夏休み2日目。

将棋仲間ジジイと対局。

待ちわびた。

ここのところ将棋ウォーズも調子が上がらなかったところでリアル対局はちょうどいいカンフル剤。

ジジイは7手詰の難しい本をやっていらっしゃって難しくてタチウチできないということで、差し出がましいとは思ったが3手詰ハンドブックを進呈した。

喜んでいただいたようでよかった。


さっそく対局。

こちら四間飛車の対抗形。

中盤でうまいこと手筋が刺さって形勢が一気にこっちに傾き勝ち。

将棋と全く関係ない面白い話をしながら長い休憩。

もうそろそろ夕方?という時間になって2局目。

前回と同じ流れで右四間飛車。

ここは詰ませそうというところで撮影。

後から解析したら7手詰だった。


香車から突っ込んで結果詰ませたのだが、時間かけたのにこの最短手は見つけられなかった。

しかしながらこうやって検討できたことがうれしいし勉強になる。

同時に自分の棋力の低さを痛感する。

まだまだだ。

対局後も話は止まらず前回もおじゃましたジジイ行きつけの居酒屋へ。

今回は奥様のお迎えありなので心置きなく飲める。

人がいっぱいで20代の若夫婦と相席になってしまった。

オジサン2人来て迷惑かな?と思ったらコミュ力が高い夫婦で盛り上がってしまった。

22時過ぎた頃連絡していないのに奥様が迎えに来た。

絶妙なタイミング。

帰りの車内で奥様に熱く何かを語っていたような気がするがあまり覚えていない。

朝起きたら「よほど楽しかったんだね」と言われた。

「昨日こんな話があったんだよ」「それ全部聞いた」

家に着いたら注文していた駒箱が届いていた。

それほど高くないが杢目も美しいししっかりしている。

材は欅。





最近、ジジイと会うことについて将棋がメインなのかそうじゃないのことがメインなのかがわからなくなってきた。

いずれにしても楽しいのでまた遊んでもらうことにしたところ。

今日から長期連休。


歯医者に行って卓球ラケットのラバー貼り替えのためショップへ。


先日購入したラケットに貼っていた表ラバーとV>22を剥がし、新たなラバーを。


やっと入荷したV>20 Double ExtraのMAXとバックは安定のファスタークG-1に戻した。


暑くてどうしようもないのでそそくさと帰宅。


午後は少し昼寝したあとまた曲作り。


無料版で作った曲をPRO版でアレンジするとどうなるか?


無料版で作成↓(再掲)


これをプロンプト(指示した曲のイメージなど)と歌詞を変えずに再作成したらどうなるか。


PRO版で再作成↓


ニュアンスがちょっと違う。いやだいぶ違うか。


無料版も曲調は好きだけど。


ボーカルはさすがPRO版の方が洗練されてる。


意外と似たような曲を作るというのは難しい模様。


曲もボーカルも一期一会。


ソロウクレレの曲も作ってみた。


思ったよりいい感じに仕上がっていた。


それらは別途アップする。



こうなると動画もちょっとこだわってみたくなる。


動画はどうもセンスがなくて時間もかかるし出来上がりも毎回ちょっとアレだし。


なのでこちらも生成AIに頼ってみることにしたが、まず無料ではロクなものができない。


全体的な統一感がなかったり、登場人物が途中で変わってしまったり、背景の看板の文字がめちゃくちゃだったり。


また課金する?


いずれにしてもたくさんありすぎて吟味が必要。


こんなにのめり込んで何を目指しているのか。


この界隈もすでにレッドオーシャンなので収益化は期待できない。


本当にただやりたいだけ。


AIの進化を肌で感じておきたいという気持ちもある。


作曲ツールは月額の範囲であと100回分(200曲)以上は作れそうなのでやり尽くしたい。



休み中はいろいろやることあってとりあえず退屈はしなさそうだな。



また曲を作ってみた。(AIが)


さっそく課金。


とりあえずひと月。


有料版になった途端、機能が増えて理解が追いつかない。


まずプロンプトの制限が拡大して構成を指定できるようになったので、イントロ、間奏、アウトロなども思うように追加可能。


指示したイメージにどれだけ近づけるかという指定も可能。


トリッキーさもゲージで指定できるので思った感じではなくなるけど新たな発見があるかもしれない。

(場合によってはメチャメチャな曲になるかも?)


使用楽器も指示。


エレピとかサックスとかベースとか。


やはりどういう感じの曲調にするかの指示が難しい。


なかなか思った感じのものができなかったり、途中もうちょっとどうにかしたいというのもあったり。


それでも有料版はクオリティが格段に違う。


今回は2曲。


ボーカルがかなりレベルアップ。


それぞれ違うテイストの女性ボーカル。


こちらはクール系ボーカル。


そしてこちらは甘い系。


イントロ省いた分アウトロを長めに後から調整(付け足し)して余韻を残すようにしてみた。


いずれも実験的なので映像はかなりサボってる。


今度はもうちょっとテンポを上げたものを試してみようか。


課金したらまた世界が広がった。


面白い。