最近USBメモリーのコネクタが折れた部分を、修理する事が多くなってきました

折れ方も様々で…。
コネクタの端子が綺麗に折れた物や、基板からポッキリ折れてしまった物などなど
でも今のところ来た物全て、無事修理出来てます
とは言え、まだ30本前後ですが


さて、今まで来たUSBメモリーの修理で難解だったもの
コネクタは折れてなくて、基板にヒビが入ってたもの。
表面上問題がなさそうに見えるのに、内層のパターンが分断されていました。

配線をテスターで調べていって、
つながっていないパターンを発見した時はホッとしました


そして色んな人に、USBメモリーが折れたらどうしますか?
って、アンケート調査をしてみたところ。
40人中、実に32人が捨てましたとの事…勿体ない。

さらになぜ捨てたかと聞いたところ。
データを復旧するにも高過ぎるという声が半数以上でした
確かに元の値段を考えたら、何万円も出せないですよね

でも1万円くらいで修理が出来ると言う事をお伝えすると、
やはり半数以上の方が、知ってればお願いしたかもと言って下さいました

ちなみに料金は以下のとおりとなっています。
①コネクタの足が折れただけの状態…10,500円
②基板上のランドが剥離していたり、基板が折れている状態…15,750円
③上記二点に対して、ご自分で修理しようとした跡がある場合…18,900円
*何かした跡は、絶対に判りますので。

もしこのブログを読んだ方で、周りにUSBメモリーが折れてしまったと言う方がいましたら
ぜひPC Pacoまでご相談下さい。

宜しくお願い致します
EFiXとは、DOS/V機にMac OSをインストール出来るようになるツールではあるけれど。
ライセンス的にはどうなのか?やっぱり気になりますよね。

ライセンスについていろいろ調べていくと、
別の会社がEFiXのようなツールを作りMac OSまでバンドルして販売していたらしい。
しかしその会社はAPPLEに訴訟を起こされたという事です。

この例を見ると、DOS/Vマシンに何らかのツールを使い、
Mac OSをインストールして販売したのが問題となったようです。

EFiXを作った会社の主張は、
ただのUSBツールで有り、このツールを使う事でMac OSが動くけど。
インストールするかどうかはユーザーの責任において行って下さい…という事らしい。

もし自己責任においてインストールしてしまったら。
そう、ライセンス違反をするとどうなるのか?という点では、
今のところAPPLEのサポートを受けられなくなるだけらしいです。

ただパソコンの販売方法として、EFiX付Windowsマシンは魅力的であるのですが。
別の会社がやっていたように、
EFiX付Windowsマシン をMac互換機として販売してはいけない。
またMac OSをインストールして販売なんてもっての他という事になる。
これらをやってしまうと訴訟の対象になります。

もしEFiX付Windowsパソコンを販売するのなら、
単純にEFiX付Windowsパソコン としてなら、販売はギリギリセーフのような気がする。
ただUSBツールをくっ付けただけですと言うような感じで、
使い方はあなた次第ですと言う様に。
あとはEFiX検証済みの組み合わせとして、Windowsマシン単体を販売するか。

とは言え、
もしEFiXを試行錯誤なしで使える組み合わせが販売されていたら、
ある意味魅力的かも…。 






その後、ビデオカードの検証をしてみました

使用したのは、ZOTAC GeForce 210
Macでオンラインゲームも無いので、このくらいのビデオカードで十分かな

グラフィック関係のお仕事に使う場合は、
もっとスペックが良いのを使った方が良いかも知れないけれど

とりあえず結果は問題なしで、ちゃんと解像度の変更も出来ました
総合的に見て、このまま使えそうな感じです。

もうひとつビデオカード関係の情報として、
RadionやAMD系は極少数しか対応していないらしいので、
nVidia系のグラフィックカード使用が推奨のようです。

またCPUもAMD系はサポート外のようなので要注意です


次回実験内容の予定として。

ASUS H77系マザーボード + Intel Celeron G530 CPUの組み合わせに。
グラフィックカードはGT460 CUを使ってみたいと思います。

完全に動くものが出来たら、うちの店舗でも紹介または販売をしたいと思います。

とは言え、Mac OSをバンドルしての販売はしてはいけない事になっているので
Mac OSの購入とOSインストールについては、
お客様の方でして頂かなければならないようです

あれから色々調べていて判った事。

推奨のマザーボードがあり、それ以外のマザーボードはサポートされていない。

多くサポートされているのが、ASUSとGIGABYTEとMSI。

これらのメーカーのマザーボードはある程度サポートされていて、
ドライバーもEFiXが持っているらしい。

今回EFiXを装着した組み合わせを詳しく説明すると。
CPU Core i7-2600k
M/B ASRock Z68-extreme4
DVD SATA接続
HDD SATA接続(AHCIモード)
グラフィックカードなし(今のところ)

認識されている部分
DVD Drive
Sound
USBポート(USB3.0かどうかは不明)
HDD
映像オンボードグラフィックより出力

唯一認識されなかったのが、オンボードLAN…
この部分だけ、PLANEXのUSB無線LANで代用。

これで一応すべての機能が使えるようになった。
あとはグラフィックカードを挿してみて、ちゃんと出力するかどうかですね

グラフィックカードについて。
nVidia製に関してはほぼサポートされているようなので、
GT210が余っているので使ってみようと思います。


あと気になる組み合わせとして。
H61系かH67系のマザーボードに、
Celeron G530の組み合わせをした時にどうなるか?

低コスト版Mac互換機の作成をしてみたいと思います
乞うご期待
今日、EFix V3.1が届きました音譜



  外箱      本体
EFiX箱 EFiX本体

早速組んでみたんだけど、ちょっと問題発生…
Mac OSをインストール中に止まってしまうのです

Mac OS Xが立ち上がろうとしているところ
OS
しかし、立ち上げなおして下さい的なメッセージが出て、
ここから進まなくなった

この時にEFiXを装着したマシンのスペックは、
P45系マザーボードにCore 2 Quad Q6600の組み合わせ。
DVD-DriveはIDE接続し、HDDも500GBの容量を完全消去したものを使用。
メモリーはDDR2 1GB。
インストールしようとしたMac OSは、10.6.3 Snow Leopard。

とりあえずEFiXは認識して動作しているので、
Mac OSのインストールディスクを認識していると考えていいと思う。
*Mac OSのディスクを認識している事も有り。

おそらくMac OSの要求している、
ハードウェア要件を満たしていないのではないか…と思う。
そこで、メインパソコンのZ68系マザーボードに装着してみる事にした

スペックは、
Z68系マザーボードとCore i7-2600kの組み合わせに、
SATA接続のDriveとHDDは上記の組み合わせで用意したもの。
メモリーは、DDR3 16GB。

こんな感じで装着
EFiX装着

そして起動したら、いともあっさり進んだ

言語選択画面   インストール中画面
     

そしてしばらく設定やらなんやらしながら進んでいくと

…完成


無事インストール完了しました

使ってみた感じは、これがまたサクサク動いてなかなか良いです
そしてWindowsよりMacの方が使い勝手は良いような気がする

追加情報
Windows系のマザーボードを使えるのは良いけれど。
各種ドライバーのインストールをどうするのかを考えなければならないみたい
LAN・SOUNDなどなど
特にLANが使えないと意味がないので