選挙結果も2日経つと鮮度が落ちる。
予想通りというか予想以上とも言える自民圧勝。
この勢いは小泉純一郎の時の郵政解散にちょっと似ている。
結局アレは何だったのだ?
アメリカに郵貯の資金を吸い上げられて簡保の代わりにアフラックを売らされている愚。
挙げ句の果てには竹中平蔵に非正規雇用の下地を作らせてしまった。
全ては国民が選んだことだ。
今回も統一協会やら裏金やらすっかりなかったことになって前回公認外したことで禊が済んだことになっている。
そんな議員を選んだのもまた国民。
中道は政党をぶっ壊した。
公明党とくっついたと思ったらコンパクトになって乗っ取られてしまった。
元の立憲の議席は激減したが公明の議席は増えている。
立憲は元々ロクな議員がいなかったし結局政権批判するだけでビジョンをひとつも持っていない。
そんなことはもうとっくにバレてる。
左巻きのれいわ、共産、社民なんかどうでもよい。
社民なんか必要か?
昔、土井たか子が拉致被害者家族にした仕打ちは忘れることができない。
"日本亡国党"にでも名前を変えてサークルとしてやっといてもらいたい。
参政党は出始めはちょっと期待していたが主張をよく聴くとどうもオカルト臭がしてならない。
維新は大阪ではやたら元気。
ただ議員の質は。。。
国民民主は幹事長の榛葉氏がとてもよい。
一度飲んでみたい。(無理)
話が面白い。
党首はパワー不足。
すぐ日和る。
今回いちばん期待してたチームみらい。
安野氏の動画をいつも観てAIのお勉強。
とてもロジカルで感情に訴えるような古いスタイルとは一線を画したプレゼンと政策。
しかし選挙前の動画で幹事長がつっこまれてしどろもどろになっていたのを見て幻滅。
自らの政策の中身を理解してないのでは話にならない。
でも安野氏には期待している。
デジタル担当大臣にでも抜擢してもらいたい。
高市氏には小野田氏とセットでだいぶ前から期待していた。
今まで何も変わらなかったので党には全く期待していなかったがそれぞれ総理と大臣になったことで何か変わるかもと期待させてくれた。
まだ始まったばかりだから評価はまだできない。
結局どうだったかいずれわかること。
高市氏が力を持ったら戦争になりそうと言う人もいるが、きっと戦争はそんな女性総理がひとりイキったところで起きるものでもない。
もっと大きな力が働いている。
戦争しないように大人しく波風立てず小さく"遺憾砲"を発射してるだけでは国ごと乗っ取られる。
すでに某国の浸透戦略は始まっている。
移民問題にしても「共生」などと呑気なことを言って次から次へと秩序なく受け入れていたらどうなるか。
ヨーロッパがことごとく失敗してるではないか。
かのスウェーデンなんかは強姦発生率が日本の62倍だぞ⁉︎
ドイツもえらいことになってるし。
ほとんどの国民は開票の日曜日が終わると祭りの後。
次の日から何事もなかったかのように同じ日常が繰り返される。
一票を投じた議員がその後ちゃんと仕事をしたのかちゃんと見ていかなければいけないのだが、一体何をしたのかどういう人物だったかロクにわからないまま次の選挙を迎えることになる。
これは自戒でもある。
地方選においても同様だが各議員はいったいどんな課題をもち解決しようとしたのか、地域を日本をどうしていきたいのか。
選んだ側がチェックしなければならないが難しいのも事実。
「議員の通信簿」みたいな仕組みができたらなあとずっと考えている。
立候補した新人はまだしも前職はどんな法案に賛成し反対したか。
どういうスタンスなのか。
グラフや数値などで相対的に評価できれば次の選挙でも"なんとなく"ではなく選ぶ際にひとつの指標になるのでは?
会議中の睡眠時間トータル何分とか(笑)
通信簿に「よく寝ていました」って。
ぜひ学生や若い人、子供たちが政治に興味を持てるようなカリキュラムを考えてもらいたい。
大人の世界の矛盾を早く感じてもらいたい。
「言ってることとやってること違くね?」
「もっとこうすればいいのに」
金融とか経済、財政、税金などの金のまわり方についてもひとつの教科にしてほしいくらい。
そういうことを教えないで都合よく搾取していくのがエセエリート役人のやることだ。
仕組みを変えるのは大変なことだけど期待せずにはいられない。
自分もそんなところに"いっちょかみ"できたらこれから楽しそうだけど。