裏表紙
駄菓子大全
駄菓子と言えば学校の近くに決まってある、食べ過ぎない量、リーズナブルな価格、素晴らしい色、大人になった今でも好きですね、ヤオコーやベイシアなんかでつい買ってしまう、その本格的な駄菓子屋が埼玉県の僕の近くには少ないのが残念、川越あたりまで行けば今でもある、残念ながらそこからが遠い場所、遠足の前日に食べてしまった人も多いのでは?今は好きなだけ買えるが当時の味と違う、正しい駄菓子とは学校の帰りに食べる事である、あの狭い店先でみんなでワイワイやりながらね、つまり今と昔では背景が違うだからムードが違う、あの時あの場所で食べたあのお菓子、大きな夕日に手を振りながら丘の上の駄菓子屋で食べた思い出が舞い戻る、現在はタブレット片手にはるかぜちゃんのブログを読んだり自分のこれを書きながら食べている、歳は取りましたが心は少年、裏表紙の原材料表示の、カメラマンのこだわり、ライターの磨り減った靴底が泣ける写っているお菓子のパッケージにしっかりトンボの本のクレジットがニクい演出だ。