文庫本
星新一先生のノックの音がと串田孫一先生の文房具56話です、前者は母親が女子高生の時の本を僕がもらったもの、後者はボロボロだった為Amazonさんから買い直した物、母親のそれは昭和40年台の古い物でだいぶくたびれている、表面のラミネートは剥がれ角は丸くなり糊もだいぶ劣化している、紙が柔らかくなり手に優しい、星新一先生の本は小学校の国語の本で、おみあげ、と言うタイトルで出ていたのを覚えています内容は忘れましたが面白かったのは覚えているその当時からよく読んでいますね、他にもあるけど他のは普通に書店で買った物なのでそれほど珍しい物ではないです、いつもながら面白さは血統証付き、どれを読んでも面白い、良い本だと思います、次に後者の串田孫一先生の文房具の本これは僕が文房具が好きだから買った本、昔懐かしい文房具が作者の思い出とともに紹介されています、当時の時代背景を知る事ができる貴重な資料と言えましょう、ちなみに僕は万年筆を愛用しています、ボールペンにはない味がある、インクが詰まる、時には漏れてえらい事になる、まぁそれは万年筆の作法を知らない僕が悪いのだが白いシャツにブルーブラックの染みを作った時は頂けない、苦い思い出もある。
本が好きなので読書をしていましたタイトルはルポコールセンター過剰サービスの現場からです、日頃アップルのコールセンターに電話する事があるのでどのような苦労があるのか気になってAmazonさんから取り寄せた、本の帯にあるようにぶっ殺すだアホだとぶしつけな態度のお客様がいるそうで仕事への定着率が極端に低いらしい、確かに僕もイライラした事がないわけじゃない、でもそれは仕方がないの、ほとんどが新人らしく十分な知識も研修もない場合も多いらしいのだ、だから僕は電話する前に一呼吸置いて落ち着いてから聞きたい事を予めメモして聞いている、なおなぜ僕がiPadを扱う上でやりたい事がうまく出来ないかの原因を自分なりに調べてから聴くようにしている、なんでも1から聞くのでは時間がかかるるし申し訳がないからだ、この前お客様は詳しいですねと言われて、そんな事全然ありません素人ですよと言った、他はツインバードにも電話したなぁ、、あぁ担当者に繋がるまでしばらくかかるがこれも致し方ない、製品に不具合があり交換してもらった、製品の仕上げ工程においてバリ取りが不十分だったのだ、まぁ何千台何万台と作る中でバリ取りは多くは手作業だ多少の不良品はしょうがない、不満があれば変えて貰えば良いだけである、完璧にバリが出ない金型も存在するがパートさんにバリ取りさせた方がコストが安い、その金型を使えば今回の様なクレームはないだろうだが価格が大幅に上がるこれは頂けない、車も同じ現在の品質管理では多少の初期不良は避けられない、価格が倍で良いのならほぼ完璧に不具合のない車を作る事が出来るが今度は買う人がいない、なんでも程度問題だよって僕の誤字脱字も大目に見てね、頭脳の性能の限界がこれなんだすまん。ルポコールセンター
http://sitebk.com/summary/free-handwriting-fonts/
今日のテーマはフォントつまり書体、漢字が書けないエンジニア氏だがフォントにはこだわる
缶入りのお茶やコーヒーが自宅で入れたのにかなわないように、デフォルトじゃ個性がないだからこういうのはどうかなって思った訳、anyfontとpagesを組み合わせて使ってるけどこれはほんの一例であり他にもいろいろある、だけどここにある全てのフォントが対応している訳じゃないの、だいたい半分くらいしか使えなかった、pages以外なら使えるかも知んないそれとanyfontにも同じように全部対応出来るわけではない、ここが改善されれば良いんだけど、参考までに一例を挙げておきますね。こんな感じです。