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【柔道整復師が『健康寿命100年』を目指すブログ。

「健康とはなにか?」「健康寿命とはなにか?」を、
栄養学・心理学・言葉の解釈から考えるブログ。

手の脳を疲れさせたらアウト!!

 

 

こんにちは!

 

関わる全ての人を、

『痛みが再発しない身体』にする奥村です!!

 

 

今日はコミュニケーションの話。

 

『会話のあとに残るのは…?』

 

というテーマでお送りいたします。

 

 

あなたもちょっと考えてみてください。

 

例えば昨日の夜に友達と

話した内容って全部覚えてますか?

 

なんとなくは覚えているかもしれないけど、

ニュアンスとか“こんな感じ”みたいな

あいまいな記憶じゃないですか?

 

じゃあ、

 

昨日の夜に友達と話した時、

「どんな気分だったか」覚えてますか?

  • 楽しかった?
  • めんどくさかった?
  • ムカついた?
「どんな気分だったか?」は
割とかんたんに応えられるんじゃ
ないでしょうか?
 
 
そう。
 
実はヒトって
会話の内容はあまり覚えてなくても、
会話中もしくは終わった後の「感情」は
覚えてることが多いんです。
 
しかもその「感情」は長期間残るんで、

 

「またあの人と話したいな」

「もうあの人と話したくないな」

などの、

 

“未来の印象”までも変えてしまうんです。

 

 

今ちょっと思い出してみてください。

 

もう一度話したい人はどんな人ですか?

会話中どんな気分で話してましたか?

どんな気分で話が終わりましたか?

 

もう二度と話したくない人はどんな人ですか?

会話中どんな気分でしたか?

どんな気分で話が終わりましたか?

 

 

たとえ内容が思い出せなくても

印象や感情は思い出せるんじゃないでしょうか?

 

結局、最後に残るのは「感情」なんです。

 

会話が終わった後に

 

「この人との会話は楽しくない」

 

と思われてしまったら、

確実に次はありません。

(仕事でどーしてもとかは別として)

 

 

『コミュニケーション』って

  • 話し方
  • 質問の内容
  • 話題はなにか?
みたいなことを考える人が多いですが、
1番大事なのは会話をする相手が
「どんな感情の記憶を残すか?」
をデザインすることじゃないですかね?
 
 
相手に「不快な記憶」を残したとしたら、
それは“尋問”とか“罰ゲーム”みたいなもんですよ。
 
 
“尋問”した相手は内容も感情も覚えてないけど、
“尋問された方”は、全部覚えてますからね。
 
 
「今の会話中に、相手はどんな気分かな?」
 
 
これを考えながら相手と向き合うことが
『コミュニケーションの鉄則』です。
 
その上に色んなテクニックが乗っかってきますからね⤴
 
 
今日はこの辺で。
 
 
参考までに( ..)φメモメモ
 
 

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