Ameba Diary -15ページ目

Ameba Diary

アメーバブログでインターネット、パソコン、旅行、登山、楽天など通販や仕事の話題が中心のブログ「Ameba Diary」を執筆。ハウツー、旅行写真や感想、自己啓発、評判レビューのネタが多いです。読者登録募集。

以前から一度やってみたかった、
セブンイレブンでのインターネット(wifi接続)。

大手コンビニチェーンではどこもwifi接続ができるらしいけど、
会員登録が要/不要とか1日の利用制限とか違いはあるみたい。

セブンイレブンのwifi接続はどうなのか?以下レポートです。

Wifi接続には会員登録が必要

まずセブンイレブンでwifi「7SPOT」を探す
設定画面のWifiアクセスポイント一覧から7SPOTを探しタップ。

7SPOTにアクセス
7SPOTに接続しタップ。

7SPOTに接続され会員登録画面へ
○○店へようこそ!・・・と店舗名が表示されます。

セブンイレブンのスマホページ
セブンイレブンの公式サイトから「インターネット接続」をタップ。

新規会員登録(無料)へ
いろいろな会員種別がありますが、今回は「新規会員登録(無料)」から。

7SPOT会員登録に必要事項を入力する
メールアドレス、性別、誕生年、パスワードを入力します。

※あとで届くメールの認証用URLからアクセスする必要があるので、
スマホですぐに確認できるメールアドレスを登録します。


情報配信設定では不要なメールのチェックをはずす
不要なメールがあればチェックを外します。全チェック解除ボタンもあります。

利用規約に同意して確認画面へ
利用規約を読み、同意した上で確認画面へ。

7SPOTの会員情報を再確認
入力した内容を確認し登録します。

仮登録が完了しメールボックスを確認
仮登録が完了し、先ほど登録したメールアドレスにメールが届いてることを確認します。

メール本文中の認証URLをタップ
メール本文に記載の認証URLをタップ。

接続完了。1日60分間を2回まで接続可能
これで接続完了。
1日60分間を2回まで接続可能だそうです。

インタネットに接続する
「インターネットに接続する」をタップ。

ここから普段どおりにネットが利用できる
あとはブックマーク等から自分のアクセスしたいページにジャンプします。

駐車場でも接続可

店舗前の駐車場に留めて試しましたが、
セブンの外でも接続できるようです。

ただ駐車場が混雑している時などは迷惑ですので、
他の人に配慮して使いたいものです。

本来は店内利用が主のはずですから、
たとえ駐車場でwifi接続できても短時間利用にとどめるのが
モラルのある行動ですね。
今回のジャカルタ出張では、
ある方にすべて手配してもらったので楽チンだったのだけど、

あとで、

「シンガポール航空はスターアライアンスメンバーなので、
ANAのマイルだったら貯まりますよ。」

と教えてもらいました。

だけど、

搭乗後にマイルって貯まるんだろうか?

・・・と素朴な疑問。

ダメもとでANA公式サイトを調べていくと、
「マイルの事後登録方法」というページを発見!

※ちなみに国際線と国内線では手続きページが違うのでご注意を。

しかし必要な情報も用意しておかなければならない。

  • 搭乗年月日
  • 便名
  • 区間(出発空港と到着空港)
  • 予約クラス
  • 航空券番号
  • (必須ではないが)座席番号

シンガポール航空の搭乗券
左上:シンガポール発ジャカルタ 右上:名古屋発シンガポール
左下:シンガポール発名古屋 右下:ジャカルタ発シンガポール

経由地から目的地への搭乗券が切られていない理由は分からないけど、
とりあえず取っておいた搭乗券がこの4枚になります。

搭乗年月日、便名、区間は書いてあるので分かります。

次に、予約クラス。

・・・ん?予約クラスって・・・何や??

