先週は職場の忘年会。


普段会うことのないメンツだが、だからこそぶっちゃけられる話もたくさん。


日が変わる直前まで飲んで。


途中グラスをひっくり返してズボンがびしょびしょになったが熱量で帰りにはすっかり乾いてしまった。



翌日は将棋仲間ジジイあらためKさんと対局。


また飲むつもりなので奥様にKさん宅まで送ってもらう。


夏以来。


お互いいろいろ忙しくなかなか予定が合わなかった。


Kさんも楽しみにしててくれたようで何より。


ひそかに?特訓をしていたようでぴよ将棋で二段までいったとな⁉︎


これはヤバい予感。


対局開始。


駒がぶつかって中盤に入り出すと難解な局面。


なんかいつもと違う。


お互い相手陣にを作り攻め合いの様相。


自陣が詰まないことを確認しながら駒を渡さずジリジリ迫る。


最後は何とか端に追い詰めて勝ち。


さすがに危なかった。いい対局だった。



その後はひたすらトーク。


合気道の話はやっぱり面白い。


身体のどのポイントを抑えると身動きが取れないとかこの状態だと力が入らないだとか。


ここでは言えない合気道に係る戦後の面白い話もあったり。


それから宇宙の話とか。


ダークマターとか科学的な内容もあったけど、もっと概念的な話が興味深い。


スピっぽいけどそうじゃない。


深入りしすぎて収集つかないのでこれは次回に持ち越しましょうと。


外は真っ暗。


さて行きましょうか。


少し歩いていつもと違う居酒屋へ。


今年のノーベル化学賞の論文を読んでいるようで少し内容を教えてもらった。


環境、エネルギー、医療なんかの様々な分野に影響する大きな発見。


面白い。


しかし博識だな。足元にも及ばん。


刺激になる。


結局その場でそっこーでAIで調べ、なるほどということもあるがほとんど宿題のように持ち帰る。


もはや学校だ。


「いやあ、ジジイの戯言ですから。」


なんて言うけどそんなジジイその辺にはなかなかいないぞ。


しかしメシウマな店だった。



何だかKさんに会った後というのは毎回、脳内の情報が化学反応を起こしてプツプツいっている。


何かそのうち出てくるんじゃないかと思う。



翌日は天気が悪かったが朝から前日分、当日分のリーグワン🏉の試合、大学ラグビーも観ながら動画編集。


最近クライアントから「こいつ使い勝手悪くねえな」と思われたのか、発注数が増えてきた。


すでに前月分を上回っている。


初めて顔出しのミーティングをやって何となくお近づきな感じになった。(一方的に)


新たなジャンルの作業も振られ四苦八苦しながら何とか納品。



この時期は金土にイベントが多いのでまとめて作業できる時間を取るのが難しい。


可能であればあらかじめ少し納期を遅らせてもらったりもしているが、今のところ何とかほぼ前倒しで完了している。


副業で生活がいっぱいいっぱいになったら本末転倒だしな。


まあ楽しめなくなったら潔く撤退するだろうし。


「鉄は熱いうちに打て!」じゃないけど今いろいろ吸収しておくのがかえって効率がいいので。


来年はまた少しずつ何かが変わってくるかもしれない。


全く予想がつかないけど。



とにかく年末まで突っ走る。


イベントはまだまだあるのだ。


とりあえず健康には気をつけよう。





1週間前寒くなってきたのでリビングのエアコン24h体制にしていたところあんまり暖かくならない。


シーズン初めだからスロースタートなのか?部屋の中はあまり寒くないからか?と勝手に解釈して放置。


今季最低気温とか言ってた時にさすがに寒くね?となり。


ただ風が出ている送風状態になっている。


この状態で3日間。


修理⁉️


買って7年前以上経ってたらさすがに保証は切れて大出費かと覚悟。


一応ということで保証書を引っ張り出す。


なんと‼️10年保証に入っていた‼️


家電に対してはなぜか性善説の我が家。


「壊れるときは壊れるけどだいたい大丈夫でしょう」と何の根拠もなく毎回保証は最低限。


しかしエアコンに関しては店員さんに「これだけは入っておいた方がいい」と念を押されてた上、エアコン壊れてお金がなくて修理できなくてまめがつらい思いしたら可哀想だとか(実費を支払う飼い主が可哀想なだけ)いろいろ功を奏して奇跡の保証。


