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【柔道整復師が『健康寿命100年』を目指すブログ。

「健康とはなにか?」「健康寿命とはなにか?」を、
栄養学・心理学・言葉の解釈から考えるブログ。

定も否定もしてはいけない。

 

 

こんにちは!

 

関わる全ての人を、

『痛みが再発しない身体』にする奥村です!!

 

 

今日は患者さんから言われたこんな一言。

 

「もう歳だから無理ですよねぇ?」

 

『に対する答え方』

 

をテーマに書いてみます。

 

 

最初に言ってしまうと、

99%女性が言うセリフです(笑)

(男性に言われたことは2度しかない)

 

 

僕の場合には治療に来られた患者さんが

 

「私の腰痛治りますか?」

 

「運動しなきゃ無理ですか?」

 

「今さら頑張っても意味ないでしょ?」

 

的な質問のニュアンスで聞いてきます。

 

 

この答えに“本当の正解”なんてものはないし、

“絶対に不正解”ってものもありません。

「それはありえんやろ…」はあるかも)

 

 

相手の

  • 年齢
  • 人柄タイプ
  • 生活環境
  • 性格
  • 精神状態
によって、答えは変ります。
 
それでもある程度の『法則』的な
コツみたいなものはあるんで、
知っといて損はないかと。
 
 
それじゃぁサクッと結論を言っちゃいましょう⤴
 
 
 
肯定→提案
 
「もう歳だから無理ですよねぇ?」
 
って聞かれたときに
ぜっっっっっっっっったいに言っちゃいけないのが、
 
 
 
「そんなことないですよ!」
 
 
 
です。
 
これは絶対に言っちゃいけません!!
 
 
 
「もう歳だから無理ですよねぇ?」
に対して
「そんなことないですよ」
っていうのは、年齢を理由に
「全力で頑張れない自分を受け入れてほしい」
という女性の想いを否定してしまうことになります。
 
 
まずは必ず相手の話を最後まで聞いて、
「確かにそうかもしれませんねぇ」と
「頑張りたいけど頑張れない」という気持ち
受け入れてあげましょう。
 
 
そこから少しずつ
 
「こんな方法ならどうですか?」
 
「こんなやり方が合うかもしれませんよ」
 
提案をしてあげるんです。
 
 
間違っても「指導」をしてはいけません。
 
「指導」をしてしまうと、
一瞬でやる気がなくなってしまいます。
 
 
ここも割と
重要なポイントです⤴
 
 
 
 
まとめ
 
もうまとめちゃいます。
(長文は大変なんで)
 
これからあなたが女性から
 
「もう歳だから無理ですよねぇ?」
 
って言われたら
 
  1. 「そんなことないですよ」って言わない
  2. 「確かにそうかもしれませんね」という
  3. (↑否定せずに受け入れる)
  4. さらに話を聞く
  5. 可能性を提案する
  6. (↑絶対に“指導”しない)
 
という感じでしょうか⤴
 
言い方とかにもコツがあるんですが、
まぁ今日はこの辺で。
 
 
参考までに( ..)φメモメモ
 
 
質問があればメッセージください(^_^)
 
 

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