ちょっと前からネット上にちらほら出てきていたEFiXなるもの

知る人ぞ知るものなんだけど

実際何をするものなのかと言えば、DOS/V機にMac環境を構築してしまうもの

イミュレーターと違い、ハードウェア上でMac OSを動かせるようにしてしまうのだから凄い


最初のうちは、ちょっと胡散臭いなぁ・・・な感じで見ていたんだけど

動画を見たり、販売卸に話を聞くとかなり良い物らしい

使ってみなければと言う事で、卸業者に在庫の確認をするも最近は入荷がなかったらしい

仕方がないので、しばらく入荷を待つことになっていたのだが・・・

昨日入荷しましたの連絡がキターーーーーーって・・・古いですかね

在庫もキャンセルが出た一つで、

これを逃すと、また当分入荷の見込みがたたないと言う事で購入する事にしました

届いたら、早速レポートしたいと思います

乞うご期待
最近出てきた、第三世代Coreシリーズについて調べていたところ

とんでもない事がおきている事が発覚

どうも今回のIvy Bridgeは構造上に問題があるらしく、

Over Clockなど高負荷をかけるとCPU温度がとんでもなく上がってしまうらしい

構造上の問題が解決するまでは、買うには早いと言う事みたいですね

うちの店でも積極的に取り扱のはやめようと思います

しかし通常動作で使う分には問題がないと言う事なので、

ご希望の方にはこの件を説明した上で販売したいと思います


この問題に関する原文ページ(英語)
http://techreport.com/discussions.x/22859 

国内のこの問題に関するスレッドをまとめたページ
http://www.newslogplus.com/2012/05/ivy-bridge.html 



GW中に風邪を引くとは…やってしまいました

しかしここのところ月初めに病気をしてる
先月も同じような時期に、扁桃腺を腫らして倒れていたし

なんか変だ

何かに憑かれてるのか?…まさかね

とは言え、早く治さないと
これ以上酷くなったら、仕事に影響してしまう

今日は、早く寝てしまおう
ゴールデンウィークと言えば大型連休ですが

お店は、なるべく休まずに開けるつもりです

お休みが長くなるとダレてしまいますからね

それに、休み中でも困ってるお客さんは沢山居ると思うので

ゴールデンウィーク中に家族都合の為、

出かけなければならない日は有りますが・・・。

それ以外の日は頑張ります

お店の詳細はこちらから
今回はPCケースへの組み込み方について説明します。

まずは準備からです。

この間の写真を見てみて下さい。

Z77-Extreme6

組み込みの前に、マザーボードの準備があります。
 ①CPUをマザーボードにセットする。
 ②CPUがセットできたら、CPU FANをセットする。
   足を押し込む順番は、ますかけになるようにします。
  ①    ③
    \/ 
       /\ 
  ④    ②
   CPUに掛かる荷重を片側に集中しないようにして、
   グリスの偏りを無くす為です。

 *この作業をPCケースに組み込んでから行うと、
   CPU FANの足を押し込む際に基板がたわんだりして、
   しっかり奥まで足が入らなかったりします。
   また基板がたわんだり反ったりすると部品の脱落の可能性もあります。

   CPU FANを純正品ではなく、別のメーカー品を使用する場合。
   特に大きなCPU FANを使用する場合は、
   PCケースにマザーボードを固定するネジがあるのですが、
   位置関係をよく把握する事が必要です。
 
   CPU FANの下にネジ穴が隠れてしまうような場合は、
   CPU FANはPCケースにマザーボードを組込んだ後にしなければなりません。
  
 ③メモリーカードをセットしておく。
   この作業はPCケースに組み込んでからでも大丈夫ですが、
   先に載せておけばPCケースに組込んでからの作業がひと手間省けます。
 
組み込みの前に、PCケースへの準備があります。
 ①マザーボードを購入すると、一緒に入っている物があります。
   バックパネルと言う物で、PCケースをマザーボードに組み付ける際、
   PCケースの後ろにあるコネクタ部をピッタリ嵌めるための物です。
 