ANAのマイル事後登録ページによれば、
「アルファベット1文字でご入力ください」と書いてある。

調べるとどうやらeチケットレシートを確認してくれとある。

↓参考になります↓ ANA 事後登録の申し込み方法
http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile_int_retro.html

すると、
Eチケットレシートに予約クラスが記載されている
あった。このEやBというアルファベットが予約クラスらしい。

そして最後の航空券番号。
これもeチケットレシートを確認すると書いてあった。13ケタだ。

僕の場合だけど、
予約クラスと航空券番号はeチケットレシートが無いと確認できなかった。

つまりANAマイルの事後登録をするためには、
eチケットレシートが必須だということになる。


搭乗券の控えは捨ててしまっても座席番号が分からないだけで、
あとのすべての情報はeチケットレシートで分かる。

座席番号も一応入力しておいたけど必須ではないので、
たとえ未入力でもちゃんとマイルは加算されると予想します。

eチケットレシートって大切なんだなぁ。(´▽`) '`,、

今度飛行機乗ったときもeチケットの控えだけは取っておこう!と思いました。


※ 約2週間後の追記 ※

しばらくして再びANA公式サイトにログインして、
マイル口座残高を確認してみると・・・
事後登録でもANAマイルが加算されました
無事に、事後登録でもANAマイルが加算されました♪

しかしよく見ると、

・名古屋→シンガポール
・シンガポール→ジャカルタ
・ジャカルタ→シンガポール

は登録が済んでいるものの、
「シンガポール→名古屋」がまだのようです。

そんな時は、
↓「事後登録手続状況照会」ボタンで確認します
事後登録手続状況照会

提携会社に確認中です。
するとシンガポール→名古屋は、「提携会社に確認中です。」という状況です。

おそらく時間の問題だと思いますので
数日後には登録されるのではないかと思います。

僕の場合ですが事後登録にかかる日数は約2週間~といったところですね。
昨日の3/18付けで楽天の店舗経由でウイルスメールがきました。

あたかも自店のお客様のような文章でしたので
添付ファイル「syouhin.exe」を開いてしまいそうになりました。

危ない、危ない・・・。

冷静に考えれば、
添付ファイルで「.exe」の拡張子って普通無いし、危ないですね。

お客様からのクレームによる添付ファイルって、
そのほとんどは画像ファイルの拡張子である.jpgとか.gifとか.pngですし。

この日届いたのは、
0時台に届いた「商品交換願い」という件名のメールで
送信者は佐藤良美と名乗る人物。

「先ほど商品が届いたのですが、かなり汚れていました。
交換してください。」


という内容のメールでした。

実際にはセキュリティソフトのウイルスセキュリティZEROが
メール受信時に隔離か削除をしたらしくセーフでした。
(Windowsメールでは添付のsyouhin.exeを開けなくなっていました。)

普段はなんとも思わないですが、
こういう時にセキュリティソフトの大切さを実感させられます。

ちなみに他のスタッフが使っているメールソフトの
「Shuriken」は受信時に隔離したようで、
そもそもそんなウイルスメールにさえ気付いていなかったようです。

僕も高機能のメーラーに買い替えようかな・・・。
(消費増税前だし 笑)

そして16時台に届いたメールは、
斉藤孝子と名乗る人物からの「問い合わせ」という件名のもの。

この商品を大至急探しています。
あればすぐ購入したいのでよろしくお願いします。


実際、僕はこのメールが来た時点で完全に、
この2通のメールは完全にスパムメールだと判断しました。

  • 文章の体裁が同じであること
  • 同様の添付ファイルが付いていること
  • セキュリティソフトが添付ファイルに反応している(隔離している)こと

まあ調べる必要もないなぁと思ったのですが、
一応念のため2通のメールの送信者の名前を
メールソフトで過去にさかのぼって検索してみましたが
案の定ヒットしませんでした。

※仮に偶然ヒットした(同姓同名だった)としても、
以上に挙げた条件によりスパムメールの可能性はほぼ100%ですが。


みなさんも添付ファイルつきのメールは十分ご注意ください。

添付ファイル付きのメールって、
「あぁ、また何かクレームだろうか?」と反応してしまいがちですが、
こういう悪質なメールもあるってことを再確認した1日でした。
今回のインドネシア出張は、
1年に1度ジャカルタで開催される展示会が目的。

