はじめてのシンガポール空港、
そして
乗り継ぎでインドネシアジャカルタに行かなければならず
行くまではドキドキだった今回の出張。
しかし1度経験して思ったけど超余裕でした 笑
(これから説明のために長々と書いてしまいますが、
実際には“あっけないくらい簡単”なのでどうか安心して下さい。)
出発前にいろいろ下調べしたのが良かったけど、
そりゃあ、いろんな国の人が集まるハブ空港だから、
「分かりやすい案内」になってるのは当然といえば当然だよね。
シンガポール空港は「チャンギ国際空港」って言うらしいけど、
日本語の案内もちらほら見かけたり、
そもそも結構日本人があちこちにいました。
僕の場合は
日本(中部国際空港)→シンガポール空港→ジャカルタ
そして帰りは同じルートで、
ジャカルタ→シンガポール空港→日本(中部国際空港)
という行程です。
1つのフロアにターミナルが3つ
まず大前提として覚えておきたいのは、
シンガポール空港はワンフロアにターミナル1~3まで3つあるということ。
そしてターミナル1、2、3それぞれがバカでかいので、
ターミナル間の移動には「SkyTrain(スカイトレイン)」という電車に乗ります。
スカイトレインは常時3分おきくらいにやってきて、
あっという間にターミナル間を移動できるのでとてもスムース。
長く待たされるようなことはありません。
自分たちの搭乗便が、
「どこのターミナルに到着して、次にどこのターミナルで出発(乗り継ぎ)するのか?」これさえ抑えておけばまず問題はないので安心してください。
まず「どこのターミナルに到着するのか?」
これは到着したら分かりますがあちこちに書いてあるのですぐ分かると思います。
というか、シンガポール空港に着く前に機内のアナウンスで、
たとえば「当便はターミナル2に到着します」という案内が必ずあります。

日本語も書いてある案内表示が分かりやすい。
ここでは到着はターミナル2(T2)だったのでターミナル1と3への案内、
および到着(Arrival)と乗り換え(Transfer)の案内が大きく表示されている。
僕らの往路便は
ターミナル2に到着してそのままターミナル2で乗り継ぎました。
次にどこのゲートから出発するかを確認する
ターミナル2に到着したら、
乗り継ぎ便(つまりシンガポールからジャカルタ行き)の航空便が
どこのゲートから出発するのかを電光掲示板で確認します。この確認作業は必須です。
たとえ日本での出発前にあらかじめシンガポール空港のどのゲートから乗り継ぐか
判明していたとしても、何らかの理由でゲートやターミナルに変更がある場合もあるからです。
僕らは16:45にシンガポール空港に到着した後に、
乗り継ぎまで2時間ほどあったのですが、
すぐに(小さめの)電光掲示板を確認した時には18:40の乗り継ぎ便は掲載されていませんでした。
10分ほど待ったら乗り継ぎ便が掲載されました。

乗り継ぎ便のチェックを忘れずに。

ターミナルごとに青、黄、赤と色分けしてあるので分かりやすいです。
※電光掲示板はあちらこちらにたくさんありますが、
多くは表示されないコンパクトなものと、たくさん表示する大きめのものがあります。
小さい掲示板だと2時間後くらいのしか表示されないので、
もし不安な方は大きい掲示板を探して確認すると良いでしょう。
あとはターミナル2の目的のゲートまで移動するだけ。
ただ、1つのターミナルがバカでかいので、
(ゆっくり歩きましたが)10分弱はかかりました。いい運動です 笑
乗り継ぎは入国審査不要
ちなみに僕も行く前に素朴な疑問だった、
「乗り継ぎに際して、シンガポールの入国は必要なのか?」ということですが、ずばり不要です。
(海外が不慣れな人間特有の質問ですね 笑)
ただし乗り継ぎ時間が5時間も6時間もあって、
市内観光してみたいとか、とりあえず入国だけしたいんだ!という、
好奇心旺盛の方は入国してみても問題はないでしょう。
心配性の方は心臓と胃に悪いだけなので止めておきましょう 笑
ターミナル2には多くの免税店で買い物ができるほか、
ジムとかマッサージ、映画館にネット専用パソコンなどいろいろありました。
ラーメン食べたりバーでお酒を飲んだりと飲食する場所も数多くあります。
コンビニのセブンイレブンだってあります。
さらに空港ガイドに掲載されていますが、
ファミリーゾーン、子供の遊び場、ベビーケアルーム、
郵便局、ビジネスセンター、クリニック、シャワーなど至れり尽くせりです。
あまりにも充実しているので、
乗り継ぎ時間がたくさんある人も時間つぶしには困らないでしょう。
話がそれましたが、
僕らはとりあえず目的の乗り継ぎゲートに到着して
荷物検査を受けて次に出発をロビーで待ちました。
ちなみにペットボトル飲料は、
日本→シンガポールはOKでしたが、
シンガポールからは持ち込み禁止だったので荷物検査前に捨てました。
(荷物検査で引っかかると「ウォーター?」とか言われて没収されるだけです。)
スカイトレインで別のターミナルへ移動
次に復路便ですが、
ジャカルタからシンガポールに到着したらまたターミナル2でした。
到着後に電光掲示板で次の乗り継ぎ便ターミナルを確認すると、
今度はターミナル3だったのではじめてスカイトレインに乗りました。

スカイトレインは待ち時間も無くすぐ乗れます。

こちらはターミナル3。
空港内にいる人の多さの割にはこじんまりとした車内でした。
まあこのスケールで十分事足りるのでしょう。
ターミナル2もそうでしたが、
上の階(3階)に行くとフードエリアになっており、
夕食代わりに“つみれヌードル”を食べたのですがこれがまずいまずい・・・。
口に合わないだけなのか、そもそも本当にまずいのか?
(とにかく機内食のスパイシーチキンのほうが3倍マシでした 笑)
復路の乗り継ぎ便まで待ち時間も5時間ほどあり、
連れ合いの方もいて自由勝手はできないのでソファで雑談をして過ごしました。
搭乗可能な時間になると荷物検査を済ませゲートに入ると、
まもなくして搭乗開始となったのですぐに機内に乗りました。
Wifi接続とインターネット
ここで、シンガポール空港でのwifi接続についてですが、
シンガポール空港ターミナル内のどこにいても
チャンギという名前で無線LANアクセスポイントが見つかるのですが、
接続のために国番号と携帯番号を入力する必要がありました。
正しく入力して接続パスワードが記載されたMMSを待つ方式だと思うのですが、
いくら待ってもMMSが届かず、結局ターミナルでのwifi接続はあきらめました。
どうやって接続できるのか日を改めて調べてみたいです。
なおシンガポール航空便だったので、
荷物検査を済ませゲートに入ると、
シンガポール航空専用のwifiアクセスポイントと接続できました。
こちらはパスワード不要で速度も速かったです。

wifi接続ができなくても空港内にはたくさんのパソコンがあり、
すぐにインターネットに接続可能です。
しかもシンガポールにいる割には日本サイトへのアクセスもそこそこ快適でした。
以上が僕のシンガポール空港での体験記になります。
何か間違っている点やアドバイスがあればコメントからご指摘いただくと幸いです^^
また、はじめてシンガポール空港で乗り継ぎされる方に
少しでも参考になってもらえれば嬉しいです。