株の体験記 -6ページ目

生活保護のうち、高齢受給者の52%が無年金・厚労省調査 ニュースから

 ニュースから、地球の厳しさ、伝えます。

2005年時点で生活保護を受けている、約55万6000人の高齢者(65歳以上)のうち、52.9%の29万4000人が公的年金を受け取れない 「無年金者」であることが厚生労働省の調査で分かった。

保険料未納などで空洞化する公的年金の役割を、生活保護が事実上肩代わりしている実態を浮き彫りに している。年金と生活保護の関係を含め、社会の安全網全体を再設計する社会保障改革が急務になっている。

 無年金者は、保険料の納付期間が最低基準の25年に満たず年金の受給権のない人や、制度に一度も入ったことがない人。現行制度では年金は全く受け取ることができない。





 実は、昭和時代から、ずっと発生しています。



しかも、ここのところ、雇用情勢は、厳しいので、掛けることさえ出来ない人が続出しています。



つまり、余裕のある老後とは、金持ちなら、確実だということ。(健康ならば)


 どこの国や地域も、例外ではありません。


それ以前に、長生きを保証できる国や地域など、正確には、ありません。


 大変残念ながら、途中で亡くなられる方は、世界中にたくさんいます。


厳しいですが、これも、道理なのです。世の中は、決して甘くありません。


 真剣にやりくりするのが、もう社会常識、世界の常識になっているのです。


ただ、たとえ金持ちになっても、節約時代のことを忘れず、知恵を授けている人も、いるのです。


 せめて、厳しい報告を教訓にしていきたい。


同じ失敗はしなくなります。


 人の体験談は、参考になり、知恵をつける素になります。



(注意事項)
 老〇年金は、保険料、もらえる額、保険率、及び長寿が保証された制度ではありません。年金加入、進路決定、生活設計にあたっては、各自(皆様)の判断と責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

                                        by 地球(きっぱり!)

since 1961 (on Japan)


(免責事項)
 学歴、職業及び、保険は、幸福を保証するものではありません。万が一不幸になっても、全ての国と地域、全て

の保険会社等は、一切責任を負いかねます。



 全ての国と地域、国際機関は、長生きを保証する存在ではありません。西暦2100年、西暦3000年、時代に関

わらず、普変の、厳しい道理ですので、ご了承下さい。(汗)

 







 













ホワイトハウスは1月17日、景気対策の検討に着手したことを公式に認めた。

ニュースから。

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日、下院予算委員会で証言し、景気刺激策に関して「金融政策の単独の行動よりも財政と金融が一緒 に刺激するほうが経済を幅広く支えられる」と表明した。

財政出動と金融緩和を連動させることが望ましいという認識を示したものだ。

ホワイトハウスは同日、 景気対策の検討に着手したことを公式に認めた。
 
バーナンキ議長は1月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え「中身のある追加措置をとる用意がある」と語り、大幅な利下げの意向も改めて示し、同時に、財政出動による景気テコ入れ効果を認めた。

日本などは、何やっているの?
まさか、三流政治のチンタラ対応? 手遅れになるよ。あきれるよ。まったく。
金持ちならともかく、べらぼうに高い原油って、誰が買えるの?
不景気なのに、モノが高くなるのは、ヘンでつ。



別のニュースです。



著名投資家ジョージ・ソロス氏は、オーストリア国内紙とのインタビューで世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面しており、米国はリセッション(景気後退)入りする可能性があるとの見解を示した。



 ソロス氏は「状況は第2次大戦終結以後どの経済危機よりも深刻だ」と述べた。



 過去数年政治は「市場原理主義」のようなものに起因する、ある種の基本的な誤解によって行われてきたと指摘し、「これは間違った思想であり、われわれは実際に現在、深刻な金融危機に直面している」と述べた。



 米国はリセッションに向かっているかとの質問には「その通り。米国には脅威となっている」と述べた。


 また、リセッションは欧州にとっても脅威である点があまり理解されていないことは意外との認識を示した。



1997年にも、金融危機がありました。

形は変わっても、歴史は繰り返されるのか。



ITバブル、住宅バブル、そして・・・。




 マスゴミは、1996年と2007年に、「景気拡大」などと寝ぼけていましたが、庶民に言わせると、

「景気回復の実感無い。サラリーマン以下の人には、まぁったく恩恵は無い。

金持ちだけが、イイ想いをしているのでしょう!」

 日本では、バブル崩壊後、一貫して、景気低迷が続いていることになります。

「見通しが甘すぎた。ゲフォォォ・・・_| ̄|〇;・.,・」

 ちなみに、私は、1996年と2007年の景気については、強く否定しています。
マスゴミによる、1996年と2007年の、好景気を装った報道には、心底、ウンザリさせられました。



 稼げる人と稼げない人の差は、天と地ほどにもなるのです。

これが、未来永劫に続くと、見なして差し支えない。




 力関係、利害関係により、普通のサラリーマン以下では、立場が弱い。

ゴリ押しのパワーゲームとなっている為、大金持ちなら、老後の心配は無い。

 無駄を見直すのは、全世界の美徳です。

モノは、高いと割り切って、うまく活用しましょう。

 一方的に、原油価格が決まり、高止まりするでしょうから。(イヤアアーッ!)





 








リアルとネットの仕事の違い、銀行の話

 リアルでは、さまざまな手当てを支給される可能性があります。


しかし、ネットでは、あくまで、歩合制です。


ボーナスも無ければ、肩書きも無し、失業保険も無し、残業・休日出勤の概念も無し、そして、上司も部下もありません。
 取引先だけは、ネットでは、必須です。



田舎でも、使える金融機関は、さまざまですが、

ゆうちょ銀行
http://www.jp-bank.japanpost.jp/

セブン銀行
http://www.sevenbank.co.jp/

イーバンク銀行
http://www.ebank.co.jp/

ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/



このうち、ゆうちょ銀行と、セブン銀行(近くに店舗がなければ、イーバンク銀行)は、必須です。

ジャパンネット銀行は、ある条件を満たすと、口座管理維持費が永久無料(生きている限り)になります。

ある程度、稼げる人向け。



セブン銀行のATMで、新生銀行の口座の入出金が無料で出来ます。(なければ、ゆうちょ銀行で、手続き)
http://www.shinseibank.com/


地球人の資産を測るもの、それは、審査。