めまいと心房細動で救急搬送から10ヶ月、カテーテルアブレーションから7ヶ月が経ちました
スマートウォッチGarmin のVenu4を使って体調管理を始めて9ヶ月になります
私の場合、一番参考にしているのは、Garmin 独自のボディバッテリー
本来はやり始めたらなにごともブレーキの効きにくいタイプなので^^;
どこまでやっていいかを朝のボディバッテリーを見て決めるやり方は、私には合っている気がします
ボディバッテリーとは?
GarminのBody Battery(ボディバッテリー)は、心拍変動(HRV)やストレス、睡眠、アクティビティなどのデータを分析し、身体のエネルギー残量を「0〜100」の数値で可視化する機能です。
スマートフォンのバッテリー残量のように、自分自身の「元気度の目安」を確認できます。
(Geminiの説明)
今月、2泊3日の旅行に行った2日目の朝のボディバッテリーは、
83/100
ほぼ過去最高値
青い曲線が、気持ちいいほど伸びています
最終日は85/100だったので、「(私の場合)ボディバッテリーの回復に旅行はやはりいいのだなぁ」と実感しました
🟦は休息、🟧はストレスレベルを示します
(副交感神経優位だと🟦
交感神経優位だと🟧)
実は、こんなふうに青がゼロの日もあったりします
ずっと横になっていても、体が休んでいないとみなされるのですが…体の中では、体を元に戻そうと頑張っているのですよと整体師さんに言われて納得しました
ここまでボディバッテリーが低いときは、私の場合は体に強い痛みのある時
回復までには、何日もかかってしまいます💧
(ロキソニンを飲めば多少良くなるのですが、できるだけ飲みたくないので…)
入院や手術の後、腕の筋肉が落ちてしまい…五十肩は落ち着いてきたものの、筋力の低下で重いものを持ったり、腕を使いすぎたりすると、てきめんに痛みが出てきます
(ちなみに両腕の筋肉量は、標準の78%
どうしたら、腕に負荷をかけずに、腕の筋肉をつけられるのでしょう…)
ボディバッテリーの低下の原因は一つではなく、たとえば徹夜とか飲酒、過労、運動のしすぎ、発熱、痛みなど、さまざまなケースがあるとのこと
あんまり低いのが続くのでイヤになって、見なくなったという声も
(気持ちはわかる気がします)
私の場合、ボディバッテリーの低い時に無理に動き続けると、心拍数が上がったり、息苦しさを感じたりしたことがあったのと、年齢的な問題もあって、ボディバッテリーをブレーキがわりに活用しています
高(19)は朝起きた時のボディバッテリー
低(5)は夜寝る前のボディバッテリー
本当は前日の残りのボディバッテリーを持ち越せるのが理想なのですが、低(5)の最低値で終わると回復まで時間がかかることが多いです
ところが…
9月初めの旅行中は腕も体も休めることができて、寝ている時間は、ほとんど青一色🟦
二日とも、朝の5時の時点でボディバッテリーが
80台まで回復しています

ふだんのボディバッテリーは、60前後でまあまあかな?というレベルで、70を超えることは少なく
30台になることも時々あるので、休めば回復できるということがわかって、安心しました
(ちなみに出発した一日目の朝は、53でした)
2日目と3日目の朝のデータ
(この84と83は同じ日のデータです
起きるタイミングで少し減ることもあります)
2日目と3日目の夜のデータ
2日目
3日目
この両日のように、夜の早い時間から副交感神経優位に切り替わっていれば、ボディバッテリーは高くなりやすいのですが…旅行はたまにだからこそ効くのですよね
そういえば…
ボディバッテリーは日中に再充電されることはほとんどないのですが…一度だけありました
お昼頃にプラス5再充電されていたのです
(こんな曲線、初めて見ました)
この日は夏休みで8歳の孫息子とbabyと私の3人で、丸一日を過ごした日
孫息子がbabyと優しく遊んでくれて、とても癒された一日☘️
私がリラックスしていたことが、データにはっきり残っている?
これには驚きました
今日は、買い物に行って、お昼は一人でのんびりとクアアイナでハンバーガーを食べました
のんびりとしたハワイアンミュージックを聞きながらゆっくり食事をしていたら、とってもリラックスできたのですが、(食事以外は時間がなかったせいか)こちらはデータには表れず
ボディバッテリーの回復にはなにが効く?
これからもいろいろ試してみたいと思います
長文、お読みいただき、ありがとうございました!
Good night 🌠