ネットショップオーナーに必要な第6の力とは? | 「もしも」ではじめる!ドロップシッピングの虎の巻

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こんばんは、美也子です。
早いもので3月になりましたね。


さて今回は、第6の力「集客力」についてです。


  商品も決まった、ページも出来た! でも、誰も来てくれない、、、。


そう。お客様の訪問がなければ、売れるチャンスがありません。

そこで重要になるのが集客できる力なんです。


しかし、集客力だけあっても、

 ・そもそも売れない商品を扱っていた、、、
 ・お客様にわかりづらいページになっている、、、

ということであれば、お客様に再訪問してもらう
チャンスを逃してしまいます。


だからこそ、もしもドロップシッピングの方程式は、

 商品×ページ×集客

なんですね。


では、お客様は何処からいらっしゃるかは、
きちんと理解されていますよね?



ちょっと、簡単なシュミレーションをしてみましょうか。


自分が何かの商品をネットで買おうと思ったら、
どのようにしますか?


YahooやGoogleなどの検索エンジンの検索窓に、
何かのキーワードを入力しますよね。


そのキーワードで、ヒットしたページに、欲しかった商品があれば、
あなたの購入欲はグッと上がるでしょう?


また、欲しいと思う度合いが高い場合や、
緊急性が高ければ高いほど、購入率は上がりますよね。


というイメージを元に、
自分のページを狙ったキーワードで上位表示させるのです。


ネットショップを上位表示させるための集客方法は、
主に2つの方法があります。


それは、有料のキーワード広告と、
無料で出来るSEO対策と呼ばれるものです。


しかしそれは、
やはり商品ページがきちんと仕上がっていることが大前提なんです。


そこでまずは、商品ページを上位表示させるための「集客力」を身につけましょう。


そのためには、お客様が欲しい!と思う情報を発信していきましょう。


過去記事で紹介したように、
Googleは、中身のないサイトを上位表示しないようにしています。

過去記事
⇒http://ameblo.jp/pcbeginner/entry-11772281327.html


検索する側からすると、検索してヒットしたページが
自分の知りたいものであることは、とても嬉しいことですよね。



では、情報を提供する側は?


それは、ターゲットの役に立つ情報を提供していくことです。


ネットで調べたことばかりではなく、
足を使った情報といいましょうか、
ネット以外で得たものがあれば、更にいいですね。


また、ライバルサイトを調査して、
ライバルが発信していない情報を発信して、
集客力を強化していきましょう。



次回は、いよいよ7つの力の最後の力についてです。


お楽しみに。