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Ameba Diary

アメーバブログでインターネット、パソコン、旅行、登山、楽天など通販や仕事の話題が中心のブログ「Ameba Diary」を執筆。ハウツー、旅行写真や感想、自己啓発、評判レビューのネタが多いです。読者登録募集。

最近よくアップしている登山動画では
YouTubeにドラッグ&ドロップで問題なくアップロードできますが、
先日700MBほどの重い動画をアップしたらエラーがでました。

Google Chrome特有のエラーなのかと思い、
IEでも試みたのですがバージョン9では同じようにうまくいきません・・・。

Google Chromeのエラー画面
エラー「このウェブページの表示中に問題が発生しました。」

何度ドラッグ&ドロップしてもエラーになるので諦めようと思いましたが、

アップロードするファイルを選択

YouTubeのアップロード画面をよく見ると、
「アップロードするファイルを選択」と書いてあります。

なるほど、ドロップするのではなく、
ファイルを選択すればできるかも?!と思いやってみたら、
すんなりうまくいきました♪

容量が重いファイルだとキャッシュの問題なのか(?)
ドラッグ&ドロップではエラーになるのかもしれませんね。

とりあえず無事アップロードできてよかったです。

些細なことではありますが、
エラーが出て困っている方の参考になれば嬉しいです。
今回で2回目ですが、
家族で新穂高ロープウェイに行ってきました。

公式HPでは10月28日時点で紅葉が見頃とありましたので
やや「終わっている感」があるところもありましたが、
まだ11月はじめということもありまだまだ紅葉を楽しめて満喫できました。

山頂展望台まで上がるには、
第1ロープウェイから第2ロープウェイを経て山頂まで行くのと、
途中まで車で行って第2ロープウェイだけで山頂まで行く方法があります。
(あと、登山して登る方法もありますが・・・ 笑)

前回と同様に、
鍋平高原駐車場まで車で行って第2ロープウェイに乗ることにしました。

鍋平高原(しらかば平駅近く)
鍋平高原

ロープウェイの発着時刻はシーズンによって変わりますが、
第2ロープウェイからは毎時15分と45分に30分間隔で運行しています。

紅葉シーズンのピークだと特に午前中からは混雑しますが、
今回はピークより少し日が経っているためか正午近くで乗車する人は10人程度でした。

タイミングの問題もありますが、
せっかく乗るなら景色のよいところが良いので、混雑している場合は、
30分遅らせて待ってもなるべく列の前の方に並ぶ方が良いでしょう。

本日の山頂の天候
ホワイトボードには本日の山頂の天候が書いてありました。
11月になったばかりで気温は6度。マイナスになるのはこれからもう間近ですね。

15:45以降にロープウェイに乗ると特典が!
よくみたら、
「15:45以降のロープウェイに乗車するとオリジナルポストカードがもらえます。」
とあります。

僕らはお昼に来たので残念!でした。期間限定企画かな?

2階建のロープウェイ
このロープウェイは日本初の2階建式だそうです。
僕たちは下の階に乗ることにしました。
(どちらが良いというより空いている方を優先しました)

景色を楽しめる後方の座席に座れたのでグッドでした♪
個人的には後方の方(谷方面)が視界が開けて楽しめると思います。

鍋平高原の紅葉(11月3日時点)
鍋平高原の紅葉

奥飛騨温泉郷方面の紅葉
奥飛騨温泉郷方面の紅葉

西穂高口駅屋上の山頂展望台
西穂高口駅屋上の山頂展望台

展望台では赤いベストを着たスタッフの方が、
「写真をお撮りしますよ~」と声をかけてくださいます。(無料)

せっかくなので家族写真を撮りました。
こういうところの1枚は記念になりますので皆さんもぜひ。

それではパノラマビューをどうぞ↓

笠ヶ岳
笠ヶ岳

大木場の辻
大木場の辻 この方角の先には白山も。

焼岳
焼岳

西穂高連峰と西穂山荘
西穂高連峰と西穂山荘

まあこんな写真よりも実際に展望台に向えば、
360度のパノラマビューにどなたも感動されると思います。

残念なことに天候も曇り・雨でしたので、視界が悪く、
一番みたかった槍ヶ岳を望むことは叶いませんでした。

槍ヶ岳は高校生の頃に1度登っていますが、
当時よりもあこがれの気持ちが強い山になっています。
これから準備をしていってもう1度登ってみたい山ですね。


第2ロープウェイ(西穂高口駅からしらかば平駅まで)

