阪九フェリー ロイヤルの乗船記の3回目です。
(前はこちら)
さて、当日です。
JR難波駅の上、建物の2階にあるOCAT高速バスターミナルです。
長距離バスやリムジンバスが混じる中で泉大津港行きのバスが出発します。
南海、近鉄、地下鉄、JRの各路線がありますが、雨でも濡れずにいけるので、とても便利です。
ちなみに、フェリー接続バスは、
①JR和泉府中駅~南海泉大津駅~泉大津港
→「FERRY LINE」(泉大津港-JR和泉府中線)
http://www.kishikan.co.jp/line_fry_huchu.html
②OCAT(JRなんば)~泉大津港
→「FERRY LINE」(泉大津-なんば・J-GREEN堺線)
http://www.kishikan.co.jp/line_fry_namba.html
路線バス認可を受けているようです。
①のJR和泉府中駅から乗車の場合は、270円。
②のOCATからは410円
で有料となります。
南海泉大津駅から乗車の場合は無料になります。
隙間を縫って発車します。
バスは5分前に到着。
乗車時に現金と引換にチケットをもらいました。
南港フェリーターミナルの南側。
「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」
という、サッカー練習場だそうです。
セレッソ大阪堺レディースやFC大阪のメインホームらしいです。
http://jgreen-sakai.jp/
【南港フェリーターミナル横を通過】
さて、バスは、OCATから阪神高速を北上。
環状線~大阪港線~湾岸線へ
【港大橋】
日本最長のトラス橋で、
進行方向左側には、IKEA鶴浜が見えます。
阪神高速湾岸線を走るので、
もちろん南港フェリーターミナル横を通過。
右に名門大洋フェリー、
左(写真中央)にオレンジフェリーのケンネルが見えます。
南港までも直通の連絡バスがあれば楽なのですが・・・
(重い荷物やきゃりーを引っ張って、地下鉄乗り換え、ニュートラム乗り換え&連絡通路を延々と歩くのはしんどいですね・・・)
【泉大津大橋】
阪神高速湾岸線の助松インターを降り、
時間にすると、OCATを出発して30分ほどで
今回乗船する「いずみ」が見えてきます。
泉大津港へ行くのに、この泉大津大橋をコの字型にクルッと回るのですが、ここがフェリー全体が見えるビュースポットです。
【泉大津港】
定刻通りに到着です。
もし、高速渋滞で遅れそうになっても連絡バスですから、フェリーが待ってくれますので安心。
バスは岸和田観光の中型バスでした。
さて、これから乗船手続きに入ります。
次回もお楽しみに!
(次はこちら)










