夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~





こんにちは、ペイです。





昨日の夜、妻が泣きはらした顔で帰宅した。




妻は昨日前職場の飲み会に参加し

ついでに今活動している署名をしてもらおうと

言っていました。

(活動内容はこの日記の最後に書いていま~す♪)


私は、「どうした?」と聞く




妻「ん~できちゃった婚で子供を授かった男友達と

  考え方の違いでくやしくて泣いちゃった。」と





私はだまって抱き寄せた。







そっか・・・そっか・・・







妻「やっぱり私たちは分かり合えないのかな~」と涙






でもその友人は署名活動協力にすごく積極的に活動してくれ

多くの人の署名を集めてくれる。

すごくうれしいし、感謝。




妻は、だからこそくやしく感じたらしい。





不妊治療を理解し、協力を惜しまない友


だから考えも近いのかな?と期待したのかな?


でもそこは違った・・・









その友人が言ったらしい。


「かのんがうらやましいよ。すごく夫婦仲が良くて。」と



そして帰ってきて妻が言う。


「私は今幸せだよ。」と






妻を愛おしく思う。










今NPO法人Fineでは
「不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動」

を行っています。


今頑張っている人、そして将来同じように治療を受けなければいけない人の為

私たちができること。


ご協力よろしくお願いいたします。



NPO法人Fine 現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会


↑↑↑↑↑から用紙をダウンロードしてください。




今日も読んでくれてありがとう。





夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~




こんにちは、ペイです。






今日は上の写真のようにいい天気でしたね~

気持ちもスッキリ!!




