リニューアル車増加も、辛うじて現役。川車の3000。行路No.近180609‐02Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

御乗車下さいまして有難うございます
 
 
舞子でのクジラ2頭撮りの後、そのまま三ノ宮迄乗越し、その後、阪神バスで2号線大石方面へ。日本にラーメンの名の発祥の、「竹屋」を訪ねるも休業で止むなく撃沈肩を落として帰りの道すがら、何気なく阪神大石駅のホームを眺めると、6000系の導入で、ところてん式にじりじりと引退の始まった3000系が。「うーむ、出たとこ勝負やけど、神戸三宮へ戻り、ワンデイで待ち伏せ、追いかけてみよか。」と、言う訳で、須磨から東二見でリニューアル編成。東二見から明石迄阪急乗入れ未更新編成の菱パン3000系3連を押さえましたので、静止画と駅発動画を交えまして、同日02としまして上記タイトルをご案内致します
 
 
 
先ずは、東二見にて直特待ち合わせ中の、3603号。後に3007・3006号
次に、内装もリニューアルされていますが、車内製造銘板も何処か新しい感じで。
次に、3603号妻板の楕円銘板にては旧塗装時代のままの紺色を保持しており。
次に、上の列車の東二見駅発Vです。
風が吹き、振ると逆光気味になりました。
次に、帰る準備をしていると。上りホームには「あちゃ原形3000の3連
次に、車内製造銘板はと言うと、どちらかと言いますとオリジナルぽく見えます。
次に、3000系でも3連でしか見ることが出来ない菱形デカパンタグラフです。
次に、阪急・阪神乗入れ3連であれば狙い目かも。いずれにせよお早めにどうぞ。
次に、この様な分散式ユニットクーラーの天井は、最近では、見かけられません。
次に、山陽明石迄乗り込み、直特待ち合わせの合間に。右側はJR明石駅ホーム。
最後になりますが、
上の列車の山陽明石駅発Vです。此処でも風が吹き始めて。
長らくの御乗車有難うございました
 
 
 
 
 
関連リンク
山陽電気鉄道3000系電車のウィキ
 
 
 
取材日
2018.06.09