科学的にも正しい
コミュニケーションスキルみたい。
こんにちは!
関わる全ての人を、
『痛みが再発しない身体』にする奥村です!!
今日は趣向を変えて
『もっと深く“人のこころ”を理解するには』
というテーマでいこうと思います⤴
さて、
僕に限らず
ほとんどの方が
- もっとうまくコミュニケーションできたらなぁ
- 自分の考えがちゃんと伝わったらなぁ
- 相手の考えてることがわかったらなぁ
と思ってるんじゃないでしょうか?
『コミュニケーション』
『人間関係』は
いつの時代も
大きな悩みですよね。
そんな悩みに一筋の光を
見出せそうな論文を発見しました⤴
なんでも、
「相手の表情やボディーランゲージ
よりも正確に“人のこころ”がわかる」
そうなんです!
これはスゴイですね!!
どうやるの?
ここが結論で
今日の記事のピークなんですが、
やり方を一言で表すと
「相手の靴をはく」
んです!
ん?
あ、ごめんなさい。
もっと正確に表現すると
「相手の立場になりきる」
ってことです。
「相手の靴をはく」っていうのは
アメリカのことわざで、
“相手を理解したかったら相手になりきろ”
という意味があるんです。
相手を外側から見て
理解しようとするんじゃなくて
相手の内側から自分自身や
周りを見て理解しようとする。
説明しようとすると
小難しくなっちゃうんで
とりあえずは、
「目の前のAさんになりきってみよう!」
から始めてみてください!
なにが科学的に正しいの?
「正確に“人のこころ”を読む方法ってないの?」
って研究をした人たちがいて、
しっかり5回も実験したみたいです。
(論文はコチラ↓)
実験内容をザックリ説明すると
- A:表情・ボディーランゲージで推測する
- B:相手になりきって推測する
どっちが正確に
「相手の心を見抜けたか?」は
先に述べた通りです。
Aでも見抜けなくはないみたいですが、
Bの方が“より正確に見抜ける”みたいなんで
「俺はAの方法で行くんや!!」
ってこだわる必要はなさそうです。
まとめ
結局のところ
人とのコミュニケーションには
『共感力』
が大事ってことに落ち着きそうです。
「相手の立場に立って、
相手になりきって相手を理解する」
それができたら苦労はしてない
んでしょうが、「今の人間関係の悩み」
を解決する糸口にはなりそうですね。
僕の場合は
患者さんとの関係性作りにも
大いに役立つスキルなんで
意識していこうと思う次第です!
本日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました(*^^*)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
公式ホームページはコチラ↓
名古屋市営地下鉄「星ヶ丘駅」徒歩2分
『フィジカルバランスラボ』公式ホームページ
『フィジラボ公式LINE@』
・困ったときは、いつでも相談!!
・LINEで予約できます!!
ぜひ友だち登録してください!!(≧▽≦)