奥様一足先に50's。


40代最後の日は思い立って笠間稲荷神社へ行った模様。


お気に入りのようだ。


そこに行くと毎回"お告げ"があるらしく。

(気のせいだと思っているが)


「おら、ワクワクすっぞ!」と言っているし年を重ねることに前向き。


よきかな。



こちらはこちらで珍しく花でも買って帰ろうかと仕事帰りに花屋に行くと


「あー、時間がなくて今日は無理」


そんなことある?


花を買うのを断られるとは。


もう1件寄ってみるとなんと建屋を解体していた。


そんなことある?


これは「今日は花を買うのはやめておけ」という


"お告げ"。


家に帰ってこの顛末を話すと「じゃ好きな花買っていい?」と。


気持ちは受け取ってもらえたようだったのでよしとする。



それではディナーと参りましょう。


焼鳥が食べたいというのでちょっといい店へ。


南大通り沿いにあるうぶと


入り口が隠し扉みたいで一回通り過ぎた。


落ち着いた店内は大谷石をふんだんに使用。



まず乾杯。


サラダからスタートし次々と。



トリモモのタタキ。


大山どり伊達鷄などブランド鷄が。


目の前で焼いた肉汁たっぷりの串。


出汁がきいた玉子焼きも美味。

ナンコツ最高。


最後の焼きおにぎりも食べたことのない絶妙な味。

おそらく鶏の出汁が入っていて旨みがバター醤油とあいまって至高の一品。


さすがに普段居酒屋で食しているようなものとは数段違う。


もちろんお値段もそれなり。



奥様も満足していただけたようで何より。


しかしあの一味と八味は美味かった。


これらは店独自のもの。


特に八味は通常の七味にひとつ足したわけではなく、カルダモンなんかも入っていて焼鳥につけるとちょっとエスニックな感じになって楽しめた。



翌日も"生誕祭"は続くらしい。


いったい何が始まるのだろうか。。。


備忘録。


約4ヶ月での交換。


今回はお試しでいつもより硬めのEJ46を選択。


一般的に硬くなるということは太くなるということ。


特に3弦は顕著。


何しろ3弦は直前までSAVAREZのフロロカーボンだったからギャップがある。


ただでさえ音がこもりやすい弦だから細くて音もシャープなフロロカーボンは都合がよかった。


しかし毎回採用するにはお値段が。。。


全体的にパキッとした音が欲しくなって硬くしてみたわけ。


ファーストインプレッションとしては確かに今までよりは硬く感じる。


ノーマルのEJ45からすると違いが明らか。


弦の振動が細かいというか。


かと言って今まで以上に力を入れて押弦することも特になく。(そもそも力を入れているようでは✖️)


しかし右手は今までよりしっかり弾いた方がいい音が出る気がする。


音は歯切れが良く芯がある。


今のところは悪くない。


しばらくこれでやってみよう。



今練習中の曲とは別に前からずっとやりたかった曲のTAB譜起こしに時間がかかっている。


以前PCを替えてからMUSESCOREを入れないままここまできてしまったのでまずインストールから。


使っていた3から最新版の4に変えてみた。


若干UIが変わっていて戸惑う。


ここで前の方が使いやすいと言っていてはいけない。


置いていかれる。


やりたいことをAIに尋ねても要領を得ないので結局自分でリサーチ。


そっちの方が早い。


五線譜を正確に入力していくだけなのだがこれが一苦労。


記号とか和音とかどうだっけ?と牛歩。


本当は紙の楽譜を写真→PDF化してOMRソフトでXML変換、MUSESCOREでインポートし補正というのもやる予定だった。


これはこれで別の機会にやってみるが、今回は曲の構成を理解するという意味でじっくり観察しながら写譜してみた。


いわゆる"譜読み"のようなものだ。


五線譜もロクに読めないくせに譜読みというのも笑えるが、TAB譜さえあれば一応は弾けるのだからありがたい。(五線譜を覚えようという気は今さらない)


曲としてはA→A'→B→C→B→C'というわかりやすい構成。


鼻歌で歌いつつコツコツ入力、再生して音の確認。


五線譜は後で非表示にしようと思ったが細かい記号などニュアンスもあるので残しておく。



ちょっと難しそうだけどなあ。


毎回思うのだが弾けてるところが想像できない。


いつも本当に弾けるようになるのかなと思いながらやっている。


それでも何とか無理やり動画アップしてできた気になっている。


演奏的には100点にならないが弾いてる時はそれなりに楽しいのでよしとしている。



まず今トライ中の曲を仕上げたい。


弦が落ち着いてどうなるかそれもまた楽しみ。



この1週間で仕事中何と2回も"社会の窓"が開いていた。


疲れている。


たぶん誰も気づいていない。


そう信じたい。



先週から相当頭を使うことが公私共にあってかなりパンパンな状態。


そんな時に珍しく風邪をひいてしまった。


奥様とパスタとピザを食べに行って帰ってきたら鼻水が止まらない。


くしゃみも出るし、しばらくしたら下痢。


何かにあたったにしては派手すぎる。


小麦粉がトリガーとなって今シーズンの花粉症がオンになったかとも考えたが何か違う。


熱は出なかったが数日鼻水が止まらない。


痰も咳も出る。


風邪に違いない。


仕事もちょうどいろいろある時で休みづらい。


なるべく人がいない作業場所に移動して仕事。



こんな時は自己ヒーリングして、あるいは奥様にやってもらってさっさと治すのが常。


しかし今回はちょっと実験としてあえて何もしないことにした。


野口晴哉の「風邪の効用」を読んでから『風邪をひいても何もしない』をやってみたかった。


風邪は健康法であって、治る過程で身体の歪みや偏りが調整されるものと本著では述べられている。


そこで自然治癒に任せ正常な状態に戻るまで自身の身体をウォッチしてみようと思った。


これがヒーリングをして2,3日で治ってしまうときっと来年の今頃はすっかり忘れて「俺って風邪ひかねえな」で何の感想もないだろう。


鼻水も痰も咳も辛くてとっとと治ってほしいとも思いつつ、頑張って戦ってくれてるんだなと自分の身体が愛おしくもさえ感じてきた。


ひき始めてから1週間ほど経ってようやく沈静化してきたがその間身体についていろいろ考えたり調べたりと副産物があった。



「病は気から」の言葉通り風邪もメンタルのバランスや思考の偏りなどもひとつのトリガーになっている気もする。


明確な自覚はないからこうやって強制的に風邪をひいて調整してくれるのはある意味ありがたいことだ。


「風邪って全然ひかないんだよね」という話もよく聞くが、それは調整が不要なのか歪んではいるが調整されずそのままになるのかはわからない。


調整されなければ風邪ではないまた別の疾患にかかってしまうかもしれない。


別にエビデンスのある話でもないしこうやって自分の身体を使って実験をして体感していく。


それを繰り返していくと何か法則とかパターンが見つかるかも?



風邪をひくと身体は自動的に"緩ませよう"とする。


緩むことが身体の各機能を回復させることだから普段の生活でも寝る前にあらゆる思考から解き放って睡眠の質を上げていく。


ちなみに寝る前に"感謝"の気持ちを持って眠りにつくと睡眠の質が上がるらしい。


これはエビデンスがある。


これは自分も経験済み。


ただそのモードに切り替える前にいつも落ちてしまうのが玉にキズ。。。