● 震災から8年経ちました。こういう日だからこそ、思うことがあります。

こんにちは。大銅保幸(だいどうやすゆき)です。

今日は、3月11日です。

というわけで、仕事と関係のない、個人的な思いを話します。

ご興味なければ、スルーしていただいて大丈夫です。

3月11日は、日本人にとって、忘れられない震災のあった日です。

毎年、追悼の様子がテレビで放映されていることでしょう。

ブログを書く人も、それぞれの思いを、発信してる人もいると思います。

一方で、子どもの立場で考えると、どうかなーと思うこともあります。

たとえば、3月11日という日付で、生まれた子どもです。

一般家庭なら、幼い頃から、両親、祖父母が誕生日をお祝いしてくれます。

本人も、素直によろこべることでしょう。

しかし、だんだん大きくなるに従って、あることに必ず気づきます。

毎年、この日になると、大人達の表情も暗めなのです。騒いじゃいけない空気といいますか。

両親は、引き続きお祝いしてくれるでしょう。

でも、心からよろこびづらい。

気にしない子もいるでしょうが、気にする子もいるだろうなと。

もちろん、哀悼の意を示すのが、いけないわけじゃありません。

教訓を後世に伝えるのも、良いことです。

ただ、誰のためにそれをやるのか。

そう考えると、決して自分だけではなく、未来を担う人たちのためです。

つまり、今の子どもたちですね。

今日、生まれた赤ちゃんも、たくさんいることでしょう。

その子達まで、大人の都合だけで、元気をなくすのは避けないといけない。

毎年、自分の誕生日に、周りの大人が暗くなる日にしてはいけないなと。

私はそう思っているのです。

だから、私は黙祷が済めば、努めて普通に過ごしてます。

私はこうします、というだけで、人に無理強いはしませんけどね。

今は、ブログやSNSで、気軽に発信できる時代です。

何を発信して、何を発信しないかは選べます。

願わくば、普段はできるだけ楽しく、明るい発信ができたらなー。

そう思っているのです。


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