こんにちは、31歳になったペイです。



そう私3月26日誕生日でしてん(アピールしてみましたシラー






いや~時が経つのは早いといいますが、早すぎるやろっ!

小学校や中学校の時はたしかこんなに早くなかったような気が・・・





まあそんなこんなで、誕生日ってことで恒例の?

妻からの「何が欲しい?」質問。

プラスお義母さん、お義姉さんからも

「何が欲しい?」質問。





ん~~~~?







・・・





・・・







「特にない」







そう私、物欲ないんす。

普段から「○○が欲しい」などを言わないもんで

あげる方とすれば悩むらしい。





結局、これからの時期ジャケットが必要であろう。

ってことで落ち着いたみたいです。




お義父さん、お義母さん、お義姉さん

ジャケットありがとう








そして妻からのプレゼントというと

レストランに連れて行ってくれました\(^_^)/




しかし、あんまり準備する時間がなかったようで

道中迷いに迷い、若干パニックになりながらも

なんとかレストラン到着。

おつかれさんかのん。





料理は↓↓↓↓感じ




夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~


夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~





ありがとう。かのん





え~裏話を言うと

私の誕生日ですが、妻がスパークリングワインを飲んでいます。

???

私が特にお酒を飲めないわけでもなく嫌いでもないんですが

妻はすごくお酒をおいしく飲むんです。

ホント幸せそうなんです。



意地悪で「今日は俺が飲むな」って言ったら

すごくさびしそうな顔するんですわ。



そしていつも通り妻にスパークリングワインを注文すると

いや~うれしそうにするわするわ。

ホンマに好きなんやね。




まあこれからもよろしくな。






こんにちは、花粉症で鼻の下が痛いペイです。




夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~






妻と昨日お互い夫婦について語り合いました。



基本私たち二人に共通する考え方が

夫婦は他人ということ。




お互いに育ってきた環境が違うし

教えられてきたものも違う。

そんな二人が結婚し生活を共にする・・・

そりゃ噛み合わないことなんて当然と

考える。





でも、結婚当初はそれが理解できず

自分が育ってきた環境が当然と考え

相手に押し付けてしまう場合がある。

そこで喧嘩になったりする。




もしかしたら相手の言うことが正しいのかもしれない。

私が今まで当然としてやってきたことが一般的には

一般的ではないのかもしれない。




ここで出てくるのが歩み寄り





自分はこうして欲しい。

でも相手は頑として聞かないし、自分のやり方が正しいと主張する。

逆も然り。




でも、ずっとそれではだんだん~だんだん~

あれっ?何でこの人と一緒にいるんだろう?

好きで結婚したのに何か今は小さなことが気にさわり

すぐに喧嘩してしまう。






忘れていました。






私たちは他人で、努力しなければこの関係は保てないのだと





親子、兄弟は喧嘩しようがなにしようが血が繋がっているということで

親子、兄弟は代わりようがない。

でも結婚は元々が他人、そして離婚というものがある。

そう夫婦からただの他人になることもあるのだ。





私は妻が好きだ。そして人生において欠かせない存在である。

妻も同じ気持ちを言ってくれる。

そう相手を大事に思うからこそ歩み寄れる。




どっかで妥協点を見つけ出さなければならない。

相手のある癖やリズムが気に障るかもしれない。

夫、妻は自分の所有物ではない。自分に過去があるように

相手にも過去がある、それを理解する。




私は妻とこれからもずっと過ごしていく。





これからもよろしく。




こんにちは、メチャメチャ久しぶりのペイです。


引越しでネット難民になり、その後韓国へ逃亡(笑)し


え~簡単に言ってすべて言い訳ですっ





ネット難民になっている間、そしてその期間も含め

ブログを更新していなかった際、心配してメッセージくれた



あなた




ありがとう






夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



久しぶりの更新

まずはこのブログの趣旨に沿った内容ではじめていきたいと思います。




本日、東京千駄ヶ谷「津田ホール」へ

私がサポートメンバーとして参加している

現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会NPO法人Fine

代表がパネラーとして講演する


シンポジウム「医療とジェンダー・セクシュアリティ」


に参加してきました。




ジェンダー????



セクシュアリティ????




え~とまず私にはこの言葉から勉強しなければなりません(^_^;)



まずジェンダーですが合っているか間違っているか微妙ですが

直訳すると「性」となります。しかし「性」にも二通りあって

SEXの「性」そして今回のテーマでもあるジェンダーの「性」



どちらも「性」を表しますが、SEXの「性」は調べたところ

「生物学レベルの性」、ジェンダーの「性」は文化的社会的性差と

分かれるそうです。




????




????





フ~~~~ン







よくわからんっ






そしてセクシュアリティという言葉がある。

これは性行為と、性と欲望にかかわる人間の活動全般を指す言葉らしい。





????





????






え~こんな感じで私の中で噛み砕いて理解できないまま

シンポジウムへ行きました。当然講師の方々は参加者はこれらの言葉を

理解している上での講演となり、さらに聞きなれない単語がごろごろと・・・



あ~アカン・・・わからなすぎて睡魔が・・・



しかし、2人3人とこの「ジェンダー・セクシュアリティ」について

話されているのを聞いていると、だんだんおぼろげに理解できてくるように

なってきました。ただ・・・まだみなさんに解説できるほどではありませんので

すみません。




今回の講演者はみな「性」について話しているのだが

アプローチがみな違う。



一つは薬害によるHIVの性

二つ目は性同一性障害の性

三つ目は不妊治療での性

四つ目は性感染症HIVの性




HIV・・・この病気は結構前から知っていた。

しかし、具体的に説明しろと言われれば答えられない。

そして患者が感じるジェンダー・セクシュアリティ。



当事者で講師をされた方の話を聞かせていただき

たくさんの気づきがあった。そして「不妊」との共通点も多々あった。



一番大きく共通している部分は

「不妊」も「HIV」も正しい知識を持っている人が少ないということ。

ある一部の事柄のみが一人歩きし、それによって偏見がおこり

それが当事者を傷つけてしまう。これは往々にしてメディアでの

影響が大きい。




このシンポジウムでたくさんのことを学ぶことができました。

そして、みな違う性ではあるが結局突き詰めていくと

同じところに行き着くのに気がつきました。


医療に携わる人間、そして患者である当事者

そのどちらとも目指すは「患者の幸福」である。



心理は一つである。

HIV、不妊、性同一性どれもコミュニケーションが大事だと言う。

理解、正しい知識が必要だと言う。どれもが特別なことではなく

すべてただの事実であると言う。

そしてそのすべてを医療従事者が決めつけることはできないということ。




いや~考えさせられました。

頭フル回転しました。




みな言います。

今自分が出来ること、目の前のことをやるだけだと



本当にそう思います。



私たち夫婦は不妊治療を経験している。

そして出来ることは、今にいたるまでに経験してきたこと知識

どのようにして治療と向き合うのか、そして受け入れるのか

これからも不妊患者はどんどん増えてくる中

私たちが出来ることは何か・・・など




必要なとき、それはタイミングが大いに関係するが

誰かの役に立ちたい。人は一人では生きていけない。

出会いは人を変える。




ん~~~何が言いたいのかよくわからんようになった。



久々の日記やからか????

いやっ元々やな。





まあこれからも勉強していきます。

そして近い将来私も講演をしたいと考えていますので

今年もワクワクで行きたいと思います。




ほなまた



ありがとう