さて昨日書いたとおり今日は妻が書いた記事を

載せたいと思います。



その前に、この記事は昨年の10月に会報誌に載ったものです。

そして、妻が書いた記事は昨日まで私読んだことが

ありませんでした。




なぜかわかりませんがふと読んでみようと思い

会報誌を手にとりコタツの中へ。






読み始め3行ぐらいで

もう・・・涙止まらん





まあ私が何やかんや言うてもあれなんで

読んでみてください。




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『夫と歩む不妊治療』   妻かのん


きっとこれを読む誰もが過去に感じたであろうように、

私も結婚すればすぐに子どもができると思っていました。

多くの人が簡単に、普通に成しえていることが、

私にはできないという現実が私を本当に苦しめました。

子どもも生めないのに生きている価値があるのか、

女として妻として、人として存在する意味がわからなくなったことも、

夫や夫の両親に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいになり

「はずれクジをひかせてしまった」と感じ、離婚を考えたこともありました。

自分の親が、親戚や近所の人との孫の話題に混じれない様子をみれば

胸が引き裂かれそうな気持ちになり、

親から先祖から受け継いできた命を私で止めてしまう責任に耐えられず、

消えてなくなりたいと思ったこともあります。


今までの人生では夢や目標など、

大抵のことは自分の努力によって手に入れることができると教えられてきたし、

実際にそうやって叶えてきた夢が多くあります。

だから子どもができないということは、人生において最初で最大の挫折でした。


世の中にこんな苦しい悩みがあるのかと、

なぜこんなにも望んでいろんなことを我慢して、

努力をしているのに叶えられないことがあるのかと、

人生は不公平だと神様を恨んでいました。


友人の妊娠をしれば心から祝えない、羨ましくて真っ直ぐに顔も見られない。

芸能人の妊娠でさえ心中穏やかではいられない。

そんな心の持ち主だから神様は私を母にしてくれないのだと自分を責め、

嫌いになり、全てにおいての自信を失っていきました。



その頃の私は将来が不安で怖くてたまりませんでした。

できるかできないかわからないまだ見ぬ子どものために大金をつぎ込み、

貯金はなく、夢だったマイホームなんて手に入れるどころじゃない、

いろんなことを我慢して、治療を最優先するために仕事を辞め、

これで子どもができれば報われるけど、子どもができなかったときの私には、

仕事も貯金もマイホームも何も残らない。

それが本当に怖かったのです。


ある時、その不安を夫にぶつけて泣きました。

すると、夫は今まで見せたことの無い悲しい顔で

「俺がおるだけじゃあかんか?」そう言いました。

私はその言葉で私の中の何かが変わりました。

こんなにも私を思ってくれる大切な存在がいるのに、

辛い不妊治療を一人で頑張っているような気持ちになり、

真っ暗な長くて出口の見えないトンネルを一人で彷徨っていると思っていました。


でも私が真っ直ぐ勇気をだして一歩踏み出せるように、

いつでも後ろから支えていてくれていた夫。

足元の石ころを私が踏まないように、段差でつまづかないように、

いつでも気を配っていてくれた夫の存在に、このときようやく気がつくことができました。


私は不妊治療にのめり込むあまりに、純粋に子どもが欲しいという気持ちを忘れ、

自分の存在価値を見出すため、劣等感を埋めるために子どもを得ようとしていた気がします。

夫婦あっての子どもなのだということ。

そのことに気がつけてから、私は今でもあの頃と変わらず、子どもも貯金も仕事もないけど、

夫がいてくれるだけで不安に思うことはなくなりました。

そしていつでも私と一緒にいてくれる夫に対して

感謝し、尊敬し、信頼の気持ちが溢れてくるようになりました。


不妊治療では本当にたくさんの涙を流しました。

でも、この経験がなかったら

今でも私はきっと我儘で傲慢だったような気がします。

しかし不妊治療を経験できたおかげで、

私は一つ優しくまれたのではないかと思うのです。

この経験で命に向き合い、自分の事や大切な人たちのこと、

すれ違うだけの人の命や植物の命さえ本当に愛おしいと思えるようになりました。


私は一人で生きているのではなく、多くの人に見守られて支えられ、

生かされているのだということを知りました。

親に感謝し、命を与えてくれたご先祖様に感謝し、

そして今を精一杯生き抜こうと思えるようになりました。

自信を失い生きる意味もわからなくなっていた私が

自分の人生を自分で輝かせようと思い始めました。


不妊治療という経験は、

人として一つ成長するために私には必要な経験だったように思います。



世の中に必ず誰かが割り当てられなければいけない試練があるとしたら、

きっと神様はそれを乗り越えられる人を選び

「申し訳ないけどあなたにお願いします」と与えてるような気がします(笑)。

だから、乗り越えられない試練はきっとないと思うのです。

いってみれば私たち夫婦は神様に見込まれた、

選ばれた絆で結ばれた二人なのだから。



私は思います。


人はそれぞれ小さな川を、小さな船にのって進んでいます。

