起動チェックを行います。
  うまくいけば、ここでパソコンが元通りの状態になります。
  立ち上がらなかった時はOSのデータ欠落箇所の修正をするか、
  必要なデータのみを抽出するということになります。
  
  もしOSが立ち上がらない場合。
  必要なデータを取り出した後で、OSの再インストールを行います。
  その後データをマイドキュメントかデスクトップへ戻します。
  この場合、一部の設定やアプリケーションは元に戻す事が出来ません。




ハードディスクが認識できなくなってしまったら。

 残念ながら、上で書いたような処置はまったく出来ません。

 でもデータが救えない訳じゃ無いのです。

 ハードディスクのパーツを変えたりしながら、ハードディスクが認識出来るようにしちゃいます。
 その後ハードディスクに書き込まれているデータを、イメージとして取り出します。
 取り出したイメージからデータを抽出します。
 うまくいけば、ほぼデータを救出することが出来ます。

 今までの復旧率はほぼ90%以上です。
 復旧率が悪い物でも70%前後できてます。

 ただし、この方法になると恐ろしい程の手間が掛かる為、
 料金的には高くなっちゃいます。

 料金的な事は、こちらを参照していただければと思います。
 ハードディスクのデータ復旧について
 ハードディスク以外のデータ復旧についてはこちら
今回修理依頼のあったUSBメモリですが。

前回のもひどい状態でしたが、今回は更に上をいってる感じです。

まずは写真を見て下さい。
こちらは裏面になりますが、基板が割れて向こうが見えてます。
pacoのブログ-基板が折れたUSB2

こちらは表面になります。コネクタの足がかろうじてランドに乗っている状態です。
pacoのブログ-基板が折れたUSB2


この状態を見た瞬間、正直なところどこから手を着けて良いのやら…。
しばらく基板とにらめっこしました。

基板をじっと観察していると、部品が無くなってる所や取れかかっている所もありました。

一瞬チップを取り外しての直接復旧しかないかなぁ・・・と思ったんですが。

「いやいや、それでは何もやってないのと同じだ」と自分に言い聞かせ、
とにかく作業に取り掛かりました。

取り合えず、基板の割れた部分の状況を把握する為にコネクタをランドから外しました。

取り外した状態のUSBメモリ…コネクタのそばの部品が無くなっています。
pacoのブログ-基板が折れたUSB5

コネクタの端子も半ばから折れていました。残っていたのは2本だけ。
pacoのブログ-基板が折れたUSB4

基板の断面を調べて、内層パターンの接触が無いことを確かめ。
コントローラチップからコネクタへ繋がっていたパターンを調べ。
無くなった部品が何だったのか、コントローラICの回路を探しだして調べました。
その結果なくなった部品は特に無くても大丈夫な物でした。

さてここからは、コネクタと基板上の部品とをつなぐ作業です。

部品が小さい上に、ところどころパターンが切れていたので大変でしたが。
下の写真のように何とか繋がりました。
$pacoのブログ-基板が折れたUSB6

あとはパソコンに挿してちゃんと動くかどうかですが…祈るような気持ちでパソコンに接続。

見事パソコンで認識しました。
容量は3.66GB。
そして中のフォルダも全て見ることが出来たので、デスクトップへ駆り置きコピーをしました。

下の写真は転送時のダイアログです。
pacoのブログ-基板が折れたUSB7

いやぁ、無事データを復旧できて良かった。
今までで一番困難な修理でした。

ここまで酷くない症状のものなら10分~30分程度で終わるところですが、
今回は約1時間ほど掛かってしまいました。

それから時々お問い合わせで料金を聞かれるのですが、
今回の処置料金は15,750円(税込)です。

お問い合わせはこちらまで。

今年の初めにやり始めたジョギングですが、なんとまだ続いていますひらめき電球

コースは近くの公園内にある、1周が約660mのジョギングコースです。
このコースを4周ほど走っています。

走り始めた時は一周3分30秒近くだったのが、
今では3分を切れるくらいにまでなりました。

そして職場まで歩いて12・13分くらいの距離を歩いて通っています。

その効果か、体重が約3キロ減量に成功しています。

しかし、この間病院で血液検査を受けた際。

腎臓に関する数値が高めに出ていました。

特に尿酸値。
標準の上限値7.0に対して、8.6もあります。
本当なら薬を使って数値を下げるのですが、しばらく食事療法で様子を見ようかと言う事になりました。

ちなみに尿酸値が高くなると、
痛風になると言われました。

食事や健康には結構気を使っているのですが何故だろう?