※追記※
こちらもでどうぞ↓
翌年の冬に新穂高ロープウェイに行って来ました。
11月に入ると土日の休みがより貴重だなと思い始めます。

今回は大長山の登山です。

大長山といえば関西学院大学の雪山遭難(2004年)が記憶に新しい。
あの時は全員無事だったのが何よりでした。
全国ニュースにもなったっけ。

読み方は、
「おおちょうざん」が正しいかなと思います。
小原地区で聞いたらそこではそう呼んでいるそう。

でもガイドではたまに、
「おおちょうさん」とか
「おおちょうやま」と書いてあります。

好日山荘の登山学校 大長山登山
※好日山荘でもらった登山学校の講座案内では「おおちょうやま」とありました。

この日の登山者で、
「だいちょうざん、かな?」
「おおながやま、かな?」
と、正解にトライしている人がいましたが残念ながらどちらも×です

まあ知らないと僕もそう読んでいると思います 笑

大長山への登山コースは、
赤兎山と同様に小原峠までは同じです。

小原峠から左に向うコースが大長山への登山道。

小原地区の登山ゲートにいるおっちゃんに聞くと、
「今年(2013年)の登山者は昨年の半分も来ていない」
とのこと。

一方で「白山登山者がものすごく増えている」のだそうだ。
このまえNHKの金とくでも白山特集やってたしなあ。

とはいえ、
登山口駐車場
7時台にはもう上の駐車場はこのとおり一杯でした。

登山口(中地蔵)
中地蔵様に一礼していざ登らん。

落ち葉の絨毯
さっそくの、落ち葉じゅうたん。ふっかふか。

下のほうは紅葉が綺麗
登山口から間もない高度ではまだ紅葉が綺麗です。

落ち葉で登山道も色付く
登山道の黒い土が紅葉におおわれて見えません。

緑と赤と黄色
山カラーを楽しみながらゆっくり登ります。

枯れ木が多く見晴らしが良い
以前より何度も赤兎山に登っているけど、
さすがに枯れ木も多くなってきてその分見晴らしがよいです。

1つ目の沢渡り
沢渡り1つ目

2つ目の沢渡り
沢渡り2つ目

3つ目の沢渡り
沢渡り3つ目

小原峠
40分ほどで小原峠に到着。
写真撮影しながらの歩きなのでぜんぜん疲れません。

大長山への登山ルート
今日はこっちの大長山への登山ルートへ進みます。

落ち葉の量はピーク?
落ち葉の多さで登山靴がすっぽり埋まってしまうところも・・・

紅葉ロード
イロトリドリの道は登山を飽きさせません。

振り返れば赤兎山が見える
振り返れば、「おっ、赤兎山が見える。」

経ヶ岳と法恩寺山
左手には経ヶ岳と法恩寺山が。

そうこうしているうちに、
苅安山
苅安山(かりやすやま)に到着。標高は1505m。
漢字ですが、“くさかんむり”付きの「苅安山」だとこの時知りました。

1500m付近も紅葉が所々に
1500M付近は紅葉が終わっていますがまだ頑張っている木々も。

チラリと大長山がみえます
大長山が見えます。

尾根歩きがつづく
楽しい尾根(稜線)歩きがつづきます。

振り返ると歩いてきた尾根道が見える
しばらく登って振り返ると歩いてきた尾根道が見えました。

大長山の頂上は目前
頂上はもう目前。

ローブ場
ロープ場が2ヶ所ほどあります。

ガレ場
岩・石が滑りやすいので慎重に登りましょう。

ロープ場はこんな感じで登ります
ロープにあまり頼り過ぎないように登ります。

稜線歩き
風もあったけど11月にしては暖かかったです。

白山連峰
右手を見ると、白山連峰が見えます。雲にかかってなくてラッキー♪

いよいよ大長山へ
ゴール近し。

大長山
大長山。標高は1671m。赤兎山より42mほど高いですね。まぁほぼ一緒。

大長山の山頂は腰を下ろす場所が広くあります。
30人くらい来ても問題はないと思います。

頂上から白山が見えました
今年はもう白山に登れないかもしれません・・・。

取立山を望む
こっちは取立山

大長山から先の登山ルート
大長山から先の登山ルート。

ヤブの先は取立山へ続く登山道
ヤブを掻き分けて行くと、取立山に続いています。

