相手の脳を疲れさせたらアウト!!
こんにちは!
関わる全ての人を、
『痛みが再発しない身体』にする奥村です!!
今日はコミュニケーションの話。
『会話のあとに残るのは…?』
というテーマでお送りいたします。
あなたもちょっと考えてみてください。
例えば昨日の夜に友達と
話した内容って全部覚えてますか?
なんとなくは覚えているかもしれないけど、
ニュアンスとか“こんな感じ”みたいな
あいまいな記憶じゃないですか?
じゃあ、
昨日の夜に友達と話した時、
「どんな気分だったか」覚えてますか?
- 楽しかった?
- めんどくさかった?
- ムカついた?
「どんな気分だったか?」は
割とかんたんに応えられるんじゃ
ないでしょうか?
そう。
実はヒトって
会話の内容はあまり覚えてなくても、
会話中もしくは終わった後の「感情」は
覚えてることが多いんです。
しかもその「感情」は長期間残るんで、
「またあの人と話したいな」
や
「もうあの人と話したくないな」
などの、
“未来の印象”までも変えてしまうんです。
今ちょっと思い出してみてください。
もう一度話したい人はどんな人ですか?
会話中どんな気分で話してましたか?
どんな気分で話が終わりましたか?
もう二度と話したくない人はどんな人ですか?
会話中どんな気分でしたか?
どんな気分で話が終わりましたか?
たとえ内容が思い出せなくても
印象や感情は思い出せるんじゃないでしょうか?
結局、最後に残るのは「感情」なんです。
会話が終わった後に
「この人との会話は楽しくない」
と思われてしまったら、
確実に次はありません。
(仕事でどーしてもとかは別として)
『コミュニケーション』って
- 話し方
- 質問の内容
- 話題はなにか?
みたいなことを考える人が多いですが、
1番大事なのは会話をする相手が
「どんな感情の記憶を残すか?」
をデザインすることじゃないですかね?
相手に「不快な記憶」を残したとしたら、
それは“尋問”とか“罰ゲーム”みたいなもんですよ。
“尋問”した相手は内容も感情も覚えてないけど、
“尋問された方”は、全部覚えてますからね。
「今の会話中に、相手はどんな気分かな?」
これを考えながら相手と向き合うことが
『コミュニケーションの鉄則』です。
その上に色んなテクニックが乗っかってきますからね⤴
今日はこの辺で。
参考までに( ..)φメモメモ
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