中国以外の海外は初めてなので、
どんな国なのか(いろいろ話には聞いていたけど)
実際に自分の肌でどう感じるのか楽しみでした。

仕事も忙しいので休日を利用した日程で、
土曜日午前に日本を出発して月曜日の午前に帰ってくるという
ちょっとハードスケジュール。

しかもジャカルタ直行ではなく、
シンガポール空港での乗り継ぎだったためさらに時間はタイトでした。

ホテルは日本人もちらほら見かける、
センチュリーパークホテルに宿泊しました。
四つ星ホテルだったので快適に過ごせましたが、
もっと普通のホテルはどんななのか、
ジャカルタじゃなく地方のホテルはどんななのか、ちょっと興味があります。

ジャカルタは赤道に近い位置なので、
年中30度前後という気温で保たれているようです。
乾季と雨季を繰り返しジメジメとした日も多いそうです。

僕は中国にしばらくいたので
街の汚いのには慣れているつもりでした。

がしかし偶然にも僕らがジャカルタに到着した次の日が
国民の参加する選挙の公示日(?)だったらしく、(←聞いた話)
選挙運動が終わったあとの町中はそれはもう・・・・・・
ゴミ、ゴミ、ゴミの山でした。

長年インドネシアで仕事をされている方に聞けば、
インドネシアではゴミをゴミ箱に捨てるという習慣が無いのだそう。
え?という感じですが、車からペットボトルとか紙袋とか
ふつうに捨ててる人を見かけました。

ジャカルタにいたのがたったの2日間でしたが、
パッと見の印象は中国よりインドネシアの方が汚いかもしれません。
(まあどうでもいいんですけどね。)

ジャカルタ空港から市内への高速道路を走ってる途中、
印象に残ったのはカーチェイス・・・笑
じゃなくて、日本車の多さでした。

聞けば、日本車は全体の8割9割を占めるそうです。
インドネシア人の日本に対する印象もそれほど悪いわけではなく、
「オランダ占領時代から日本兵がやってきて、
インドネシア独立を手助けしてくれた人たち=日本人」と思っている人もいるのだそう。

でも逆に「オランダが出ていったと思ったら、
今度は日本が“経済”を武器に占領にして来た。」と言っている
インドネシア人もいるのだとか。

国が違えばその考え方もまたさまざまですね。

あと印象に残っているとすれば、
トラックの荷台に数十の男が乗って運ばれていく様子とか、
バイクに親子3人で乗っている様子とか・・・・
うーん、これは東南アジアでは別に珍しくないか。

まあ仕事で行ったインドネシアですが、
異国に行くってすごい勉強になるしあらためて日本という国を考えます。
同時に日本で何気なく使っているインフラとか、
街の文化であったり人々のモラルやマナーってものの有難味を感じます。
(インドネシアから帰ってきて、モラルやマナーを大事にしようってすごい思いました 笑)
シンガポールから名古屋(セントレア)へのフライトは、
同行者の方(Aさん)のおかげで初めてビジネスクラスに搭乗できました。

ビジネスクラス(シンガポール航空)

Aさんはしょっちょう東南アジアとを行き来されていて、
たぶんそのグレード効果からエコノミーからビジネスへとアップしたのでしょう。

帰りの便は、
ジャカルタ→シンガポール乗り継ぎ→名古屋
だったので、
ジャカルタのチェックインカウンターにて手続きされていました。

ビジネスクラスにアップグレードされたのは、
シンガポールの搭乗口でのこと。

いつものように搭乗券を渡したら、
僕らだけ止められてなにやら英語でぶつぶつ言っている・・・。

で係員が青いビジネスクラスのチケットを渡してくれました。

何が理由なのかよく分かりませんがAさんによれば、
Aさんが搭乗回数が多いのでグレードの高さを考慮して、
Aさんほか同行者の僕たちも同様にビジネスにアップしてくれた。
・・・とまあこんな具合らしいのです。