好日山荘で買った、軽量折りたたみフォーク
昼食タイム、先日勝った軽量折りたたみスプーンを使ってみる。

正麺
そして、はじめて食べる正麺(マルちゃん)。評価としては星2つかな・・・。

続々と大長山頂上に登山者がやってくる
昼食を食べ終わると続々と登山者がやってきました。
多い時で25人ほどはいたと思います。大長山もなかなか人気やね。

次に大長山へ登るのはいつかな?
そして下山、次に大長山に来るのは来年かな。

下山すればふたたび綺麗な紅葉の登山道
やはり標高の低いところでは紅葉が綺麗です。

紅葉で心身ともにリフレッシュ
心身ともにリフレッシュして帰れます。

黄色が美しい紅葉
もう紅葉が見れなくなると思うとついついシャッター音がたくさん・・・

登山口付近の真っ赤なカエデ

今回の大長山登山は親父と2人で行きました。

赤兎山と比較すると登りだけで30分ほど長い行程です。

最後にロープ場はありますが、
赤兎山に登れる方は難なく大長山も行けるでしょう。

慣れた方だと大長山に登った後、赤兎山に登るようですが、
あまり無理はしないようするのが賢明です。
(自分は先月無理をしましたが・・・・・)

今年は小原からの登山ゲートが11月10日(日)で終了です。
なのであとチャンスは来週までとなります。

下山してきたら上も下も駐車場がほぼ満車だったので、
「今のうち」と思って登山に来た方も多かったのではないでしょうか。

※11/10以降はマイカーはNGなので歩いて登る必要があります。
※来年の6月中旬までは閉鎖されているようです。
登山靴の洗い方はとくに習ったことはありませんので
いつも自己流でサッと洗っています。

僕のは半分トレッキングシューズですが。

登山から帰ってきたらなるべくその日に洗ってしまうのがベスト。

疲れていたり夜遅くの帰宅となってしまったら、
次の日には洗うようにするのが良いと思います。

そういうのも僕自身、
1週間やそれ以上放置したあとの登山靴の
“始末の悪さ”を経験しているからです。

特に雨の日に登山した後放置すると最悪です。


サッとカンタン、自己流な登山靴の洗い方。

1.全体に水をかける

2.ソールをブラシでゴシゴシする
(登山した後すぐやればこの作業がとても楽です)

3.クリーナーで登山靴全体を洗う
(僕の場合、Granger's マックスフットウェアクリーナーを使います)

4.水で洗い流す

洗い方はこんな感じで2足でも10分掛かりません。
※ちなみに乾いたら撥水加工のメンテナンスもします。

動画に出ているブラシは最初にゴシゴシやるには向いていますが、
溝に入り込んだ土を搔き出すのはちょっと不向きです。

そこで、百均で売っていた墓石用ブラシを使います。

隅ピカブラシ
墓石用ブラシ(\100)

墓石用ブラシ
形状が特殊で毛も固い

ブラシの形状が特殊で毛も固いので
溝の中で固まった泥や土をしっかり搔き出すことができます。
(あまり登山靴を放置するとこの作業も大変ですが)

柄付きなので手があまり汚れないのもグッドです。

ヌバックレザーなど高価な革を使用した登山靴の洗い方やメンテナンスは
さらに専門的な洗い方がありそうなので僕のやり方はやめたほうが良さそうです。

僕もいつか高価な登山靴を手に入れてみたいものです^^
山佐(YAMASA)というブランドの万歩計、
「MK-365」を購入しました。

パッケージには“万歩計といえばYAMASA”と
書いてあったのでたぶんこの分野では有名なのかもしれない。

山佐の万歩計 MK-365

万歩計を購入した理由は、
登山をしているので1日の行程でどのくらい歩くか知りたかったこと。
そしてそれをブログにアップしたかったこと。

こんなにコンパクト
こんなにコンパクト

あと、これはやるかどうか分からないけど、
仕事中に付けてみてどのくらい歩いているか計ってみたいこと。
健康のためにも1日どのくらい歩いているかは知ると良いかもしれません。