そして夫婦となる人と出会い、小さな川が交わって少し大きな川になります。

以前の私はその大きくなった川を渡るためには、大きな船にして

夫婦は同じ船に乗るものだと思っていました。

しかし、二人同じ船に乗っていては何かトラブルがあった時、二人とも溺れてしまいます。

実際、私たちも何度も何度も沈没しそうな船に乗っていました。

「私は前に進もうとしているのに、何であなたは余所見をして休んでいるの?」

「なぜ一緒にいるのに、私の気持ちがわからないの?」

同じ船に乗っていた時はそんなケンカばかりしていました。

ところが別の船に乗って、お互いの気配を感じる距離で自分のペースで船を漕げば

「あぁ今疲れてるのかな」

「私を待っていてくれるから、あそこまで頑張ろう」とか、お互いを気遣う気持ちが生まれてきます。

またどちらかの船が沈没しそうなら自分の船に引き上げてやることもできます。


川岸の花を摘みに寄り道したりお昼ねしたり、

キレイな夕焼けを見つけたら一緒に眺めて、

魚が釣れたら一緒に食べて、

でも同じ川でも別々の船に乗る。


お互いの力を信じ、それそれが自分の力で生きていく。

夫婦ってそういうものだと今は思います。


不妊治療も同じで、同じ目的に区かって進んでいくけど、

私は私の、夫は夫の楽しみを見つけながら、

時には励まして、時には一緒に感動して

日差しが強ければ私が日傘を貸してあげ、

流れが強ければ穏やかな場所まで夫に引っ張っていってもらう。


途中で目的地が変わったとしても、夫と二人で辿り着いた場所が

私たちのゴールなのだと胸をはればいいのです。

一緒に同じ川を渡ってきた、その課程が一番大事なのだと思います。



私の母はよく

「二人が仲良くいてくれることが一番幸せ」と私にいいます。

先日、夫の実家へ帰省した際に同じことを義母から言われました。

本当にありがたい言葉です。感謝の気持ちでいっぱいです。

その日、そんな話をしながらヒ義母と夫と3人で泣きました。

私はこの日の事を一生忘れないと思います


私たちは、もしかすると次の代に命を繋げないかもしれません。

でも私たち二人が仲良く親孝行になるのなら、

これから先も親孝行をしていける自信があります。



不妊治療という経験があったから気が付けたこと。

【感謝すること】【尊敬すること】【信頼すること】

いつでもこの気持ちを忘れずに夫と歩む不妊治療

それが私の「ふぁいん・すたいる」。





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私たち夫婦が経験してきたこと

それは今誰かの役に立てるかもしれない。

私たちが発することにより

そして今現在も挑戦しつづけいてるからこそ

伝えられることがある。





よろしければ以下ご協力お願いします。




今NPO法人Fineでは
「不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動」

を行っています。


今頑張っている人、そして将来同じように治療を受けなければいけない人の為

私たちができること。


ご協力よろしくお願いいたします。



NPO法人Fine 現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会


↑↑↑↑↑から用紙をダウンロードしてください。







夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~




こんにちは、ペイです。







先日、私の実家に前に紹介しました

「不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動」

に協力してもらおうと手紙とNPO法人Fine会報誌の

私たち夫婦が書いた部分のコピーを併せて

送りました。




そして今日早速電話がかかってきて

「もちろん署名協力させてもらいます。」

との言葉を。




ありがとうな







そして、私たちが書いたエッセイの感想を

言ってくれました。



「読ませてもらいました。涙が止まりませんでした。」と

涙を流しながら電話をくれました。




母の涙には勝てません。

私も目頭が熱くなりました。




今まで、不妊治療に関して母から言われる言葉は

そんなに気持ちがいいものではありませんでした。



「そんなにがんばらなくてもいいんじゃない?」



「10年できなかった人が、治療やめたらできたんだって

 だから大丈夫よ。」



「まだまだ若いんだから大丈夫」





今日母はこのような言葉を使いませんでした。

私たちのエッセイを読むことにより

不妊治療とはどのようなものなのかが

わかったといいます。




母は兄と私を生んでいる。

子供が欲しくて欲しくて欲しくてたまらないのに

できないという気持ち。

やはり母はわからないのかな~と

思っていました。




でも簡単でした。

私たちの素直な気持ち、今までやってきたこと

綴ったものを読んでもらうだけでよかった。




今日の電話は気持ちがつながった電話でした。

素直に思う。

私はあなたの子供に生まれてきてよかった

ありがとう。と





よければ私たちの素直な気持ち

読んでみてください。




