生活保護のうち、高齢受給者の52%が無年金・厚労省調査 ニュースから | 株の体験記

生活保護のうち、高齢受給者の52%が無年金・厚労省調査 ニュースから

 ニュースから、地球の厳しさ、伝えます。

2005年時点で生活保護を受けている、約55万6000人の高齢者(65歳以上)のうち、52.9%の29万4000人が公的年金を受け取れない 「無年金者」であることが厚生労働省の調査で分かった。

保険料未納などで空洞化する公的年金の役割を、生活保護が事実上肩代わりしている実態を浮き彫りに している。年金と生活保護の関係を含め、社会の安全網全体を再設計する社会保障改革が急務になっている。

 無年金者は、保険料の納付期間が最低基準の25年に満たず年金の受給権のない人や、制度に一度も入ったことがない人。現行制度では年金は全く受け取ることができない。





 実は、昭和時代から、ずっと発生しています。



しかも、ここのところ、雇用情勢は、厳しいので、掛けることさえ出来ない人が続出しています。



つまり、余裕のある老後とは、金持ちなら、確実だということ。(健康ならば)


 どこの国や地域も、例外ではありません。


それ以前に、長生きを保証できる国や地域など、正確には、ありません。


 大変残念ながら、途中で亡くなられる方は、世界中にたくさんいます。


厳しいですが、これも、道理なのです。世の中は、決して甘くありません。


 真剣にやりくりするのが、もう社会常識、世界の常識になっているのです。


ただ、たとえ金持ちになっても、節約時代のことを忘れず、知恵を授けている人も、いるのです。


 せめて、厳しい報告を教訓にしていきたい。


同じ失敗はしなくなります。


 人の体験談は、参考になり、知恵をつける素になります。



(注意事項)
 老〇年金は、保険料、もらえる額、保険率、及び長寿が保証された制度ではありません。年金加入、進路決定、生活設計にあたっては、各自(皆様)の判断と責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

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(免責事項)
 学歴、職業及び、保険は、幸福を保証するものではありません。万が一不幸になっても、全ての国と地域、全て

の保険会社等は、一切責任を負いかねます。



 全ての国と地域、国際機関は、長生きを保証する存在ではありません。西暦2100年、西暦3000年、時代に関

わらず、普変の、厳しい道理ですので、ご了承下さい。(汗)