99999歩まで計測できる
99999歩まで計測できる

万歩計はいくつかの種類が売っていました。
山佐のMK-365は900円くらいでしたがもっと安いのもありました。

しかしMK-365は22gと最も軽かったこと、
クリップがしっかりとしてそうだったこと、
「電池が長持ち」というキャッチコピーを信じたこと、
これらが理由です。

ちなみに電池はボタン電池です。

電源オン・オフ式なので、
結構長く持つのではないかとは思いますが。
ビジョナリーカンパニー

図書館で見つけた『ビジョナリーカンパニー』です。
全部で4巻あってこれが第1巻もの。

ビジョナリーカンパニーは、
アメーバの藤田さんの著書で紹介されていたものですが、
藤田さんが大学生時代に読んで印象に残ったものだそうです。

たしか本の内容では、
あるバイト先の会社社長が読んでいた本だったと思います。

この本は「おまえにはまだ無理だ(早い)」と言われた藤田さんですが、
そう言われたことが逆に気になってしまって書店ですぐに買って読んだ、
・・・・とかそういう内容だったと記憶しています。

僕も自然と、というか、無意識に、というか、
仕事に取り組む上で“普遍的で”かつ“本質的に正しいこと”が何なのか?
を考えているように思います。

ある意味ではナンセンスでくだらない問いであるような、
また、ある意味ではもっともこの問いには意味が深いような、
そんな疑問を抱きつつ読み進めています。

ビジョナリーカンパニーを読んで、
「その答え」になるかどうかは分かりませんが、
少なくともヒントにでもなれば良いかなと思っています。
先週の日曜日に登ってきた取立山ですが、
今度は親父と2人で登ってきました。

この前のような良い天気ではありませんでしたが、
取立山はまさに紅葉シーズンで充実した登山を満喫できました。

いつものようにコンビニでおにぎりを調達して、
東山いこいの森(キャンプ場)を過ぎて行くと・・・・・・

谷の山を愛する会(取立山登山ゲート)

ゲートにいつものおっちゃんがいません。

(ラッキー!早く来たから無料で通らせてもらえるんかな~!)

・・・と、
ゲートを過ぎて少し車を進ませると、
上からバイクにまたがったいつものおっちゃんがバイクで下ってきました。

おっちゃん:「お~い、すんませ~ん」

ってなことで、やっぱり通行料500円を支払います。(笑)

※ちなみに赤兎山の小原地区のゲートは1人あたり300円(小人100円)ですが、
この取立山のゲートは人数に限らず(車両1台)500円のようです。

取立山の登山口駐車場
取立山の駐車場

取立山の駐車場は2つ
背面には道をまたいで、向こうにも駐車場があります。

駐車場から見える取立山
駐車場からは取立山山頂が見えます(正確には山頂ではないと思いますが)

左手が大滝コース、右手は取立山コース
僕のおすすめは前回詳しく書いた、左からの大滝コースの周遊です。

しかしこの日もそうでしたが、
右手からの取立山直接コースの方が圧倒的に登山者が多かったです。

大滝が見えてきました
大滝はいつ見てもかっこいいです。

勇壮な取立山の大滝
個人的にはベストショットな今回の大滝

岩を登ると、第二の滝(小滝)もある
前回は紹介しませんでしたが、大滝横のロープ岩を登ると、
第2の滝が拝めます。小滝と名づけることにしましょう。

沢渡りのポイント
しばらく沢の音を聞きながら進むと沢渡りのポイント。

歩きやすい登山ルート
沢の音も止んでいき、歩きやすい登山ルートをひたすら登ります。

滑らないよう沢を渡ります
最近水も少ないので難なく渡れますが増水時はくれぐれもご注意を。
(「自分には危険だ」と思ったら引き返すのが賢い選択ですよ)

カエデの紅葉も今がピーク
こんなにいい取立山の紅葉を早くも2回目で拝めるなんて!

真っ赤に染まっています
真っ赤っかです。

紅葉が所々に
2013年の紅葉は今から数日がピークだと思われます・・・

紅葉が本番に
赤色は定番だけど、紅葉は黄色も好きです。

尾根道に出てこつぶり山へ
ジグザク登りを終えたら見晴らしの良い尾根道に出ます。
大滝コースの良いところはこういう所(見晴らしの良さ)にあります。

左手は、こつぶり山
左を見れば、こつぶり山。今から向う山です。

右手は、取立山
右を見れば、取立山。こつぶり山を過ぎてから登る山です。

紅葉の登山道
“紅葉ゲート”を気持ちよく登ります。

頂上付近は紅葉が盛りです
1200M付近では紅葉真っ盛りです。今日来て良かった!

