お久しブリーフ


こんにちは、失笑ありがとう浜村淳です。


あっペイです。




夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



おそらく日本全国一番持たれている定期券はこれじゃないかと

私は思う。



みんな知っているとは思うが一応説明だけしておこう。

上の写真は関西の人間が関東で住み、気軽に地元を思い出させてくれる

素晴らしいお店「はなまるうどん」さんが期間限定で発売している

うどん定期券だ。



この定期券は一枚500円。

期間は1ヶ月間有効だ。そして期間中1日1回のみ利用可能で

この定期券で「かけうどん小」1杯が食べられるシステムだ。

かけうどん小が105円、すなわちこの定期を使うと105円引きに

なるのである。



ちなみにこれが「かけうどん小」に無料のトッピング天かすとゴマを

のせたものだ。

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~




確かにここよりおいしいうどんを私は知っている。

しか~~~~~し、私がすごいと思うのはここの店のシステムだ。



食べた人は知っていると思うがここの汁の温度は絶妙に計算されている。

熱すぎずぬる過ぎず、ちょうどええ(二丁拳銃)

すなわち「フーフー」せんでええねん。ちょうどええ(も一回二丁拳銃)



味付けももちろん関西味

のどごしモチモチ感もええわ。

それを・・・・それを・・・・たった・・・たった105円やで

拍手やな。



しかも誰が作ろうが同じもんが出てくる。

そう。特に作る本人が考えなくても同じ味を提供できるシステムが

出来上がってるねん。



そう。みんなお気づきの通りかの有名なマクド(関西風)と

同じや。



マクドよりおいしいハンバーガー作れる人や店は星の数ほどおるやろ。

けどあそこほど早くてそれなりにおいしいもん出せるとこは無い。

そしてマクドも誰が作ろうが同じもん出せる。



これや、一番大事なんがシステムや。

俺ははなまるうどんのシステムに惚れている。

だから通う。



毎回感心させられるよ。

勉強させてもらえるよ。

そのうちわし働いてるかもせ~へんな。

このシステム知るために。




まあそんなことを考えながらランチとるのもええかもしれんよ。



あっ全然違うけど会社の近くに出来たインドカレー屋さんの

ナンがメッチャでかいんで載せておきました。






夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~


あの~~~皿からはみ出してテーブルにのってますけど・・・

これってええんか?

