再開~ | ぱぶろの読書感想文

ぱぶろの読書感想文

読了したミステリ小説の感想文をアップしていきます。
たま~に他の事も書くかも。。

前回の更新からかなり経ちます。
その間も読書は続けていましたが、かなり迷走しました。
感想文を書こうと思った作品も幾つかあるのでまた書いていこう( ・ㅂ・)و ̑̑


最後の記事の直後、麻耶雄嵩さんの『夏と冬の奏鳴曲』を読みました。
〝麻耶さんが好き〟と言っていながら未読でしたが、遂にです。

以前から探していたものの、手に入らないので図書館で取り寄せてもらいました。

噂通りかなり難解で、一向に作品を咀嚼できず、美術書なんかも読み漁りましたがダメでした。。

貸出期限の2週間ではとても足りなかったです。
その後に読んだ有栖川有栖さんの『孤島パズル』法月綸太郎さんの『キングを探せ』は感想文書こうかな。
どちらもいい作品だと思います。


すぐに書かなかったのは、やっぱり『夏と冬の奏鳴曲』が自分の中で決着が着いていなかったからですね。
そこに関しては今は拘っていませんが。いずれ再読して纏めたいです。


その後からは迷走。ガチガチの《新本格》を読むのにやや疲れたので、ライトミステリ(鯨統一郎さん)や《デスゲーム》系なんかも読みました。

その後も今まで贔屓にしてきた作家さんの作品を敢えて避けて色々読みましたが、
結局〝やっぱり新本格が好き〟ということで、先月綾辻行人さんの『時計館の殺人』を読んだのを機にやや戻ってきた感じです。

11月以降に読んだ作品で面白いと思えたモノが皆無だったのもあり、
感想文を書くモチベーションをうしなっていましたがそれも取り戻しました。

面白かった本、そうでなかった本の両方をツラツラ書いていこー