空の旅もグレードがいろいろあって大変ですね 笑

しかしビジネスクラスなんて
僕には縁遠いと思っていたので良い経験をさせてもらいました。


ビジネスでまず驚いたのは、
座席が広い、動く、快適、そして何より、
「寝れる」これだと思いました。

シンガポールを出発したのが午前2時頃、
そして名古屋に到着するのが8時頃。

なので普通ならガッツリ寝ている時間です。
「機内で寝れるかな~?」と心配していたところに、
思わぬ、“ビジネスベッド”のおかげでぐっすりZzzでした。

エコノミーとの比較で気付いたポイントは、
座席が広く、電動可動式であること。

しかも可動箇所がいくつもあり、
座席がほぼ完全にフラット状態になり余裕で寝れます。

あと、でかい枕とブランケットも良かった。
(でも思いのほか寒かったのでもう1枚頼めばよかったかも)

室内履きとアイマスクも配布されるけど、
靴脱いで寝るし周りが暗かったのでこれは要らないかな。
日中の旅程なら使うかもしれません。

また使いませんでしたが、
USB接続や電源コンセントがあるのも便利です。
iPhoneをつないでおいて電子書籍を読むのに使えそうです。
6時間くらい読んでいるとかなり電池が減りますので。

そうそう、
搭乗直後に「お目覚めのあとコーヒーはいかがですか?」とか
「何時頃お持ちしましょうか?」とか、
「朝食のメニューはいかがいたしましょうか?」とか
エコノミーには無い接客で驚きました。

ただ僕の乗った時は、
朝食のメニューが3つあって、
Aを頼んだら切れていて、Bを頼んだらまた切れていて・・・
結局選ぶことはできず、残り物ののCになりました 笑
(エコノミーあがりの偽ビジネスだってバレてるんですかねww)

ちなみにそのCメニューですが、
朝からガッツリな大きな肉と焼きソバがコラボしたアツアツ料理でした。

(あぁ、ふつうにパンが食べたい。。。)


その時午前7時前・・・・

「こんなの食えね」
と思いながらもせっかくだし
少しだけ口にして“ごめんなさい”と下げてもらいました。

ビジネスクラスで印象に残ったのはこんなところでしょうか。

繰り返しますが「寝れる」というポイントは大きいです。
夜中1度だけトイレに起きたのですが、
ビジネスクラスは真っ暗な空間だったのに対して、
エコノミーを覗いてみたら電気がついていて結構明るくて、
みなさんうまく寝れてない感じでした。

ちなみに東南アジアを行き来しているAさんも
ビジネスへのアップグレードは過去に数度しかないとのこと。

僕が「ビジネスでは寝れることは大きい」ことを話したら
Aさんは「酔い止め飲んでるので大抵寝れる」のだそうです 笑

とにもかくにも、
ビジネスクラスに乗れたのはAさんのおかげ。
Aさんありがとう。

でも僕はもうビジネスに乗れるチャンスは来ないだろうな~
先日のジャカルタ出張では、
シンガポール・チャンギ国際空港での乗り継ぎで、
いずれもシンガポール航空を利用しました。

そのため乗り継ぎ地のチャンギ国際空港では、
商品券(チャンギ・ダラー・バウチャー)をもらえました。

チャンギ・ダラー・バウチャー
日本発のシンガポール航空航空券をご購入され、
シンガポール航空またはシルクエアー運航便にお乗り継ぎのお客様が対象

だそうです。

この取り組みはチャンギトランジットプログラムと呼ばれ
1人あたり20シンガポールドルもらえるのですが、
バウチャー受取カウンター「iSHOP CHANGI」で申請しないともらえません。

iSHOP CHANGIはターミナル1と3にあって24時間営業のようです。

僕らは初めてなので分かりませんでしたが、
同行者の方に申請をまとめてやってもらいました。
(と言ってもパスポートと航空券を渡すだけのようでした。)

