● グッチのレストランへ行ってきました。

こんにちは。大銅保幸(だいどうやすゆき)です。

昨日はグッチのレストランへ、行ってきました。

店舗はこちらになります。

ハイブランドとして有名なグッチですが、レストランとしてはどうなのか?

ブランディングの調査ということで、行ってまいりましたよ。

その模様をお届けしたいと思います^^



そもそも、私はブランド物が好きではありませんでした。

みんな似たようなバッグや財布に見えて、没個性に思えたものでして、、、

今回、お誘いいただくことで、訪れるチャンスができました。

「一生に一度ならいいか」と思ったのですね。

最初から、トラブルに見舞われました、、、

Googleマップで、なぜか店舗が2つ表示されたのです!

マップを拡大すると、銀座と東銀座がそれぞれ出てしまいました。

東銀座にいきますが、それらしき建物はありません、、、

仕方なく、銀座の方へ歩いていったら見つけました。

目立つアートが目印です。



日本人作家が描いたものらしいですよ。

無事に入店することができました。

私が参加を決めたのは、このメニュー表があったからでした。



この目が気になったんですよねー。

一ドル札にも描かれている目。秘密結社にも使われているマークです。

起源をたどると、古代文明にまでいきつくとか。

なぜ、この目をモチーフにしたのか知りたかったのです。

結果として、デザイナー本人に聞くのが良さそうでした。

いよいよ、ランチはスタートしました。

メニューにはなかった前菜が登場です。。



マイクロトマトのカプレーゼ。

メロンシャーベットに、生ハムをふりかけたクリームが乗っています。

マイクロトマトがちっさくて、可愛らしささえありました。

店員さんから、ドリンクをすすめられました。

1つ目は、オーソドックスなスパークリングワインにしました。



いよいよ前菜です。

イカの薄切りで、中にはお米が入ってます。

いわゆるイカ飯ですね(笑)



イカそのものも美味しいし、中のライスもおこげみたいなのが入っていて歯ごたえありました。

コース料理でよく出るのはバゲットですよね。

今回は、塩で味付けしてあって、一味ちがっていました。



おかわりを聞かれたら、間違いなくお願いしていたでしょう(笑)

つづいて、カルパッチョです。

魚の切り身をイメージしていたら、こんなのが出てきました。



春巻きみたいな生地の上に、牛の赤身肉がのっています。

私の知ってるカルパッチョと違う、、、

そんな感想を抱きましたが、これはこれでアリな味わいでした。

つづいて、パスタ料理が出てきました。



スパゲティ以外の、パスタがあるのは知ってますが、、、

これは、大きなマカロニみたいなものでした。

クリーミーで濃厚な味でしたよ。

2つ目のドリンクは、肉料理に合うように赤ワインをお願いしました。



実は、料理1つごとに、ワインをオススメされたのですが、、、

それだと5杯くらい飲むことになります。

流石に多すぎるな~ということで、ハーフボトルを提案されたのです。

甘みの少ないワインで、ちょっと玄人向けかな~と思いましたよ。

いよいよメインのお肉。子豚を焼いたものです。



表面がカリッとしてて、なかなか切れませんでした。

下には豆がしいてあり、横にはタケノコが添えられていました。

とっても、食べ応えはありましたよ。

デザートです。



いちじくを使ったデザートで、抹茶っぽく見えるのはいちじくの葉なのだとか。

実はともかく、葉っぱを使うのは初めてみました。

漢方では、ムカカヨウといわれ高血圧や動脈硬化、血糖値の抑制。

肝障害、糖尿病、冷え症、神経痛の予防や改善、といった効能があるようです。

食後のお茶も上品でした。



ここでも、目のデザインが使われています。

茶菓子も、でてきましたよ。



マカロンと、謎のお菓子です。

店員さんの接客は笑顔で、チーフらしき男性は、ワインの知識が豊富でした。

本当に至れりつくせりでした。

海外の方もこられるので、店員さんは外国語もペラペラです。

さすがグッチですね~!

食事の後は、バンブーの展示を見に行きました。



持ち手が竹になってるから、バンブーと呼ぶみたいです。

今までハイブランドに興味なかったから、今回で初めて知りました。



グッチの長い歴史やその思い。

職人芸の一端を、知ることができました。

そのうち、ここでランチ会してもいいかな~と思えました。

とてもいい経験となりましたよ^^


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