文庫本
星新一先生のノックの音がと串田孫一先生の文房具56話です、前者は母親が女子高生の時の本を僕がもらったもの、後者はボロボロだった為Amazonさんから買い直した物、母親のそれは昭和40年台の古い物でだいぶくたびれている、表面のラミネートは剥がれ角は丸くなり糊もだいぶ劣化している、紙が柔らかくなり手に優しい、星新一先生の本は小学校の国語の本で、おみあげ、と言うタイトルで出ていたのを覚えています内容は忘れましたが面白かったのは覚えているその当時からよく読んでいますね、他にもあるけど他のは普通に書店で買った物なのでそれほど珍しい物ではないです、いつもながら面白さは血統証付き、どれを読んでも面白い、良い本だと思います、次に後者の串田孫一先生の文房具の本これは僕が文房具が好きだから買った本、昔懐かしい文房具が作者の思い出とともに紹介されています、当時の時代背景を知る事ができる貴重な資料と言えましょう、ちなみに僕は万年筆を愛用しています、ボールペンにはない味がある、インクが詰まる、時には漏れてえらい事になる、まぁそれは万年筆の作法を知らない僕が悪いのだが白いシャツにブルーブラックの染みを作った時は頂けない、苦い思い出もある。