昨年の秋、眠れない夜のこと
体が痛くて…うつ伏せの状態で横になっていたら
大きな翼を持った美しい人の姿が見えて
その人は「吐いて、ゆっくり吐いて」と私の背中をさすってくれている?と感じました
いつの間にか眠りに落ちて朝が来て
夢だったのかな?と思いましたが
その女性の美しい大きな翼をはっきり覚えていて
その出来事は、私にとって
とても心の安らいだ出来事として
心に残りました
それからしばらくして
強烈なめまいで救急搬送された時のこと
心房細動も起きていることがわかり
入院となったのですが
あまりにも具合が悪く…
食事が来ても起き上がることもできず
(翌日も)
それでもトイレには起き上がらなければならず
パニックしていた夜
私の腕の両側から羽が伸びてきて
自分を抱きしめてくれた?
そんなふうに感じたことがありました
見えたわけではないけれど…
しかも
誰かに抱きしめられたというより
自分が自分を抱きしめた?
それが
とてもポジティブな驚きで
私は私を救える!
そう思えたことが大きな力となって
結局乗り切れた気がします
さらには
病室に来てくださる看護師さんたちの背中にも
羽が生えているように感じたのもこの入院中のことでした
夢だったのか、本当だったのかは別として
入院では、大きなストレスになるような出来事が避けられないときもあり
パニックを起こすこともあるかもしれないのですが
そんなときには
そばにはいつも愛がある
と思っているだけで、結構頑張れたりするものだなぁというのが、前回、今回の入院の後に思ったことでした
(今回の入院では、天使さまではなく、身近な方に助けていただいた出来事を思い出しました)
今、ご病気の方々
入院中の方々
どうぞ御身大切にお過ごしくださいますように
ふと雲を見ながら思い出したことを書いてみました
心房細動の1番の心配が、心房細動による脳梗塞を起こしやすいこと
(心房細動による脳梗塞は重症化しやすく)
心房細動があると、心不全、認知症のリスクも高まるそうです
心房細動の自覚症状は、半数の人にはないそうで、実は私もその一人でした
いきなり脳梗塞で心房細動が判明することもあるため、重症化を防ぐには、心房細動を早く見つけることがとても大切
(私はたまたまめまいで救急搬送された病院で心房細動が見つかりましたが、そのときですら動悸や心臓の痛みのような自覚症状はなかったです)
最近では、多くの方は、スマートウォッチや病院から貸し出される心電図計などのデバイスを利用して、24時間モニタリングされていると紹介されていました
そして、パレスフィールドアブレーションは、実際の画像がこのように出てきて、わかりやすかったです
現在470の医療機関で受けられるとのこと
他にもさらに深刻な不整脈の治療の例も興味深く、医学の進歩を目の当たりにすることができて、とても勉強になりました
再放送は、NHKEテレで
今週の2月6日(金)
午後0時から0時45分まで
「不正脈最新治療 デバイス革命」
今は不整脈はないと思われる方にも(私もそう思っていました)おすすめいたします
今朝の朝ごはん
動いていないのに…食事には悩みます😰
孫からのお見舞い
おさかなの人形焼きとシール
術後5日目
今日ものんびり過ごします
みなさまもお元気で
Have a nice day ✨
寒い日が続きますが、みなさま、お元気でいらっしゃいますか?
私はカテーテルアブレーションという心房細動の治療を終えて、今日退院してきました
ブログに書きたいこともたくさんあったのですが、なかなか言葉にできず
救急搬送から2ヶ月での治療は自分の選択したことではあったのですが、病気を受け入れるまでの心の揺れもありました
でも、思った以上に順調に物事は運び、治療の翌日からは歩くことも、シャワーを浴びることもできて、痛みもないことにホッとしています
22年前の乳がんの手術以来の手術ですが、病院という場所も大きく変わったようにも思いました
できることは自分でできるだけやれるように見守りつつ、困った時にはいつでも呼んでくださいねというあたたかな言葉を毎回かけてくださった看護師さんたちのおかげで、すっと日常に戻っていけるような感覚です
救急搬送の時は、日用品も、帰りの服も靴もなく…いろいろ大変だったので、今回は持ち物をかなり考えて準備しました
一番便利だったのは、赤ちゃん用のストロー付きのパックのミニ麦茶
ほかにもいろいろ書きたいことはあるのですが、また日を改めますね
ご心配をいただき、心から感謝しています
ありがとうございました
あまりにも寒い毎日、みなさまもどうぞお身体をお大事になさってください
Take care✨






















