年の瀬が迫る中、久しぶりに卓球大会にエントリー。
Aクラスでエントリーしたらクラスの一番上A1に割り当てられた。
朝8時過ぎに家を出て日光街道を北上。
天気も良く男体山が映える。
大沢体育館に到着するとIさんOさんがいた。
受付後、Iさんとアップ。
思ったより足も動いてるし腰もしっかり落とせている。
試合開始。
1試合目。
動きのいいサウスポーの中学生。
だいたい出だしはいつも硬くなって「やる気あんの?」という動きに終始するのが常。
この日はサービスもかかってるし、あとはメンタル。
ただひたすらメンタル。
体調も悪くない。
1ゲーム目取って少し気が緩んだのと相手が慣れてきたことで2ゲーム目落とす。
その後は修正して打てるところは打ち、相手の苦手なフォア前を徹底的に狙う。
3-1で勝ち。
2試合目。
30代男性。バック表。
バックのフラット打ちが強烈。
甘いサービスをセンターに出すとパチーン!で終わる。
「表にはナックルor深いドライブ」を徹底して警戒された頃にフォア前。
心理戦。
3-0ストレート勝ち。
全く余裕で勝った気がしない。
3試合目。
フォア表バック粒の変態ラケット。
苦手意識が克服できるか?
1ゲーム目は何とかゴリ押しで取れた。
しかし2ゲーム目以降、相手もペースをつかみナックルの繋ぎを連発してくる。
打つべきなのかチャンスを待つべきなのか、判断を迷っているところを浮かされ仕留められる。
攻め手が全く見つからず1-3で負け。
これは夢に出そう。(もちろん悪夢)
4試合目。
サウスポーの高校生。
ゴリゴリドライブスタイル。
「学生殺し」の異名をとる(聞いたことない)身としては素直な球筋の若者はなんとしてもやっつけておきたい。
やっぱり1ゲームとると慢心している。
かかり気味になってしまうのか油断してるのか、とにかく1ゲーム目の集中力を保てない。
1-1で迎えた3ゲーム目からは気持ちを入れ替えてまだ見せてないもの、苦手そうなサービスを交互に出して撹乱していく。
3-1で勝ち。
5試合目。
フォア表バックアンチ。
マジで変態ラバーやめてほしい。
全く取れない。
サクッと1ゲーム取られた。
攻め方変える。
受けてはいけない。
1ゲーム奪取したが慣れない球筋は消化できず。
1-3。
ラスト。
フォア裏バック粒。40代男性。
普通の裏裏はもっといないのか!
緩急をつけて丁寧にコースをついて最後の力を振り絞る。
3-0で勝ち。
4勝2敗、リーグ3位。
準優勝にもなれないところが今の実力として如実に出ている。
異質ラバー系はいつもやられる。
しかし練習相手がいないからなかなか攻略が難しい。
動画で研究するしかないのか。
とにかく引き出しが少なすぎて早めに万策尽きている。
来年の課題。
今回は久しぶりにあった青年たちや試合で戦った学生とよく話した。
ここんとこ若者と話すのが億劫というかめんどくさいなと思っていたのだが、珍しく次々話しかけてくれてなかなか面白かった。
みんないろいろ考えてるんだね、当たり前だけど。
オジサンたちともよくしゃべったし。
勝ち負けだけじゃなくてこういう交流も楽しみではある。
好きなものが同じどうしだと特に。
帰りはバーミヤンでひとり反省会。
ビールもいきたいところだけど車じゃね。
年末年始あとは飲むだけ。
不健康な生活が待っている。