阪九フェリー ロイヤルの乗船記の2回目です。
(前はこちら)
さて、予約方法ですが、
インターネットと電話と予約ができます。
ただし、インターネットで予約すると、20%割引になるので大変お得になると思います。
(一部繁忙期の期間を除く)
この割引はかなり高いと思います。
支払いは、予約時にクレジットカードか、当日窓口で現金かカードで支払う方法が取れるので便利です。
(クレジットカードで払ったのキャンセルは所定の手数料がかかる場合がありますので注意が必要です。)
お部屋は、「右舷」「左舷」「指定なし」を選択でき、
とてもわかりやすくなっています。
料金は、以下の通り
(2018年12月31日までの料金です。これにネット割引が適用されます)
ロイヤルだと、25410円でネット割引で20330円。
新幹線(新大阪~小倉間:通常)13000~15000円+ホテル代を足せば妥当な値段です。
元々、博多でホテルを取る予定だったのですが、駅近くは軒並み10000円超えのため、同じ乗るならということでロイヤルを選択したのも理由のひとつです。
で、入力したメールアドレスへ以下のメールが届き予約完了です。
ここで注意が2つ。
【ペット連れの場合は事前予約が必要】
ペットルーム以外は利用できませんので、ペット連れの方は事前予約が必要です。(ペットルームのゲージ使用料が別途必要)
【送迎バスの一部路線は予約が必要】
泉大津港へは、
①JR和泉府中駅~南海泉大津駅~泉大津港
②OCAT(JRなんば)~泉大津港
の2路線がありますが、
和泉府中駅から乗車とOCATからの便は、事前予約が必要です。
OCAT便は、ネットからの予約はできないので、フェリーの予約をしたあとに予約センターへ電話で送迎バスの予約をする必要があります。
(事前に利用客数を把握したいだけと思われます。座席の指定はありません)
ちなみに、新門司港側の送迎バスは予約は必要ありません。
と、いうことで予約完了。
当日を待つのみです。
ブログは毎週水曜日、土曜日に更新しています。
よろしくお願い申し上げます。
次はこちら
【大前研一のケーススタディ】もしも、あなたが「ツムラの社長」「新日本海フェリー社長」ならばどうするか? (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))






長距離フェリー50年の航跡 ーSHKライングループの挑戦ー