で、本音を言えば、原色ロクヨンの1019号機と来れば最高なのですが、これも愛知機関区の運用の都合によるもので、私がリクエスト出来る立場ではございません。さて、今回は先月は蒸機ならば今月は電機でICOCA
と言う訳で、以前に、伯備線の貨物列車牽引用のEF64の1000番台狙いで山陽本線と分岐駅の倉敷を訪ね、2本の列車を狙いましたが、輸送障害でも出ない限り、すんなり通過で、「どうしたもんじゃろのー(まーたとと姉ちゃんかいっ
)」と色々と調べてみましたら、伯耆大山の他に新見駅で、やくもとの行き違い待ちで、6~7分停車する事が判明。それ故に岡山から普通列車にて新見駅で2本の岡山ターミナル行を押さえてまいりましたので、静止画と駅発動画を交えまして上記タイトルをご案内致します
次に、上の列車の新見駅発Vです。山岳線区用に付き、発車前に、抵抗器を冷却する為に側面のフィルターから吸い込み、屋根上に排気する別の意味のブロワが作動。
最後になりますが、上の列車の新見駅発Vです。この季節の17時台は、どっぷり日が暮れて暗くなり、言わばヘッドマークの無い「ワイントレイン」の様です。
以上、ロングスクロールお疲れ様でございました
関連リンク
1000番台は国鉄最後の直流電気機関車の
国鉄EF64形電気機関車のウィキ
取材日
2016.12.03