こつぶり山
こつぶり山に到着しました。

初冠雪の白山連峰が見れました
こつぶりからは、おととい初冠雪の白山連峰が!
大汝峰が見えましたし、時々雲のかかった白山も見れました。別山もね。

山にゴミを捨てるな!!
こつぶり山頂では心無い仕業が・・・・・・
ゴミを捨てるヤツは山に登る資格なし!!
たぶん、スープとかも流して帰ったのかと思うと腹立たしくなります。

(他にも、アメの包みゴミとかいろいろ落ちてました。
全部拾って持ち帰りましたが、ラーメンのカップなどでザックがパンパンに・・・)

取立平から取立山を望む
水芭蕉ポイントと避難小屋(取立平)を過ぎ、取立山はもう目の前。

取立山
取立山に到着。

着いて誰もいなかったのですが、
数分すると取立直進コースから登ってきたパーティーがわらわらとやって来ました。

ほとんどが中高年登山者で、なんかすごいパワーを感じました(笑)

取立山からの大長山と赤兎山
取立山からは大長山が、でその向こうには赤兎山も。

今日の登山では8対2くらいで圧倒的に取立山直進コースの方が多かったです。

やはり紅葉が手伝っているのか登山者が多く、特に石川ナンバーが多かったです。
登山開始時は車1台でしたが、下山したら35台ほどになっていました。

赤兎山もそうなのですが、
福井の山と言えど石川の人がいつも多いように感じます。
(まあ県境なのでどっちの県の山かどうかはどうでもいいですが。)

朝登ってきた取立山につづいて、
今度はダブルヘッダーで赤兎山の登山へ。

いつもの小原地区の林道ゲートへ向うと、

おっちゃん:「もう車が80台を超えて満車やと思うんやわ。」

自分:「ええっ!そんな来ているんですか?」

おっちゃん:「停められんかったら、下の駐車場あるやろぉ。その路肩、山側に停めてほしいんや。」

自分:「ずいぶん人気ですね、やっぱ天気ですかね?」

おっちゃん:「そうやね、天気かなぁ、朝からどんどん来たわぁ。」

・・・と、
大体こんなやり取りをして登山口に向いました。

僕が登山口に到着したのが日曜日の午前11時ですので、
このシーズンは休日10時台に来るとほとんどアウトということになります。
(まあ、路肩や邪魔にならないところに停めればいいのですが。)

赤兎山の駐車場が満車だった
*路肩駐車ではくれぐれも通行の邪魔にならないように。

ちなみに下山してから見つけたことですが、
僕より後から来たと思われる登山者はもう停めるところが無かったのか、
登山口の中地蔵前に停めていたり、
中地蔵より20Mほど登った通行止めゲートの前に駐車していました。
ここも邪魔にはならないので満車の場合は良い選択だと思います。近いし。

赤兎山の登山口(中地蔵)
今日も安全を祈願して赤兎山を目指します。

ブナの木
このポイントはいつもなぜか印象に残ります。

小原峠の大長山への登山ルート
いつも行こうかなと思うけどやっぱり止める大長山。
今度、親父を連れて行くかもしれません・・・。

神秘的なお池(水溜り)
登れば登るほど好きになる不思議な山です。

大舟分岐
大舟山もいつかは行ってみたい山です。
直進すると赤兎山、右へ行くと大舟山です。

赤兎山山頂
登山口から50分ほどで赤兎山山頂に到着。
標識とバックに聳える白山と別山がなんともカッコイイ!

経ヶ岳
チョット前に登山してきた経ヶ岳。

大長山
大長山

荒島岳
荒島岳もはっきりと。手前が大舟山かな?

赤兎避難小屋
さて、頂上はこれくらいにして、避難小屋へ向います。

白山と別山
避難小屋先の絶景ポイントから白山と別山。ここが一番いい眺め。
もう少ししたら雪化粧をした景色も見れそうですね。

赤兎の尾根道
避難小屋で軽く昼食を取って尾根道を歩き赤兎山はこれで終了。

取立山とのダブルヘッダーでしたが、
肩(左肩)に少し疲れが残りました。

登山だとどうしても脚の筋肉を鍛えがちになりますが、
腹筋や背筋、肩の筋肉を鍛えることも重要ですね。

それにしても赤兎山はさすが福井で1番人気の山だけはあります。
紅葉シーズンなので来週の土日も混雑が予想されそうです。

<今回の赤兎山登山の時間>
11:05 登山口
11:33 小原峠
11:58 赤兎山山頂
12:15 赤兎避難小屋、昼食
13:00 赤兎山山頂
13:43 登山口

