あざます!ぱよこです![]()
前回の記事
菌はエネルギーだ!~モヤモヤ停滞期の醸し方~
モヤモヤ期にじぶんのエネルギーを腐らせるか、
醸して発酵エネルギーに進化させられるかの分かれ道。
モヤモヤ期の醸し方を酵母ドリンク(発酵食品)に例えます![]()
★★★
菌活してますと
酵母を仕込む時期⇒ごはんを酵母にたくさんあげる
発酵期⇒酵母が酵素を生み出し、ごはんを分解する
収穫期⇒分解されて出来た栄養素や善玉菌を美味しく頂く
この3つはつねにループになっていて
収穫期が終わったらまた仕込みが始まります。
人間のエネルギー活動もまったく同じで仕込み時期は環境が変わったりするしけっこうワクワクするので飽きないんだけど
ふたつめの発酵期(熟成期)は
温度やPH、酸素の濃度などを整えたら
菌が醸されるのをじっと待つ時間がやってくるので
なんとなく停止してる気分になってくるわけ。
ここの過ごし方で
イライラ、モヤモヤが生まれやすいんですね。
そもそも仕込みって、どんな菌仕込もうか~
エネルギー的にはここから先、
どうなりたいか、何が欲しいのか
を選択する時期にあたります。
それがたとえば
たくさんのお金であっても
素敵なパートナーであっても
人間関係がうまくいくでも
仕事の成功であっても
もちろん世界平和であってもOKなんだけど
それらは実はとどのつまり、
キモチよくなりたーい
幸せを感じていたーい
ご機嫌でいたーい
という【あり方】が、望みの核なわけです。
●●になって●●をする は、その核で在るための単なる手段なんで、具体的なものであればあるほど楽しい。だからこれはいっぱい妄想したいところ![]()
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この、【あり方】の方を仮に、ごきげん菌とします。
次にごきげん菌の仕込み期から発酵期。ここ大事――![]()
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どんなごはんを食べさせて
どんな温度で醸すか……を意識すると
菌ちゃんはすくすく育ちます。
ごはん……じぶんでじぶんに与えるもの
温度……感情
と捉えてもいいかも?
いいかな? うん、いいことにする![]()
この時期に与えるごはんと温度によって
菌の種類が変わってしまうこともあるんですね。
糖分をあげたいのに(じぶんに飴玉あげたいのに)
塩だけ入れちゃったり(鞭という浄化活動がんばりすぎ)
いや、塩(ミネラル)も大事だよ。
ただそこらへんの塩梅はもっと大事なんだよね。
この塩と糖分の塩梅で
酵母ドリンクはいろんな可能性を秘めてきます。
さて仕込み完了すれば
次に大事なのが感情(温度)
これも育みたい菌に適した温度というものがありまして。
前述のとおり、発酵期は待つ時間。
酵母によっては1日で発酵するものもあるけど
時間を重ねればさらに熟成は増していきます。
エネルギー的にも
待つ時間なのを無視して動こうとすると、必死になりまくり
考えすぎて無駄なエネルギーを多々費やし、
さりとて思うような成果も出ない。
疲弊するわりに満足度も低い。
スタートはキモチよくなりたい
ごきげんでいたい だったはずなのに
だんだんふきげん、モヤモヤ状態のまま
菌をじっとりと醸していくハメになります。
このふきげん、モヤモヤは大概
外側の世界(周りのひと)とじぶんの今を比べて生まれます。
劣等感だったり、ジェラシーだったり
じぶんのジャマをするひとや境遇への怒りだったり
じぶんへの非難だったりするわけ。
この感情のまま発酵期を過ごすと……
仕込んだ菌と別の菌(ふきげん菌・仮名)に乗っ取られ
酵母ドリンクは腐敗していきます。
いやしかし、腐敗と発酵は紙一重。
発酵=からだによくて美味しい
腐敗=からだにわるくて不味い
なので、どちらも菌であることは間違いないのですが
こーして腐った酵母ドリンクは飲めたシロモノではなくなり
芽吹かなかった種、枯れた農作物のように
じぶんの中にちょっとずつ溜まってゆくのです。
ふきげん菌はもっと仲間を増やそうとさらにがんばってくれます。
ふきげん菌も、もちろん肥料として再利用の方法はあるけどね!
それはひとまず置いておき、醸す時間のモヤモヤ(ふきげん)を
どうごきげんに変えるか、ですよね。
腐敗に進まないルートは大きくわけて3つあります。
ひとつは 内観菌 を増やす。
ひたすらじぶんと向きあう系です。
【アイツのせいで今じぶんはこんなんなってるんだ。
アレさえなければ、ソレさえあれば】発
【あれ?やってもやっても上手くいかないよ……なんで?】経由
【はっ!ジャマ排除の発想だとダメなんだ!】着
とかね。
なんらか、ハッ!として昇華させるルート
ふたつめは たのしい菌 を増やす。
やってて楽しいこと、心地よいことだけする系。
じぶんひとりでいるとどーしてもたのしくなれない場合
楽しそうな場に参加して、周波数を一瞬でチェンジする。
それを繰り返していると、だんだんエネルギーが調律されてきて
いつの間にかキモチも浮上出来ている。
これはたいへん手っ取り早いルート。
しかし、ひとと関わりたくない、
引きこもり気分のときにはまったく使えない(笑
そんなんで、みっつめは
もー諦める。なーんもしない。
どんな菌が増えて、腐ろうが醸されようが放っておく。
出来たものをそのまま受け入れる。
ある意味丸投げ。降参。放棄。引きこもる。
やさグレにグレまくり、極 まで振り切るのも可ですね。
このときなに菌が醸されるかは謎ですが
大体において発酵期が終了すると、なかなか潔い、
味わいすっきりドリンクが出来ていることも多いです![]()
ただ熟成期間がバラバラで、そのときそのときで
どんだけ時間がかかるか謎なルートでもあります。
この3つとも、かなり増やしてきた気がしますぱよ造は。
どれも発酵完了後は爽やかだし、元気だし、
とくにふたつめはたのしい![]()
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ただこのたのしい菌、ちょっと躁鬱的な側面もありまして
たのしい菌ドリンクを飲み干し、また新たな仕込みを始める際に
ギャップなのかなんなのか、ドーンと落ちたりもするわけです。
(当社比ですけど)
で。
そんでここへ来て、第4のルートに気づいたわけです。
そんなに引っ張るほどのお話でもないけど
これからお仕事なのでつづきはまた後ほど![]()