今日の明日というわけにはいかず、連絡してから業者が来たのは3日後。


それまではまめと電気毛布の取り合い。


いつも負けるのでしかたなく部屋の中で米軍仕様極寒対応レベル7ジャケットを着用。


風呂上がりにこれを着てると逆に汗をかく。


さすがに家も断熱性能はあるので死ぬほど寒くはないが自然と動きが鈍くなる。



そしてついに業者が来て状況確認。


熱交換器の故障でガスが漏れているとのこと。


応急処置でガス充填。


しばらくするとまたすぐ抜けるので熱交換器自体を取り換えとのこと。


その2日後に修理と。


とりあえず暖かい空気が出てきたので快適になった。


そして修理の日。


朝から作業。


エアコン自体を外し熱交換器を入れ替え。


約3時間。


普段は暖房21〜22℃くらいに設定しているが大盤振舞いで25℃設定で家の躯体を暖める。


外から家に入ったらあったか〜い。


何しろ1階はこれ1台でまかなっているので生命線でもある。


2階のエアコンをいくらつけても下には降りてこないので無意味。


とにかく直ってよかった。


まめも電気毛布から出てきた。


何とか冬は越せそうだ。


この忙しい年末に(勝手に忙しくしてる)予想外のイベント。


小山のウクレレフェス主催者からメール。


カレイ・ガミアオ ワークショップ&ライブのお誘い。


嘘でしょ⁉︎と思いながらなぜかビビって即断できず少し寝かせてしまった。


かねてから記事を読んでいただいてる方にはご存知かもしれないが、小生ガミアオファンである。


何ならウクレレプレイヤーの中で最も尊敬している。


また小山に来るとのことでもうこんなことないだろうと熟慮に熟慮を重ねいざ申し込み。

(そんなに好きなら脊髄反射で申し込めよ)


市民交流センターという決して大きくない箱でやる上、WSとライブ合わせて4,000円というお手頃すぎる参加費。


世界的プレイヤーですぞ?


主催者と懇意にしてるというお友達価格にしても破格。



開場30分前に着いてしまった。


多目的ルーム3に入り受付。


ガミアオ発見。


WSは10人程度。


突発イベントなので人数も元々それほど見込んでなさそう。


その方がよりパーソナル感があってよき。


課題は「Hawaii Aloha」と「We wish you a Merry Christmas」の2曲。


Hawaii〜はコードなし楽譜だけど難しくないので見りゃわかるレベル。


「どのコードから始まるかわかりますか?」と問い。


誰も答えないので「F major!」と元気いっぱい答えてしまった。


「Right!」とニコニコで返ってきた。


久しぶりに弾くと指が鈍る。


左手の指がチクチクする。


力入れすぎ。


イントロアウトロのバンプも足す。


G7→C7→Fを1回回して4210→3000→0010でAメロ。


こういうの入れるだけで楽しくなる。


We wishはちょっと難易度が上がりついてこれない人がチラホラ。


コード的にはそんなに難しくないが4447(E7)とか0235(G7)は単発では押せるけど前後からの運指でつっかえる模様。


自分も最初は引っかかった。久しぶりすぎて。


時間が少し余り、プレライブタイムになった。


WS参加者のみ聴ける贅沢な時間。



休憩。


隣の男性が珍しい一品をお持ちだったので事情聴取。


West Field Guitar Craftのもの。


TANTANで買われた模様。


少しカスタムしててカッコよかった。


音は残念ながら聴いてない。

(WS時も自分に集中しすぎて聴こえてない)



ガミアオとトーク。


「あなたのFeel the beatが好きなんだよ!」と去年のフェスの時に伝えた同じことをまた投げつける。


すると思い出したようで「ありがとう!今日弾くよ」と。


マジですか⁉️


ウクレレ始めたての頃にNHKの「街角ウクレレ(at Hawaii)」という番組でガミアオを初めて知りその時弾いていた曲がそれ。


ウクレレでこんな曲が弾けるのかと衝撃を受け。


もちろんあんな超高難易度の曲が自分に弾けるわけはないんだけど世界を広げてくれた。


そこからファンになりその音に魅了され、去年フェスで実物に会い勇気を出して話しかけホワホワできたのも奇跡なら、思い入れのあるその曲をついに今日生で聴けるとは。


今日弾くと聞いた瞬間「やったぁ!」とガッツポーズしながら声に出てしまった。


周りの人は「どうしたん?」と思っただろう。


目の前2m先で弾くのだ。


ついでに写真撮影しようとしている淑女たちに混じり2ショット写真も。


収まった写真に写る自身の顔は緊張して若干ひきつった笑顔。


近年見たことがない、自身のそんな顔。



ライブが始まる。


いきなりFeel the beat。


イントロアレンジしたってすぐ分かるわい!


ちょっとまてい!


心の準備ができてない!


全身の細胞は即反応。


鳥肌は立つわ「風邪ひいたんか?」というくらいの芯からゾクゾク感。


本当に目が潤んできた。


ループも使ってこの狭い箱でガチライブバージョン。


至福の極み。


過去も紹介したが何度でも載せてやる。


その後もMach4とかオリジナルの代表曲をはじめJust the two of usなどの名曲カバーも次々と。


曲紹介しないで次々連続で弾いていくから題名が瞬時に思い出せない。


ただでさえ最近じゃモノの名前すぐ出てこないんだから。


1時間みっちり弾き倒してフィナーレ。


最後もまた少ししゃべって「また会いましょう」とお別れ。



余韻に浸りながら車内でガミアオメドレーを聴く。


しかしあの3フィンガーアルペジオはすげえ。


真似事でたまにやってみるけど曲の中にはブッ込めないな、まだ。


ガミアオのオリジナル曲から感じるのはやはりハワイ、特にノースショアのゴミゴミしてない素朴さや黄昏感を強く感じる。


まあノースショアには行ったことはないけれども。


波が高めの海、決して新しくはないが鮮やかな色使いの街並み、夕暮れの海岸。


勝手なイメージ。


それから吹き抜ける爽やかな風も。


毎回ノースショアにトリップさせてもらっている。



極上タイム。


堪能した。


また来てほしいな。