この20シンガポールドル分の商品券は
チャンギ国際空港内の数あるショップ(一部を除く)で使うことができ、
店舗のほかラウンジでも使用可能だそうです。

ただし有効期限があって
僕らの商品券は2014年の9月30日まで。。。

半年以内にふたたびチャンギに行くことは・・・・・・無いですね 泣

(もったいないので、チャンギにしょっちゅう行ってる同行者の方にお渡しします。)

裏面
※でも穴が開いている箇所を見ると2014年6月(JUN)に開いているんだよな・・・。
有効期限をサイトで確認したら9月30日のはずだけど、
穴が開いている事実がある以上は6月かもしれないです。
Valid till(~まで有効)って書いてあるしたぶん間違いないです。

こんなことなら受け取ってすぐにチャンギ空港内で使えばよかったです。

皆さんもチャンギに行かれましたら、
(しょっちゅう行く人以外は)
ぜひその場で商品券を使われることをオススメします。
日本の空港に到着してから必ず通るのが税関です。

税関通過が始めての人にとっては、
「何をすればいいの??」と少々不安になりがちですが、
携帯品・別送品申告書に書かれているとおり、
持ち込みが禁止されたり制限されているものが無い限り簡単な記入でOKです。

携帯品・別送品申告書は日本に向かう機内で
CA(客室乗務員)のお姉さんやお兄さんにもらえます。
(もらえなくても到着空港の税関にも置いてあります。)

縦長サイズの表裏両面の黄色い用紙です。
(写真は青白っぽく写ってます。ごめんなさい 笑)

今回は特に税関申告不要の人のために書き方と記入例を紹介します。

↓こちらがオモテのA面です。
携帯品・別送品申告書A面

書き方と記入例(A面上部)
この記入例を参考にしてもらえれば問題なく書けると思います。

出発地は日本に来る前の国名、現住所は自分の住所を書きます。
旅券番号はパスポートに記載してあります。

同伴家族ですが、自分以外の家族の人数を書きます。
携帯品・別送品申告書は家族の代表者が1枚提出すれば良いので、
税関を通る時は家族一緒に進んでください。

税関申告不要の人はA面上部と最下部のサインだけすればOK
このポイントだけ抑えておけば大丈夫です。

書き方と記入例(A面下部)
最後の署名(サイン)を忘れずに。

↓こちらがウラのB面です。
携帯品・別送品申告書B面

酒・たばこ・香水の持ち込み
・酒は1本760mlを3本までは免税
・紙たばこは外国製、日本製でそれぞれ200本まで免税
・香水は2オンス(56ml)まで免税
・海外市価の合計が20万円までのものは免税

禁止や制限されている物の申告
今回のインドネシア出張で一番迷ったのは、
ジャカルタ空港(スカルノ・ハッタ国際空港)での入国手続きでした。

シンガポールからの機内で、
入国カード(および出国カード)を渡されるのですが、
いまいち英語の意味がわからない項目もあり、
半分はいい加減で記入してしまいました。

空港に到着したらまず、
①VISA ON ARRIVALカウンターで1人25USドルを支払います。
(日本に来る前に両替しておく必要がありますね。※)

※クレジットカード(VISA/Master)が利用可能のようですが、
USドルを用意していったほうが確実でスピーディーでしょう。

VISAを購入したら②隣の入国審査カウンターで
そのVISAとパスポートを提示します。

(eチケットの提示も求められる場合があるそうです。)

入国審査を終えると③手荷物受け取り所があります。

④最後に税関通過ですが、
入国カードと一緒に機内でもらった税関申告の青っぽい紙は、
かなり適当に書きましたが係りのインドネシア人は、
中身も見ずにただひたすら回収作業を淡々とこなしていました 笑
(せっかく悩んで書いたのが何だったんだ?)

