USBメモリ付きボールペン
1GUSBメモリ
IOデータから出ているUSBメモリ付き3色ボールペン、ボールペンにUSBメモリを組み合わせた発想がユニークで買ったこれは1G 3千円前後だったと思う 別売でペン先をスタイラスに変更可能、だけど持ってない、USBメモリの大容量&低価格化が進む中で紛失した又読み取れない、書き込めないの致命的なトラブルが増えているFDDなら1.44MBしか入らないからUSBメモリ程のダメージはないが場所を取る、この組み合わせはいずれのトラブル回避という事ではないだろうが目を引く、ボールペン本体はパイロット製おそらく現型は消しゴム又はハンコが入っていたのではないかと思いますまあ、ボールペンなのでハンコの方と考えるのが自然だろう、これにインスパイアされたのか何処かのメーカーさんはmicroSDカードのモデルを作っているこれがどういうわけかメディアは別売らしい、付けて売れば良いじゃんって思った。
うみべのまち
佐々木マキ様のうみべのまちです、独特の世界観とストーリーに引き込まれてしまう1960年代ガロで一世を風靡した話題作、絵本作家、そしてイラストレーターとして持てる才能を遺憾なく発揮しした、この作品は永らく入手困難であり今回入手!一気に駆け抜けた佐々木マキ様の街、そこの街でずっと暮らしたくなってしまう。
裏表紙
駄菓子大全
駄菓子と言えば学校の近くに決まってある、食べ過ぎない量、リーズナブルな価格、素晴らしい色、大人になった今でも好きですね、ヤオコーやベイシアなんかでつい買ってしまう、その本格的な駄菓子屋が埼玉県の僕の近くには少ないのが残念、川越あたりまで行けば今でもある、残念ながらそこからが遠い場所、遠足の前日に食べてしまった人も多いのでは?今は好きなだけ買えるが当時の味と違う、正しい駄菓子とは学校の帰りに食べる事である、あの狭い店先でみんなでワイワイやりながらね、つまり今と昔では背景が違うだからムードが違う、あの時あの場所で食べたあのお菓子、大きな夕日に手を振りながら丘の上の駄菓子屋で食べた思い出が舞い戻る、現在はタブレット片手にはるかぜちゃんのブログを読んだり自分のこれを書きながら食べている、歳は取りましたが心は少年、裏表紙の原材料表示の、カメラマンのこだわり、ライターの磨り減った靴底が泣ける写っているお菓子のパッケージにしっかりトンボの本のクレジットがニクい演出だ。