こんにちは、メチャメチャ久しぶりのペイです。
引越しでネット難民になり、その後韓国へ逃亡(笑)し
え~簡単に言ってすべて言い訳ですっ
ネット難民になっている間、そしてその期間も含め
ブログを更新していなかった際、心配してメッセージくれた
あなた
ありがとう
久しぶりの更新
まずはこのブログの趣旨に沿った内容ではじめていきたいと思います。
本日、東京千駄ヶ谷「津田ホール」へ
私がサポートメンバーとして参加している
現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会NPO法人Fine
の
代表がパネラーとして講演する
シンポジウム「医療とジェンダー・セクシュアリティ」
に参加してきました。
ジェンダー????
セクシュアリティ????
え~とまず私にはこの言葉から勉強しなければなりません(^_^;)
まずジェンダーですが合っているか間違っているか微妙ですが
直訳すると「性」となります。しかし「性」にも二通りあって
SEXの「性」そして今回のテーマでもあるジェンダーの「性」
どちらも「性」を表しますが、SEXの「性」は調べたところ
「生物学レベルの性」、ジェンダーの「性」は文化的社会的性差と
分かれるそうです。
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フ~~~~ン
よくわからんっ
そしてセクシュアリティという言葉がある。
これは性行為と、性と欲望にかかわる人間の活動全般を指す言葉らしい。
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え~こんな感じで私の中で噛み砕いて理解できないまま
シンポジウムへ行きました。当然講師の方々は参加者はこれらの言葉を
理解している上での講演となり、さらに聞きなれない単語がごろごろと・・・
あ~アカン・・・わからなすぎて睡魔が・・・
しかし、2人3人とこの「ジェンダー・セクシュアリティ」について
話されているのを聞いていると、だんだんおぼろげに理解できてくるように
なってきました。ただ・・・まだみなさんに解説できるほどではありませんので
すみません。
今回の講演者はみな「性」について話しているのだが
アプローチがみな違う。
一つは薬害によるHIVの性
二つ目は性同一性障害の性
三つ目は不妊治療での性
四つ目は性感染症HIVの性
HIV・・・この病気は結構前から知っていた。
しかし、具体的に説明しろと言われれば答えられない。
そして患者が感じるジェンダー・セクシュアリティ。
当事者で講師をされた方の話を聞かせていただき
たくさんの気づきがあった。そして「不妊」との共通点も多々あった。
一番大きく共通している部分は
「不妊」も「HIV」も正しい知識を持っている人が少ないということ。
ある一部の事柄のみが一人歩きし、それによって偏見がおこり
それが当事者を傷つけてしまう。これは往々にしてメディアでの
影響が大きい。
このシンポジウムでたくさんのことを学ぶことができました。
そして、みな違う性ではあるが結局突き詰めていくと
同じところに行き着くのに気がつきました。
医療に携わる人間、そして患者である当事者
そのどちらとも目指すは「患者の幸福」である。
心理は一つである。
HIV、不妊、性同一性どれもコミュニケーションが大事だと言う。
理解、正しい知識が必要だと言う。どれもが特別なことではなく
すべてただの事実であると言う。
そしてそのすべてを医療従事者が決めつけることはできないということ。
いや~考えさせられました。
頭フル回転しました。
みな言います。
今自分が出来ること、目の前のことをやるだけだと
本当にそう思います。
私たち夫婦は不妊治療を経験している。
そして出来ることは、今にいたるまでに経験してきたこと知識
どのようにして治療と向き合うのか、そして受け入れるのか
これからも不妊患者はどんどん増えてくる中
私たちが出来ることは何か・・・など
必要なとき、それはタイミングが大いに関係するが
誰かの役に立ちたい。人は一人では生きていけない。
出会いは人を変える。
ん~~~何が言いたいのかよくわからんようになった。
久々の日記やからか????
いやっ元々やな。
まあこれからも勉強していきます。
そして近い将来私も講演をしたいと考えていますので
今年もワクワクで行きたいと思います。
ほなまた
ありがとう