いろいろとアクセスが便利なセンチュリーパークホテルに。
今回泊まった部屋はDeluxe Room(デラックスルーム)。
聞こえはいいけど、要するに日本で言うスタンダードルーム。

木製のデスクと椅子。
部屋全体の照明が暗めでデスクライトも同様です。

デスクの壁には電源コンセントと有線LANケーブル。

有線LAN対応のノートパソコンに接続できます。
日本のビジネスホテルと一緒ですね。
僕のノートパソコンは有線LANポートが無いので、
wifi接続でインターネットに接続しました。
センチュリーパークホテルでは主に2つの無線LANが飛んでいて、
鍵付きと鍵無しの2種類があります。
鍵付きのパスワードは知らないので、
鍵無しを接続しましたが少々不安定なものの接続はできました。
ただ日本のサイトにアクセスした感想ですが、
ニュースサイトの閲覧等はほぼ問題ないものの、
特定のサーバーにつないだりする作業はたびたび接続エラーになりました。
「接続できません」と表示されると「更新(F5)」を押して
接続が可能になるなど結構面倒くさい感じです 苦笑
メール返信等は問題ないですが、
常に特定のサーバーと接続しないといけないような
“ITガッツリ系”の仕事は不向きです。
(というか海外では大概こんな感じですよね・・・)

インドネシア(ジャカルタ)は一般的にBタイプの変換プラグが必要。
※名古屋空港の免税電気店で変換プラグを買うときに学習しました 笑

箱の裏に書かれた「ピンの形状」「主要な使用国」を参考にすると、
Bタイプのほか、SEタイプ、B3タイプが使えるようです。
ちなみにBタイプの変換プラグは初めて使いましたが、
奥まで挿さらずに途中で止まります。
日本みたいに「しっかりと挿した感触」が無いのですが、
ちゃんと通電しているので大丈夫でした。
(初心者は力いっぱいやって壊さないように気をつけてください。)

こちらはベッド横にあるBタイプのコンセント。
変換プラグさえあればiPhoneもノートパソコンも充電は安心です。

部屋は広々としています。

備え付けもそれなり。
水はインドネシアで一般的なAQUAの飲料水。

トイレ

シャワールーム(浴室)
シャワーのお湯の温度や水勢も特に問題ありません。

ドライヤーが付いているかどうかは、
東南アジアのホテルでは一応チェックしておきたいところ。

パックボトルに入ったボディーソープ(白いやつ)はほとんど泡立たず、
よほど石鹸のほうが活躍しました。シャンプー(オレンジのやつ)は月並みですが、
ちゃんと使えました。

6機のエレベーターがあり、人の移動はスムースです。

カウンター

ロビー

ホテルの裏側。
一度出るとまたホテルに入る時ガードマンにチェックされます。面倒。
アジアのホテルではまあ珍しくもないですが。

こちらが表側。かなり大きなホテルです。