よく晴れた日曜日。

素晴らしいパノラマビューに期待しながら、
取立山登山に行ってきました。

取立山は福井と石川の県境に位置する山で水芭蕉が有名です。

高校生の時に1度登ったことがあるような無いような・・・
記憶が曖昧です(笑)

いまは水芭蕉の季節ではないですが、
登りやすい山、景色の良い山ということで県内外からは
多くの登山者が訪れる人気の山です。

取立山登山口へのアクセスは、
国道157号線を通って東山いこいの森(キャンプ場)への道に入ります。

東山いこいの森(取立山登山口)へのアクセス

地図で説明すると、

福井側と石川側から両方入れる道がありますね。
石川方面からの場合はいわなやを過ぎてすぐです。
福井方面からの場合はトンネル出口付近です。

東山いこいの森の入り口

キャンプ場の中を通ってそのまま車を進めると、
途中から有料道路となり通行ゲートでおっちゃんに500円を支払います。“取立”山ですからね(冗談)
(※有料道路といってもとっても短いです)

程なくして広々とした左右2箇所の駐車場があり、
ここが取立山への登山口になります。

取立山コースの概要です。登山口で左右の分岐があります。
取立山のコース概要
登山が初めての方なら、
右へ進む取立山までのコースを往復するのが最も簡単で短いコースです。

また、右側から取立山を目指して、
取立平(避難小屋)、こつぶり山、大滝という周遊コースもアリです。

僕のおすすめは左側から時計回りに進む大滝コース。

大滝コースは、
大滝、こつぶり山、取立平、取立山という周遊コース
です。
今回の登山も大滝コースの周遊でした。

なぜ左側から登るのがおすすめかと言うと、
大滝横にロープ岩登りがあるので下るよりかは登る方が怖くないかと・・・というのが1つ。
もう1つの理由は、気分的に“登りで景色を楽しめる”ほうがいいかと・・・。

大滝と沢を過ぎてからこつぶり山までの景色が最高なんです。



天気が良いようです
今日は昨日とは違って天気が良いです。

歩きやすい平坦コース
しばらく歩きやすいトレッキングコースです

大滝が見えてきました
徐々に滝の音が大きなり、大滝が現れます。





大滝
なかなかの迫力がある大滝

大滝コースがつづきます
駐車場から大滝までは1km。次はこつぶり山を目指します。

ロープありの急坂
大滝横のロープ付き岩を登ります。
岩が濡れていて滑りやすいので3点確保で慎重に登りましょう。

3点確保で慎重に登ります
初心者でもゆっくり確実に行けば大丈夫です。

途中、沢を渡る
大滝を過ぎてしばらくすると沢を渡ります。
この日は大丈夫でしたが増水時は渡るのが困難な場合もありそうです。

歩きやすい登山ルート
沢を過ぎれば道幅の広い歩きやすい登山ルートです。



見晴らしの良い尾根道に出る
尾根道に出たら景色がいっきによくなります。



取立山が見える
右手には取立山が見えます。

こつぶり山に到着
こつぶり山に到着しました。標高は1264M。

白山を望む
白山一帯を望むことができました。これが見たかった!