インドネシアへの入国は上記のとおり
さらっと書けば本当にあっけないのですが、
僕らは初めてなのでまず①でつまずきました。

以下が僕のイメージ(記憶)です。ご参考まで。

ジャカルタ空港での入国手続き方法

まず空港に到着したら他の乗客と一緒にゾロゾロと歩くわけですが、
その波に飲まれて真ん中のインドネシア人専用動く歩道に乗らないように。

※万一乗ってしまってもまた横から戻ってきてください。
柵があるかもしれませんが、飛び越えて(跨いで)も誰も注意しませんのでOKです。

日本人(外国人)は動く歩道の両側にある、
①VISA ON ARRIVALカウンターへ進みます。(先に説明したとおりです。)

図を参考にしてもらいたいのですが、
赤線で示すとおり部屋の外側を進んでいきます。

③荷物受取と④税関で迷う人はいないと思うので、図は省略します。

出国については後ほど書きます。
インドネシアの首都ジャカルタの宿泊地は、
いろいろとアクセスが便利なセンチュリーパークホテルに。

今回泊まった部屋はDeluxe Room(デラックスルーム)。
聞こえはいいけど、要するに日本で言うスタンダードルーム。

デスクと椅子
木製のデスクと椅子。
部屋全体の照明が暗めでデスクライトも同様です。

電源コンセントと有線LANケーブル
デスクの壁には電源コンセントと有線LANケーブル。

有線LANケーブルでインターネット可能
有線LAN対応のノートパソコンに接続できます。
日本のビジネスホテルと一緒ですね。

僕のノートパソコンは有線LANポートが無いので、
wifi接続でインターネットに接続しました。

センチュリーパークホテルでは主に2つの無線LANが飛んでいて、
鍵付きと鍵無しの2種類があります。

鍵付きのパスワードは知らないので、
鍵無しを接続しましたが少々不安定なものの接続はできました。

ただ日本のサイトにアクセスした感想ですが、
ニュースサイトの閲覧等はほぼ問題ないものの、
特定のサーバーにつないだりする作業はたびたび接続エラーになりました。

「接続できません」と表示されると「更新(F5)」を押して
接続が可能になるなど結構面倒くさい感じです 苦笑

メール返信等は問題ないですが、
常に特定のサーバーと接続しないといけないような
“ITガッツリ系”の仕事は不向きです。
(というか海外では大概こんな感じですよね・・・)

Bタイプの変換プラグ
インドネシア(ジャカルタ)は一般的にBタイプの変換プラグが必要。
※名古屋空港の免税電気店で変換プラグを買うときに学習しました 笑

海外旅行用変換プラグBタイプ
箱の裏に書かれた「ピンの形状」「主要な使用国」を参考にすると、
Bタイプのほか、SEタイプ、B3タイプが使えるようです。

ちなみにBタイプの変換プラグは初めて使いましたが、
奥まで挿さらずに途中で止まります。

日本みたいに「しっかりと挿した感触」が無いのですが、
ちゃんと通電しているので大丈夫でした。
(初心者は力いっぱいやって壊さないように気をつけてください。)

ベッド横のコンセント(Bタイプ1個)
こちらはベッド横にあるBタイプのコンセント。
変換プラグさえあればiPhoneもノートパソコンも充電は安心です。

Deluxe Room(デラックスルーム)
部屋は広々としています。

ペットボトルの飲料水と紅茶類、湯沸しポットも
備え付けもそれなり。
水はインドネシアで一般的なAQUAの飲料水。

トイレ
トイレ

シャワールーム(浴室)
シャワールーム(浴室)
シャワーのお湯の温度や水勢も特に問題ありません。

ドライヤー
ドライヤーが付いているかどうかは、
東南アジアのホテルでは一応チェックしておきたいところ。

アメニティー(シャンプー、石鹸、剃刀など)
パックボトルに入ったボディーソープ(白いやつ)はほとんど泡立たず、
よほど石鹸のほうが活躍しました。シャンプー(オレンジのやつ)は月並みですが、
ちゃんと使えました。

