ホワイトハウスは1月17日、景気対策の検討に着手したことを公式に認めた。 | 株の体験記

ホワイトハウスは1月17日、景気対策の検討に着手したことを公式に認めた。

ニュースから。

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日、下院予算委員会で証言し、景気刺激策に関して「金融政策の単独の行動よりも財政と金融が一緒 に刺激するほうが経済を幅広く支えられる」と表明した。

財政出動と金融緩和を連動させることが望ましいという認識を示したものだ。

ホワイトハウスは同日、 景気対策の検討に着手したことを公式に認めた。
 
バーナンキ議長は1月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え「中身のある追加措置をとる用意がある」と語り、大幅な利下げの意向も改めて示し、同時に、財政出動による景気テコ入れ効果を認めた。

日本などは、何やっているの?
まさか、三流政治のチンタラ対応? 手遅れになるよ。あきれるよ。まったく。
金持ちならともかく、べらぼうに高い原油って、誰が買えるの?
不景気なのに、モノが高くなるのは、ヘンでつ。



別のニュースです。



著名投資家ジョージ・ソロス氏は、オーストリア国内紙とのインタビューで世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面しており、米国はリセッション(景気後退)入りする可能性があるとの見解を示した。



 ソロス氏は「状況は第2次大戦終結以後どの経済危機よりも深刻だ」と述べた。



 過去数年政治は「市場原理主義」のようなものに起因する、ある種の基本的な誤解によって行われてきたと指摘し、「これは間違った思想であり、われわれは実際に現在、深刻な金融危機に直面している」と述べた。



 米国はリセッションに向かっているかとの質問には「その通り。米国には脅威となっている」と述べた。


 また、リセッションは欧州にとっても脅威である点があまり理解されていないことは意外との認識を示した。



1997年にも、金融危機がありました。

形は変わっても、歴史は繰り返されるのか。



ITバブル、住宅バブル、そして・・・。




 マスゴミは、1996年と2007年に、「景気拡大」などと寝ぼけていましたが、庶民に言わせると、

「景気回復の実感無い。サラリーマン以下の人には、まぁったく恩恵は無い。

金持ちだけが、イイ想いをしているのでしょう!」

 日本では、バブル崩壊後、一貫して、景気低迷が続いていることになります。

「見通しが甘すぎた。ゲフォォォ・・・_| ̄|〇;・.,・」

 ちなみに、私は、1996年と2007年の景気については、強く否定しています。
マスゴミによる、1996年と2007年の、好景気を装った報道には、心底、ウンザリさせられました。



 稼げる人と稼げない人の差は、天と地ほどにもなるのです。

これが、未来永劫に続くと、見なして差し支えない。




 力関係、利害関係により、普通のサラリーマン以下では、立場が弱い。

ゴリ押しのパワーゲームとなっている為、大金持ちなら、老後の心配は無い。

 無駄を見直すのは、全世界の美徳です。

モノは、高いと割り切って、うまく活用しましょう。

 一方的に、原油価格が決まり、高止まりするでしょうから。(イヤアアーッ!)