   役割としては基板を固定したりスッキリ見せるためだけではなく、
   ノイズや静電気を防止する機能があります。

 ②マザーボードをPCケースへネジ止めする際のベースが
   マザーボードの穴の位置と合っているか確認しておく。
   もし違っていると、ショートや振動の原因になります。

 
③SSD・ハードディスク・DVD-DRIVEをPCケースに取り付ける。
   ポイントとしては、SATAやIDEのケーブルで接続するような物を
   先にPCケースへ取り付けておきます。

   ここでは電源をまだ取り付けません。
   電源を取り付けてしまうと、マザーボードを組込む際に配線が邪魔になります。

   これらが出来たら、 いよいよ組み込みです。 

PCケースへの組み込み順序は以下の通りです。

 ①マザーボードをベースとバックパネルに合わせて置く。
   パックパネルにバネ部分があるので、
   バネ部分を壊さないようにマザーボードを押さえつける。
   ベースがちゃんと合っているかよく見る。

 ②マザーボードをネジ止めしていく。
   あまり強く締め過ぎない事。
   締め過ぎると時々ネジがバカになって空回りし始める事が有ります。

 ③ここで電源ユニットを取り付けます。
   PCケースによって、ケースの上側に取り付けるものと
   ケースの下側に取り付けるものがあります。

   また後ろから4本のネジで止めるのが標準なので、
   PCケースに電源を取り付ける際は上下の向きにも注意しましょう。

   上側につけるタイプの場合は、FANの向きが下を向くように取り付けます。
   下側につけるタイプの場合は、
FANの向きが上を向くように取り付けます。 
   標準的な付け方ですが、ケースの仕様にもよるのでよく確認して取り付けます。

 ④電源の配線をしていきます。
   マザーボードへ24pinと8pin(4pin)の電源コネクターを取り付けます。

 ⑤PCケースのフロントパネルから、
   Power SW,Reset SW,HDD LED+,HDD LED-,Power LED+
,Power LED-
     などのケーブルが出ていると思います。
   これらをマザーボードのマニュアルに沿って接続していきます。
   ブザーも取り付けておきたいところですが、
   最近はPCケースにブザーがついて無いものもあります。
   その場合は別途購入が必要です。
   *時々Reset SWがないPCケースもあります。 
    またSW類の取り付けもマザーボードによって異なります。

 ⑥ここまで出来たらモニターをつないでみて電源を入れ、
   マザーボードのBIOSが立ち上がるか確認します。
   
   また少し知識が有る方なら、
   CPU FANがちゃんと回っているか?
   メモリーがちゃんと認識されているか?
   これらを軽く確認しておくのも良いでしょう。

  注意!
   Z・H系などのマザーボードならモニターへの出力端子があるので、
   モニターを接続することが出来ますが。
   モニターへの出力端子がないマザーボードは、
   グラフィックボードをセットしてからにします。

 ⑦グラフィックボードを取り付ける。
   グラフィックカードを取り付ける前にPCケース後ろ側のスロットカバーを取り外す。
   グラフィックボードが1スロットタイプなら一つ、
   2スロット占有タイプなら2つ取り外しておく。
   外した時のネジは無くさないように、このネジでグラフィックボードを固定します。

   グラフィックボードによっては、6pinまたは4pinの電源コネクタが付いています。
   それらのコネクタが付いている場合は、コネクタに合った電源をつなぎます。

 ⑧ここで⑥でも書きましたが、電源ONチェックをします。

 ⑨残りの電源ケーブルを接続していきます。
   またSATAのケーブルも接続していきます。
   SSD・ハードディスク・DVD Driveなど。

 配線の引き回しは、ケースの右側(マザーボードの裏方面)の隙間を使うと、
 PCケースの内部をスッキリ見せたり、風の流れをよく出来たりします。

 PCケースの配線方法は人それぞれ個性の出る所なので、
 色々工夫してみてください。

PCケースへの組み込みは、大体こんな感じです。
って言っても、写真がもっとあれば良かったんですが。
もう一つ綺麗に撮れていなかったので、今回は見送らせて頂きます。