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日本のミニチュア、ひのもとちゃん(熊野大社で土下座した話③)

 

日本のミニチュアひのもとちゃんについて

いろいろ語るのは蛇足かなと思ったのですが、

彼女への興味が尽きないので、もう少し。

 

★★★

熊野本宮大社で出てきた

男性は地と水の神さま(父)
女性は天と火の神さま(母)

ひのもとちゃんは、その両方のハイブリッド。

 

というのは勝手なわたし的考察ですが

熊野でどうして彼女はあんなにギャン泣きしていたのか
あの時、内なるじぶんとの対話であると同時に
もう少しパブリック(公)なものを感じたのですね。

サブコンシャス、かく語りき②日本のミニチュアを増やせ(ガイドウケ過ぎ偏)

という記事の中で、日本全人口の何割かが、

1年~2年くらい前から急激な体調の変化を覚えている理由に
QHHTヒプノセッションの最中、

うちのガイドくんからこんな発言がありました。 

  • 日本が純化するプロセスにそって、同期(シンクロ)している日本人が全体の2割くらいいる。
  • 特徴としては、頭部、喉、胸に変調が起きる。
  • そういう日本人は【日本のミニチュア】的なもので、日本の古代エネルギーと繋がりやすい。
  • 日本の純化と同時進行で、ミニチュアも純化(純度100パー)へ進んでいる。
  • ミニチュアは日本の気象や自然災害等の影響を受けやすい
  • あと2割程度、同期を自覚したミニチュアが増えると、全体の4割程度になり、ミニチュアの純化がグッと進む。
  • 純化とは、純度100%。 正真正銘のじぶん を意味する。
  • そのために、どんどん、分割されたじぶんとの和解が進む。
  • 正真正銘のじぶんの呼吸とリズムを思い出す。


熊野大社でわたしが視た小さな女の子は、そういう、日本中で

生を営んでいる【ミニチュア日本】さん達それぞれの

具象体(ヴィジュアル)にも思えました。


わたし個人の部分と、他の日本人との共有部分がある感じ。
熊野土下座のあと、彼女に対して閃いた呼び名は

ミニチュア日本よりなんだか呼びやすいので

以来、【ひのもとちゃん】と呼んでいます。
ビジュアルもハッキリしてるため、わたしにしてはめずらしく
近々イラスト化してみようかなと。
   ひとまずネットで借りてきたベビ龍↑

 


ギャン泣き→父抱っこ→母と再会を経て
会話可能になったひのもとちゃんに、この際なので欲求のまま、

いろいろ訊いてみました。

ちなみに、ここで彼女に対してヴィジュアルや口調を

2歳児くらいの女の子としてキャラ固定したり
おとうさん、おかあさん、など、人間家族的な表現を多用しているのは、一番最初にそう視えてしまったためです。


以下、ひのもとちゃんとのダイアログ(会話)を
わたし→ ひのもとちゃん→ で表記します。

 

マニアックなひと、着いてきてね!

★★★


ぱ:ひのもとちゃんは、ずっとおとうさんとふたりきりだったの?
ひ:うん。

ぱ:おかあさんは?
ひ:とおいとこにいたの。

ぱ:会えなかったの?
ひ:うん。会えなかった。

ぱ:おとうさんとは一緒だった?
ひ:すこしはなれてたの。

ぱ:おとうさん、そばに来なかったの?
ひ:おとうさん、いそがしいよ。

ぱ:そっか。さびしかった?
ひ:んーん
(微妙なかお)

ぱ:おかあさんとはどうして会えなかったの?
ひ:とおいいの。
(上の方を見る)

ぱ:おかあさんから、来なかったの?
ひ:こわれてたも…

ぱ:なにが
こわれてたの?
ひ:お空のあっちに行けゆ(る)やつ。

ぱ:うーん、なんだろ。はしご? 橋とか? エレベーター?
ひ:はしら?

ぱ:はしら?あ、柱ね
(謎…)。こわれてるのに、なおさないの?
ひ:わかんない。

ぱ:直し方がわからないの?
ひ:うん。

ぱ:おとうさんに頼んでみた?
ひ:おとうさん、いそがしいの、いつも。

ぱ:呼んでみた?
ひ:よんだの。

ぱ:おとうさん気がついた?
ひ:んん。
(首ふりふり)

ぱ:もっとおっきな声で呼んでみなかったの?
ひ:
(ふりふり)

ぱ:いやだった?
ひ:おとうさん、おこゆ(る)の。

ぱ:怒るかなぁ?怒られたことあるの?
ひ:
(ふりふり)

ぱ:じゃあどうしてそう思ったの?
ひ:いいこじゃない…

ぱ:え、なんで?どのへんがいい子じゃないの?
ひ:ん―、びょうき?

ぱ:ひのもとちゃん、びょうきなの?
ひ:おねつ。 あと、ここ…
(胸をおさえる仕草)

ぱ:胸のところ?痛いんだ?
ひ:ここも。
(頭を両手でなでる)

ぱ:そっかあ…しんどいの困っちゃうね。
ひ:へいき。

ぱ:へいきじゃないでしょ?しんどいよね?
ひ:ひの、がまん。

ぱ:どうして?がまんしないでおとうさんに言わなきゃ。
ひ:だってひの、泣くとだめなの。みんな、こまっちゃう。

ぱ:みんなって?
ひ:みんな…

ぱ:誰?おとうさん?おかあさん?
ひ:ちがう、みんなだよ―。いっぱいいゆ(る)の。

ぱ:そのいっぱいいるみんなはどう困っちゃうの?
ひ:あのね、いたいの、うつっちゃう。

ぱ:みんなも痛くなったりしんどくなったりするの?
ひ:うん。

 

ぱ:だからがまんしてたの?
ひ:うん。

ぱ:わたしも、ひのもとちゃんのいうみんなの内のひとりかな?
ひ:うん。

ぱ:わたしや、わたしのお友達もそうかしら?
ひ:うん。

ぱ:にっぽんで生まれ育ったひともそう?
ひ:うん。


★★★

ひのもとちゃん、小さいのにその犠牲的精神はどこから…
(ちいさいというのはわたしの脳内フィルターですけども)


ひのもとちゃんの話をまとめると、こんな感じでした。
 

  • お父さん(父神さん)はいそがしい。
  • お母さんとは、こっちへ来るのに使う柱?(橋?)が壊れててずっと会えなかった。
  • 柱を直してほしかったんだけど、声が小さくて聞こえなかったらしい。
  • もっと大きな声を出すのはお父さんを怒らせそうでイヤ。
  • ひのもとちゃん的には、よい子は元気。病気は悪い子(?)
  • ずっと熱出したり、胸が痛かったりして息苦しかったらしい。
  • しかも、つらいって泣けないらしい。
  • 泣くと、病状が伝播しちゃう?から、みんなすごく困るだろうとのこと。
  • かなりがまんしていた。


ヴィジュアルイメージが2歳くらいなので
こんなちいさい子がなにをがまんするのだろうって
聴いてる方が切なくなっちゃいましたね。