● AIを活用できる人、できない人の違い。

こんにちは。大銅保幸(だいどうやすゆき)です。

今年は、AIが大流行です。

この前、カフェにいたら、年配の女性グループがいました。そして、

「チャットPPTだっけ?

娘に『あれこれ質問する前に、まずコレに聞いてからにして』って言われたわよー」

みたいな声が聞こえてきました。



AIは、もちろん起業の世界でも存分に使えるものとされています。

一方で、「いまいち使いこなせてないかも」、と思いませんか?

ITが得意ではないからでしょうか?

それは違うと思います。

AIは、ITが苦手な人でも使えます!

なぜなら、日本語ができればオッケーだからです。

むずかしいプログラム言語は必要ないですし、特別な道具もいりません。

ではなぜ、いまいち使いこなせない感じがするのか?

よくあるケースと、対策をまとめてみました。

まず、そもそもの話ですが、AIを使う目的が分からない場合です。

「なんとなく便利そうだから」

「流行っているから」

そういう理由で使っていたりすると、結果もなんとなくしか出ません。

どんな課題を解決したいのか。仕事のためにどう活かしたいか。

そういったことが決まってないと、行き先の分からない電車に乗るようなものです。

ずっと目的地にはたどり着けません。

逆にいえば、目的が決まっていれば、そこについてどう活かすか決められます。

「集客のためにステップメールを始めたいから、メールの原稿のアイデアをもらおう」

みたいにです。

次に、AIにできない事をやろうする。

これも当然、うまくいきません。

「毎月100万円を稼げるサービスを作って、運用までやって欲しい」

とお願いしてもやってくれません^^;

AIはあくまで、あなたの仕事をスピードアップしたり、アイデアのきっかけを出すためのツールなのです。

全くのゼロから、何もかもやってくれるものではないのです。

実はもう1つ、

「これがないと、AIを使うのは無理だなー」

と思えるものがあります。

逆にいうと、ここを解消できれば、あなたもAIを仕事に活かせるわけですね。

話が長くなりそうなので、続きは明日のメルマガでお伝えしますね^^