「更新色でも山間に響けよブロワ!」の、ロクヨンの千を訪ねて。行路No.岡161203Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

で、本音を言えば、原色ロクヨンの1019号機と来れば最高なのですが、これも愛知機関区の運用の都合によるもので、私がリクエスト出来る立場ではございません。さて、今回は先月は蒸機ならば今月は電機でICOCAと言う訳で、以前に、伯備線の貨物列車牽引用のEF64の1000番台狙いで山陽本線と分岐駅の倉敷を訪ね、2本の列車を狙いましたが、輸送障害でも出ない限り、すんなり通過で、「どうしたもんじゃろのー(まーたとと姉ちゃんかいっ)」と色々と調べてみましたら、伯耆大山の他に新見駅で、やくもとの行き違い待ちで、6~7分停車する事が判明。それ故に岡山から普通列車にて新見駅で2本の岡山ターミナル行を押さえてまいりましたので、静止画と駅発動画を交えまして上記タイトルをご案内致します
 
 
 
先ず1本目は、15時台のEF641003牽きの岡山ターミナル行3084列車です。ホームに着けると安全上の問題もあろうかと、中線にやって来ました。
次に、側面のナンバープレートとメーカーズプレートです。昭和55年と来れば、間違いなくJR貨物は未だ発足しておらず、日本国有鉄道だったと思います。
次に、縦画面ですが、運転台回りの様子です。冬季に備えて、トンネル内用に左右のつらら切り。急な積雪用にスノープロウが装着されております。
次に、上の列車の新見駅発Vです。山岳線区用に付き、発車前に、抵抗器を冷却する為に側面のフィルターから吸い込み、屋根上に排気する別の意味のブロワが作動。

 次に、日没が間近に迫った17時台。2本目はEF641021牽きで同じく岡山ターミナル行の3088列車です。こちらも何故か中線に入って来ましimage

次に、勾配用電気機関車は機械室が高温になるが故に、天井クーラーが必須かと。image
最後になりますが、上の列車の新見駅発Vです。この季節の17時台は、どっぷり日が暮れて暗くなり、言わばヘッドマークの無い「ワイントレイン」の様です。
 
  以上、ロングスクロールお疲れ様でございました
 
 
  
関連リンク
1000番台は国鉄最後の直流電気機関車の
国鉄EF64形電気機関車のウィキ
 
 
 
取材日
2016.12.03