
こんばんは、美也子です。
先日より、もしもドロップシッピングの方程式
商品×ページ×集客
について、これらを"実践していく力"
・商品力
・ページ力
・集客力
についてお伝えしています。
大雪の情報でちょっと伸びてしまいましたが、
今回は、「ページ力」です。
さてあなたは「売れるページ」とは、
どのようなページだと思いますか?
大方の人は、綺麗なページだと思っていると思います。
実は、ここが一番の誤解になります。
もちろん、綺麗に越したことはないですよ。
画像の加工も出来た方がいいですし、
HTMLについての知識もあれば有利です。
しかし、スタイリッシュなデザインにしたため、
マウスポインタがわかりにくくなっているサイトや、
そもそも購入ボタンが見当たらないサイトを
見かけることがあります。
通販サイトとしては、購入ボタンが見当たらない、
もしくは、見えにくいのは致命的です。
そこで、まずは通販サイトとわかるページであることが大事なんです。
また、商品のスペックの記載はもちろんですが、
商品説明についてもお客様が知りたい情報を載せます。
その時に注意しておきたいのは、
お客様の知りたいことは、自分が客の目線で考えなければ、
的を外した表現になりやすいということです。
これは、誰もが最初陥る罠といっても過言ではないくらい、
皆さん見事にハマります。
これは、私もでした(笑)
ショップオーナーになった途端に、
売り手の立場で情報を発信し始めます。
ここで、思い出してください。
あなたは、売る気満々のお店でお買い物をしたいですか?
ほとんどの方はNO
ですよね。稀に、義理があって、ここで買わなくてはならない
理由のある場合はあるかもしれませんが。
なので、ショップオーナーの立場でにはあるのですが、
目線は消費者で、商品を評価してくださいね。
そこで結論を言えば、売れるページとは、
伝えたい情報が、きちんと伝わるページということになります。
では、次回は「集客力」の説明です。
お楽しみに。