2ヶ月ぶりのウクレレサークル。


今回も参加者多く8人。


久しぶりに女の子(9歳)も参加。


数人は何度かご一緒している方。


始まる前に周りの方と会話しながらチューニング。


今回はレイラニを持っていった。


しばらく弦を替えていないので音に少し元気がない。


そろそろ交換かな。



担当のYさんが元気に開始宣言。


まずはいつも通りルージュの伝言


初心者も多数だがテンポを落としての進行だったため全員卒なくクリア。


女の子の音程がかなりズレていたので気になって見てみるとチューニングをいじってしまい、チューナーもうまく反応していない模様。


自分のを貸してあげて何とか調整完了。



その後女性のリクエストでアロハオエ


こちらも元々テンポゆっくり目な上コードも少ないので順調。



最後はまた別の女性のリクエストでアンパンマンのマーチ


ちょっと甘く見てたらコードが7つくらいあってリクエストした女性も失敗したという表情。


少し練習時間をとって合奏。


慣れない方は最初は戸惑っていたが繰り返し弾くとだんだんと合ってくるようになった。


素晴らしい。


自身はと言えばみなさん4ビートのところルンルン8ビートでやってしまうと目立ってしまいイキリ倒した感が出そうなので、バレない程度にアルペジオで遊んでみた。(たぶんバレてない)


今回も参加者多数でなかなか盛り上がった。



女の子のウクレレが黄色のMAHALOのポップなやつから見たことないブランドのオシャレなものに変わっていたことに気づき、終了後付き添いのお母さんに尋問質問。


「フィリピンで買いました」と。


旅行の時に購入したようでさすがに現地のブランドまでは把握しきれなかった。


バックがふくらんでいるタイプでマンゴーの杢目が個性的でいい感じ。



帰り際に何度かご一緒してる女性とお話しした流れでガズレレの楽譜を選ぶのに少々お付き合い。


気がついたらガズレレ本、vol.7まで出ていた。


女性は今回はvol.2を買って、次回から来るたびに1冊ずつ増やしていくとのこと。



帰りに中にあるヨーグルト屋で4つ購入。


自分の分はいつも甘夏とナタデココのやつ。


いい年になってからタピオカとナタデココにハマっている。


しかし何となくこの店とかゴンチャにオジサンがひとりで並ぶのはちょっと恥ずかしさがある。


そして意味もなくオーダーする時に若干声を低くしてしまうのが我ながらダサい。



何の話だっけ?


来月はサークルが平日なので参加できず。


10月また土曜ならぜひ参加したい。


ちょっと前に観たやつから備忘録。


国宝


歌舞伎界の血の繋がり。


ヤクザの息子が人間国宝にたどり着くまで。


出自は全く違うが坂東玉三郎をイメージしてしまった。


後で調べてみたらやはりそう印象をもつ方も多数あるようで。


ストーリー、主演の2人の舞の完成度もさながら、舞台で演じている時の映像美がとても印象深かった。



おくりびと


定期的に観たくなる。


モッくんの所作の美しさ。


旅立ちを見送る凛とした静謐さ。


観ているだけでケガレが剥がれ落ちていくような。



日々是好日


以前からちょっとお茶に興味があって観てみた。


樹木希林のちょっとワタワタしてる先生の感じがよい。


思ったより所作というか手順が多くて自分にはきっと覚えられない。


まず正座に耐えられないか。


ストーリー的に波はないが、日常に茶道が寄り添っている感じが心地よい。



あん


樹木希林からスライド。


本当に素晴らしい女優。(あえて女優と呼ぶ)


イメージしていたストーリーとは全く違っていて結構深かった。


永瀬正敏も言葉が少ない役だったけど相変わらずいい味出してた。(国宝にも出てた)


樹木希林の孫、つまりモッくんの娘内田伽羅も出演。


ハンセン病は前からいろいろ調べてたけどいよいよ東村山のハンセン病資料館に行ってみるかという気になった。


元患者の方々は想像しただけでも苦しくなるような生活をしてきたのだろうと。


そう遠くないうちに訪れたい。



観たい配信が各サブスクで散らばっているのでもう少しリストにたまったら一気見しようと思う。


映画で2時間とか没頭するのはメンタル的にもいい気がする。



ソロ活。


インスタで気になっていたコーヒーショップ。


県北、大田原市の山奥にある山吉商店


開店と同時くらいの到着を狙ったが途中の渋滞やらガソリンスタンドの行列で時間を食ってしまい11時半着。


道中も雨が降ったり止んだりで不安定な天気。


もう少しで茨城との県境というところの本当の山奥でこんなところに来る人がいるのだろうかという場所。



見た目はただの小屋。


ベンチとスツールがひとつずつあるだけ。


3種類のコーヒーとおからのドーナツが売られている。


珍しいインドの深煎りを選んだ。


ハンドドリップ。






断続的に客が訪れる。


自分のことはさておき、こんなところまでよく来るなあと。


店主はここに移住してきたようで、それまでは都内に住み世界のあちこちを旅していたとのこと。


「もう都会でやれることはやりつくした。」


狩猟免許を持ち鹿などのジビエや野菜を育てたりと田舎ライフを満喫しているよう。


旅の話も盛り上がりこんなところにこんな面白い人がいたかと交流できただけでも来た甲斐があったというもの。



不自由は自由なのかもしれない。






山を下りて何となく蕎麦でも。


たまたま寄った店は昼時で混雑。


少し並んでいるとすぐ後に「本日終了」の看板が置かれた。


滑り込みセーフ。


扇乃館


昨日のインドカレーが尾を引いて胃が落ち着かないのでシンプルなもりそばを。


コシがあってよかった。


何よりも蕎麦湯がずっと飲んでられるほどの美味さ。



少し移動してもうひとつの美術館へ。


廃校跡を利用した施設。









併設したショップもありアーティスティックな雑貨が数多く陳列。


有料の展示室に案内されたがイマイチときめかなかったので撤収した。


今回はドライブがメインだったけれども途中からあまり音楽をかけずほぼ無音。


初めての道で多少運転に気を遣いながらも頭の一部は全く別の次元で思考を巡らせている。


この時間はただひとりになったからではなくなぜか"緑が見える田舎道"で発動するらしい。


とてもスッキリはするのだが家に着くととても眠たくなる。



こんなソロドライブも定期で。


夏休み終盤、雨もまた心を潤してくれた。