ええんやろ。



ちなみにナンはおかわり自由です・・・



・・・



・・・



いや・・・一枚で十分です。






こんにちは、今日うれしいことがあったペイです。


まあそのことは次に書くとして


先日不妊治療講演会に参加してきたことを書きたいと思います。




夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~




ん~最近首都圏に行く機会が多いな~



さて、私が参加してきましたのは


聖マリアンナ医科大学病院 で行われました

健康教室「マリアビタミン」

難治性不妊治療の未来と展望




講演は4講演あり、聖マリアンナから3名、そして私がサポートメンバーとして

参加している「現在・過去・未来の不妊体験者を支援するNPO法人Fine」代表

が話されました。



はじめは、不妊治療とはどのようなことをするか?から始まり

今研究されていることや最近多くなってきている子宮内膜症についても

スライドに写真を載せわかりやすく説明されました。



私たち夫婦は不妊治療を始めてもうすぐまる8年が過ぎようとしています。

今は体外受精を数回チャレンジしており、私は妻ほどではないにしても

不妊治療とはどのような治療をしているのかは知っていました。



しかし、実際にスクリーンの映像などを見て医師の話を聞くと



「 ほ~  」




「 ほ~  」




「 ほ~  」



なるほど~なるほど~と、今まであやふやだった部分が腑に落ちた気がしました。




そして、なかなか普段なじみのない「POF」という病気についてもお話されました。

POFとは、早発卵巣不全といい40歳未満で閉経することを言います。

私はこの講演に非常に興味を持ちました。それは私たちには完全に無関係ではないからです。

POFは原因が今のところ不明なところが多く染色体による遺伝性のものから

外科手術によるものまで幅広くあります。




これもまた私は



「 ほ~  」






「 ほ~  」






「 ほ~  」






なるほど~なるほど~






医師の講演は2講演

ここでは聖マリアンナで行われている治療の現状、そして研究されていることなど

治療そのものに関してのお話でした。




そして、聖マリアンナから看護士も講演されました。


「患者さんの身近な支援者として」


当院産婦人科外来の看護体制など普段患者さんと接し

看護士は患者さんの為に何ができるかなど話しされました。




そしていよいよ私の聞きたかった講演

NPO法人Fine 理事長「不妊体験者としてできること」



私は近い将来不妊に関する講演をするのに

勉強の為今回参加しました。

自信の治療体験を話されている時、私は涙が溢れました。

周りを見ると涙流されている方がたくさんいらっしゃいました。




不妊に限りませんが、やはり当事者そして体験者の語る言葉に

勝るものはないことを実感しました。

もっとこの体験者の声、聞いて欲しい。

そう思いました。




今、当事者そして体験者の声が少ないのはやはり

「不妊」をとりまく環境が大きく影響していると考えます。

後、一生懸命今治療に取り組んでいる人がじゃあ実際に

人の前で「私は今治療しています。そしてこんなことを感じ・・・・」など

話できる人はどれくらいいるでしょう。



しかし、このような当事者そして体験者が語る言葉っていうのは

治療されている人は必要なものなんです。

そしてその体験者だからこそできることがあるんです。

確かに一人では小さい力かもしれない。でもいっぱい集まれば

大きな力になる。そして法人団体になればまた出来ることもある。

そしてNPO法人Fineが生まれた。



確かに、当事者が目指すのは赤ちゃんを授かることかもしれない。

短期間に治療で授かれればまだ精神的経済的にも負担は少ないかもしれない。

でも、そうでない場合「授かれればいい」だけでは体も心ももたない。



最先端治療、高度治療、もちろん大事だけど

医療というのはそれだけでいいのかな?

治療されている人で少なからず病院の待合室で

涙をこらえ、でも病院を出たら耐えられず涙を流し

なかなか帰ることができないこともある。



NPO法人Fineは全員治療経験者もしくは当事者のみの団体

治療内容はそれぞれ違えど経験してきた気持ちは同じ。

一番必要なことを知っている。何をどうしたらいいのかよ~く

知っている。



体験者がカウンセラーになれればどれだけの人が救われるだろう。

「Fineピアカウンセラー」

自己注射できれば毎日通院せずにすむ

「フォリスチムペン」

助成金などなど



体験者ができること

たくさんあります。



また新たに気持ちが入ったいい機会でした。


参加できたこと、そして講演者に感謝します。


ありがとうございました。





こんにちは、まだまだ花粉に悩まされておるペイです。






先日、SKY×こだわり社長コラボパーティー

に参加してきました。




S・・・鈴木誠    ライバルはディズニーランド!元気いっぱい 誠不動産


K・・・菅野潤    二束のわらじから経営者へ フリーゲート社長

 


Y・・・山本真吾   幸せを全力で サプライズ社長幸せプロデューサー




こだわり社長    こだわり社長は極上グルメと夢を追い求める!





SKY×こだわり社長コラボパーティー




第3回を迎える「SKY」

私は第1回から参加させていただいております。



今回は100名を越える参加者!

スゴイっす。



大盛況おめでとうございました。





SKYの御三方とは第1回SKYで初めて会い

それからのお付き合い。

花火や旅行などの企画の手伝いをさせてもらって

楽しんで参加させてもらってます。




今回も、久しぶりに会う人が多く

やっぱりメールやプチメでやり取りをしていても

実際に会う1分1秒がホント大事ですね。




お互いに顔を合わせ笑顔で握手をかわす。

そして近況を話、笑いあう。

最高やね。




出会う人、出会う人素敵な人ばっかり。

いっぱいパワーもらいました。





最後に山ちゃん が言いました。


「名刺交換できなかってもいいんです。たくさんの人と交流できなくてもいいんです。

 

 一人の人と交流できた。それでいいんです。(ちょっとあやふや(^_^;))



この言葉がSKYを意味していると私は勝手に思ってます。

そしてその通りになっていると思います。

あの空間、雰囲気私は大好きです。




今回もありがとうございました。