赤兎山もそうですが、取立山も、
白山を眺めるのにとてもおすすめな山だと思います。



こつぶり山から見える取立山
こつぶり山から見る取立山もいい感じです。

水芭蕉・取立山へ
こつぶり山は小休止に留めて取立山を目指します。

※お昼を食べるのには、場所として広いのはこつぶり山のほうです。
取立山山頂も場所はあります。眺めは、好みの問題でしょうか。

滑りやすい赤土に注意
取立平までは滑りやすい赤土に注意します。

取立山の山頂が間近に
山頂が近づいてきました。

取立山避難小屋
立派なら取立山避難小屋がありました。

取立平
取立平

取立山頂上まではもうすぐ
山頂まではもうあと一息。

取立山に到着
取立山に到着、標高1307.2M。

写ってないけどお昼を食べている1組の夫婦がいました。

経ヶ岳や法恩寺山が向こうに
昨日登った経ヶ岳や法恩寺山が見えます。



烏岳
烏岳も見えます。

下山します
さて、下山。周辺の山々が綺麗に見れて満足です。

歩きやすい登山ルート
下山ルートはさっき説明した初心者向きの取立山登山ルート。
特段、急坂などは無く赤兎山よりもはるかに登りやすいです。トレッキングレベル。

車も通れる砂利道
森林保全用の車道も歩きます。

取立山の登山口
駐車場(登山口)に帰ってきました。

駐車場
朝来たときは自分を入れて車3台だったのに、下山したら10倍の30台くらいに!
関西など県外ナンバーも多くちょっとビックリ。

取立山ってこんなに知られているのね・・・・

東山いごいの森キャンプ場
東山いこいの森(キャンプ場)を抜けて取立山を後にします。

あ、そうそう。

500円のゲート料金を免れようとキャンプ場に駐車するのはNGです。
キャンプ場に「登山者は停めないで」って書いてありましたので。

先にも書きましたが取立山の人気にはちょっと驚きました。

よく考えると、
・初心者連れでも登りやすく行程も短め
・大滝ロープ岩を除けば危険箇所なし
・それでいて白山や周辺山々の眺望が素晴らしい

こういった点が取立人気のヒミツだと思います。

登山初心者が来て登山を好きになるキッカケになる
そんな性質の山だと思います。

<今回の取立山の登山(大滝ルート周遊)の時間>
8:09 登山口
8:26 大滝
8:38 沢渡り
8:56 見晴らしの良い尾根に出る
9:14 こつぶり山
9:23 避難小屋
9:37 取立山
10:19 登山口


ちなみに目安時間としては、
登山口から右側ルートで水芭蕉まで1時間30分。
登山口から大滝ルートでこつぶり山まで2時間。

ということは自分のタイムはおおよそ2倍早いことになります。
(僕のタイムはあまり参考になりませんね・・・・・苦笑)

実はこの後、
「このまま家に帰るのは物足りないなぁ」ってことで、
毎度おなじみの、赤兎山登山に行きました。

続きはこちらでどうぞ。↑↑
今日は経ヶ岳に登山してきました。

毎週土日の天気が平日から気になって仕方ないですが、(笑)
数日前は土曜日(今日)の天気が雨だったのに昨日くらいから曇り晴れに。

じゃあ、ということで昨晩から登山の準備をして
今朝、曇天の中、経ヶ岳目指して車を走らせました。

コンビニでおにぎりを買って出発するとポツリ、ポツリ、と雨が。。
しばらくして南六呂師に入ったあたりからドシャ降りに。

「おーい、天気予報外れてんじゃんかぁ!」

と、悲しくなりながらもせっかくなので経ヶ岳登山口まで行くことに。

(視界も悪く、途中、六呂師牧場近くでシカ1頭を轢きそうになりました。)

経ヶ岳の登山口は一番ポピュラーな(今回の)保月山登山ルートの場合、
広域基幹林道法恩寺線から向うことになります。

広域基幹林道法恩寺線の入り口
県道26号線から広域基幹林道法恩寺線の入り口があります。

地図で説明すると、

六呂師集落センターから少し下ったところから山道に入っていく道がそれです。

イノシシ対策のゲート
すると、イノシシ対策のゲートに遭遇します。

このままでは車で通れないので、
電気柵を自分で外します
柵は自分で外して通れます。(電気柵を車で踏まないように!)