6機のエレベーター
6機のエレベーターがあり、人の移動はスムースです。

カウンター
カウンター

ロビー
ロビー

センチュリーパークホテルの裏側入り口
ホテルの裏側。
一度出るとまたホテルに入る時ガードマンにチェックされます。面倒。
アジアのホテルではまあ珍しくもないですが。

センチュリーパークホテル
こちらが表側。かなり大きなホテルです。
はじめてのシンガポール空港、
そして乗り継ぎでインドネシアジャカルタに行かなければならず
行くまではドキドキだった今回の出張。

しかし1度経験して思ったけど超余裕でした 笑

(これから説明のために長々と書いてしまいますが、
実際には“あっけないくらい簡単”なのでどうか安心して下さい。)

出発前にいろいろ下調べしたのが良かったけど、
そりゃあ、いろんな国の人が集まるハブ空港だから、
「分かりやすい案内」になってるのは当然といえば当然だよね。

シンガポール空港は「チャンギ国際空港」って言うらしいけど、
日本語の案内もちらほら見かけたり、
そもそも結構日本人があちこちにいました。

僕の場合は
日本(中部国際空港)→シンガポール空港→ジャカルタ

そして帰りは同じルートで、
ジャカルタ→シンガポール空港→日本(中部国際空港)

という行程です。

1つのフロアにターミナルが3つ

まず大前提として覚えておきたいのは、
シンガポール空港はワンフロアにターミナル1~3まで3つあるということ。

そしてターミナル1、2、3それぞれがバカでかいので、
ターミナル間の移動には「SkyTrain(スカイトレイン)」という電車に乗ります。

スカイトレインは常時3分おきくらいにやってきて、
あっという間にターミナル間を移動できるのでとてもスムース。
長く待たされるようなことはありません。

自分たちの搭乗便が、
「どこのターミナルに到着して、次にどこのターミナルで出発(乗り継ぎ)するのか?」
これさえ抑えておけばまず問題はないので安心してください。

まず「どこのターミナルに到着するのか?」
これは到着したら分かりますがあちこちに書いてあるのですぐ分かると思います。
というか、シンガポール空港に着く前に機内のアナウンスで、
たとえば「当便はターミナル2に到着します」という案内が必ずあります。

シンガポール空港の第2ターミナルに到着
日本語も書いてある案内表示が分かりやすい。
ここでは到着はターミナル2(T2)だったのでターミナル1と3への案内、
および到着(Arrival)と乗り換え(Transfer)の案内が大きく表示されている。

僕らの往路便は
ターミナル2に到着してそのままターミナル2で乗り継ぎました。

次にどこのゲートから出発するかを確認する

ターミナル2に到着したら、
乗り継ぎ便(つまりシンガポールからジャカルタ行き)の航空便が
どこのゲートから出発するのかを電光掲示板で確認します。


この確認作業は必須です。
たとえ日本での出発前にあらかじめシンガポール空港のどのゲートから乗り継ぐか
判明していたとしても、何らかの理由でゲートやターミナルに変更がある場合もあるからです。

僕らは16:45にシンガポール空港に到着した後に、
乗り継ぎまで2時間ほどあったのですが、
すぐに(小さめの)電光掲示板を確認した時には18:40の乗り継ぎ便は掲載されていませんでした。
10分ほど待ったら乗り継ぎ便が掲載されました。

電光掲示板がターミナルごとに表示されている
乗り継ぎ便のチェックを忘れずに。

シンガポール空港内には多くの掲示板がある
ターミナルごとに青、黄、赤と色分けしてあるので分かりやすいです。

※電光掲示板はあちらこちらにたくさんありますが、
多くは表示されないコンパクトなものと、たくさん表示する大きめのものがあります。
小さい掲示板だと2時間後くらいのしか表示されないので、
もし不安な方は大きい掲示板を探して確認すると良いでしょう。