電気柵を元通りにしておきます
通過したらちゃんと元に戻しましょう。

広域基幹林道を15分ほど走ったところに保月山ルートへの登山口があります。

林道は基本的に1本道ですれ違いが難しいです。
またがけ崩れの影響か大きな石ころが転がっているので運転に注意してください。

道路もコンクリートが割れて陥没しているところもあるので
スピードを出しすぎるとと大変危険です。

経ヶ岳登山口の駐車場
銚子ヶ口展望広場があるところに駐車場があります。


地図だとちょうどこのあたり。

*先客の登山者が関西方面から2名おられました。

大野市パノラママップ
ガスでよく見えませんが天気が良ければこんな感じに見えるみたい。

広域基幹林道法恩寺線の完成記念碑
近くには記念碑も立っています。

経ヶ岳登山口
駐車場から100M行ったところに経ヶ岳登山口があります。

※ちなみに旧六呂師スキー場からの登山ルートもあり、
そこから50分ほど登ってくるとちょうどこの登山口に来るようです。

アダムとイブまでの登山ルート



アダムとイブ
アダムとイブ

ミズナラとブナの木が同じ根元から伸びています。

アダムとイブを過ぎて保月山へ
保月山を目指します。

保月山に到着
保月山に到着しますが相変わらず視界が悪いです。

保月山は標高1272.8M
1272.8M

見晴らしの良さそうな尾根もガスが。
保月山を過ぎてしばらく登ると見晴らしの良さそうな尾根に出ますが
今日はずーっとガスってます。

滑りそうな木の階段
保月山を過ぎると急坂が次第に増えてきます。

溶岩の上を歩く
あれ?行き止まり?

と思ったら、溶岩のうえを歩いていくようです。
そうそう、経ヶ岳は古い火山らしいね。

再び、木の階段
大雨が降ったあとだけに丸太階段はなかなか怖かったです。
ツルッツルなので3点確保で登らないと滑ります。

高山植物



杓子岳
杓子岳

中岳までの尾根道
笹の群生の中を歩きます。



中岳
中岳

笹が鬱陶しい
笹なんてどっか行ってしまえ!とさえ思えてきます。

ロープが必要な急坂
ロープ箇所は10箇所弱あったでしょうか?
今日はぬかるんでいただけにロープの存在は貴重でした。

経ヶ岳まであと少し
風がめっちゃ吹いていてさすがに10月は寒かったです。
さあ、経ヶ岳まではあと少し。

すれ違いが難しい細い尾根道
人一人が通れる尾根道。バランス崩すと危なし。

特に保月山を過ぎてからの尾根道は狭いところが多く、
すれ違いは難しいこともしばしばです。

経ヶ岳山頂に到着
登山開始からちょうど2時間で経ヶ岳山頂に到着!



・・・ん?あれれ?

標識が倒れていた
経ヶ岳の標識が倒れてます(笑)先日の強風の影響でしょうか?

重たかったけど出来そうだったので頑張って標識を立て直してみました。

(石ころを上手い具合に“かます”のに工夫が要りました。)

経ヶ岳の標識を立て直す
やっぱり頂上はこれでなくちゃ!

はい!
改めまして、経ヶ岳1625.2Mに到着しました!


笹一帯の向こうは赤兎山
ちなみに経ヶ岳山頂から赤兎山とか法恩寺山へ向うことができます。
この笹群生の中を歩いていけば・・・ですが。

出前一丁
出前一丁を食べてから経ヶ岳を後にします。

高山植物
登山口に咲いていました。

大野市を見渡せました
お昼になったら少しは視界がよくなっていました。大野市が見渡せます。

広域基幹林道を出て帰ります
先ほど説明した、広域基幹林道法恩寺線の入り口を再び撮影。

<経ヶ岳の登山時間スケジュール>
8:27 登山開始
8:49 アダムとイブ
9:07 保月山
9:37 杓子岳、休憩
9:52 中岳
10:26 経ヶ岳、昼食休憩
11:00 下山開始
12:29 登山終了、駐車場


今回は登り2時間、下り1時間30分という行程でした。

登りに関しては、
保月山はよく整備された道で快適ルートなのですが、
杓子岳、中岳、そして経ヶ岳までは、
何度も急坂(それも狭い)があり時間は短くも骨が折れます。

加えて笹が生い茂っているのでかなり鬱陶しく、
ぜひ笹を刈った後に登りたい所です。

登りもそうですが特に下りでは滑りやすい土に苦労して、
2回ほど転びましたしちょっと怖い思いもしました。

いかにも滑りそうな土道の急な下りは1歩1歩の足の運びが難しく、
「登りのほうが早いんじゃないか?」と思うくらい時間が掛かりました。

行程としてはそれほど時間が長くない経ヶ岳登山でしたが、
感覚的には先月の荒島岳登山より苦労した印象があります。

たぶん、道の快適さと違いから来るのだと思います。

先に登っていた関西の方の話だと、
「ここ(経ヶ岳)は(道が)良くないね。」
とおっしゃっていました。

他の登山ブロガーさんを参考にすると、
笹を刈った後で登りやすかったという感想もあるので、
タイミングの問題もあるかなあと思います。

今度はぜひ天気の良いとき目掛けて、
経ヶ岳山頂からのパノラマビュー目当てで登山に来たいと思います。