あとはターミナル2の目的のゲートまで移動するだけ。

ただ、1つのターミナルがバカでかいので、
(ゆっくり歩きましたが)10分弱はかかりました。いい運動です 笑

乗り継ぎは入国審査不要

ちなみに僕も行く前に素朴な疑問だった、
「乗り継ぎに際して、シンガポールの入国は必要なのか?」
ということですが、ずばり不要です。
(海外が不慣れな人間特有の質問ですね 笑)

ただし乗り継ぎ時間が5時間も6時間もあって、
市内観光してみたいとか、とりあえず入国だけしたいんだ!という、
好奇心旺盛の方は入国してみても問題はないでしょう。

心配性の方は心臓と胃に悪いだけなので止めておきましょう 笑

ターミナル2には多くの免税店で買い物ができるほか、
ジムとかマッサージ、映画館にネット専用パソコンなどいろいろありました。
ラーメン食べたりバーでお酒を飲んだりと飲食する場所も数多くあります。
コンビニのセブンイレブンだってあります。

さらに空港ガイドに掲載されていますが、
ファミリーゾーン、子供の遊び場、ベビーケアルーム、
郵便局、ビジネスセンター、クリニック、シャワーなど至れり尽くせりです。

あまりにも充実しているので、
乗り継ぎ時間がたくさんある人も時間つぶしには困らないでしょう。

話がそれましたが、
僕らはとりあえず目的の乗り継ぎゲートに到着して
荷物検査を受けて次に出発をロビーで待ちました。

ちなみにペットボトル飲料は、
日本→シンガポールはOKでしたが、
シンガポールからは持ち込み禁止だったので荷物検査前に捨てました。
(荷物検査で引っかかると「ウォーター?」とか言われて没収されるだけです。)

スカイトレインで別のターミナルへ移動

次に復路便ですが、
ジャカルタからシンガポールに到着したらまたターミナル2でした。

到着後に電光掲示板で次の乗り継ぎ便ターミナルを確認すると、
今度はターミナル3だったのではじめてスカイトレインに乗りました。

スカイトレインに乗る
スカイトレインは待ち時間も無くすぐ乗れます。

ターミナル3の広々とした空間
こちらはターミナル3。

空港内にいる人の多さの割にはこじんまりとした車内でした。
まあこのスケールで十分事足りるのでしょう。

ターミナル2もそうでしたが、
上の階(3階)に行くとフードエリアになっており、
夕食代わりに“つみれヌードル”を食べたのですがこれがまずいまずい・・・。
口に合わないだけなのか、そもそも本当にまずいのか?

(とにかく機内食のスパイシーチキンのほうが3倍マシでした 笑)

復路の乗り継ぎ便まで待ち時間も5時間ほどあり、
連れ合いの方もいて自由勝手はできないのでソファで雑談をして過ごしました。

搭乗可能な時間になると荷物検査を済ませゲートに入ると、
まもなくして搭乗開始となったのですぐに機内に乗りました。

Wifi接続とインターネット

ここで、シンガポール空港でのwifi接続についてですが、
シンガポール空港ターミナル内のどこにいても
チャンギという名前で無線LANアクセスポイントが見つかるのですが、
接続のために国番号と携帯番号を入力する必要がありました。

正しく入力して接続パスワードが記載されたMMSを待つ方式だと思うのですが、
いくら待ってもMMSが届かず、結局ターミナルでのwifi接続はあきらめました。
どうやって接続できるのか日を改めて調べてみたいです。

なおシンガポール航空便だったので、
荷物検査を済ませゲートに入ると、
シンガポール航空専用のwifiアクセスポイントと接続できました。
こちらはパスワード不要で速度も速かったです。

無料インターネット可能のパソコン

wifi接続ができなくても空港内にはたくさんのパソコンがあり、
すぐにインターネットに接続可能です。
しかもシンガポールにいる割には日本サイトへのアクセスもそこそこ快適でした。

以上が僕のシンガポール空港での体験記になります。
何か間違っている点やアドバイスがあればコメントからご指摘いただくと幸いです^^

また、はじめてシンガポール空港で乗り継ぎされる方に
少しでも参考になってもらえれば嬉しいです。