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夫が妻にできること     夫ペイフォワード



私たち夫婦は不妊治療をはじめて8年目で、今も継続中です。

今日までの7年間を振り返ってみるとたくさんの出来事がありました。

妻の涙を何度見たことでしょう。

些細なケンカから、もう戻れないのでないかと思うほどの喧嘩まで

受精卵の写真や妊娠検査薬を一緒に見て一喜一憂したり、

病院からの帰り道、二人で涙を堪えながら無言で帰宅したり、

言い始めたらきりがないほどにいろんなことがありました。



治療を始めて5年ほどたった頃でしょうか。

私たちは不妊に対して考え方が徐々に変わり始めてきました。

まず変わったのは妻の方です。

妻は【不妊】ということを受け入れられたことが大きな変化だったといいます。

まだ受け入れられない時は「ちょっと治療すればすぐに子供が授かるであろう」とか

「私は他の人よりほんの少しできにくいだけ」と、【不妊】という言葉を受け入れることができなかったと言います。


長い治療の末に辿り着いた【不妊】であると受け入れられたこと、

これがその後の治療に向かい合う中でも、

前より気持ちが楽に思えるようになったようです。

そして受け入れられるようになってから、色々と【気づき】があり、

人として何が大事なのかを学び始めたようです。


反対に私はというと、まだまだ【気づき】にはほど遠く。

治療に一緒に付いていかないと文句を言われるからとか、

家事を手伝わないと喧嘩になるからとか

相手を思いやる気持ちより自分可愛さで、核心から逃げている状態でした。



治療が進む中でどうしても負担は妻が多くな、

自然に妻だけが頑張る状態になっていきました。

先生から治療の計画を確認されても、日頃から夫婦で話し合っていないと、

大きな決断を妻が自分で判断しなければいけないことも出てきたでしょう。

私に話しても、治療の内容など理解できずに、

「君に任せるよ、好きにしたらええ」

「先生がそうした方が言いというならそうしよう」などと、どこか他人事。

そのことで妻との喧嘩も多くありました。




私は治療を始めた当初から協力してきたつもりです。

妻の体調がよくない時は私が食事の支度をしました。

掃除ができなければ何も言わず私が行い、腰が痛いと言えばマッサージをし、

検査や通院にも進んで付いて行きました。

ただ、そういった【協力】には限界がありました。



妻は私たちの子供を授かろうと必死で治療しています。

体外受精の周期では、ほぼ毎日の注射。

しかも筋肉注射という男では到底耐えられない痛みの注射を毎日毎日耐えているのも知っています。

片道2時間かかる通院で体がシンドイことも知っています。

私に対しては口に出さないけれど後ろめたい気持ちでいるのも知っています。

近くの産婦人科で、注射だけを打ってもらうのに、

妊婦さんと一緒に待合にいなければいけない辛さも知っています。

治療のために節約に励み、いろんなことを我慢していることも知っています。


誰も悪くない。

妻も辛いが、私も辛い。

でもそれは誰が悪い訳でもないのです。


そう思えるようになってからは

「やらなければいけない」から「やってあげたい」に変わっていきました。


通院に付き添う、家事をする、働く、これは気持ちが入ってなくてもできる事であって、

それはただの【協力】にすぎません。

だが治療に協力するのではなくて、治療を一緒にするってことが必要なのではないか?

そう思い始めたのです。




私は積極的に治療について質問するようになりました。

すると妻からはいろんな治療の内容や心境など、今まで聞けなかったことが

聞けるようになりました。

そして治療以外のことや将来のことなど、二人でよく語り合うようになっていきました。


また今まで私は、思いや考えを自分の中だけに留めて、

自分で答えを出そうとすることが多く、

よく妻からは「何を考えてるのかわからない」と言われていました。

しかし、私はどんどん考え途中のことでも妻に話すようにしました。

すると全く違う視点からの回答や、思わぬ解決方法に気付くことができ、

更に妻との会話が楽しく増えていきました。

今までギスギスしていた家庭の中が明るく楽しいものに変わっていきました。


頑張った治療の結果がダメだった時もそうです。

間違っても「次があるじゃないか!」などとは言えません。

今までの私はどうやって声をかけていいかわかりませんでした。

でもただ手を繋いでみる。

妻が好きなケーキを買って帰ってみる。

そんなことを続けていたら、妻の表情や言動はみるみる変わっていきました。


励まされると自分だけが頑張らなくてはいけないように感じてしまうようで、

言葉などではなく一緒に不妊治療を戦っている、同じ気持ちなのだという実感が欲しかったと妻は言います。

私が変わることで、妻の治療に対するストレスを一つ減らせたのではないかと思います。




治療に関してのストレスといえば経済的な問題も大きな役割を占めるのではないでしょうか。

実際に私たちも7年という治療歴の中で多くのお金を使い

大きな我慢をしてきました。

治療はしたい、でもお金がない、歳はどんどんとってゆき焦る気持ちがつのる。

これは本当に大きなストレスで夫婦仲も悪くしかねません。


以前妻に「ごめんね・・・金食い虫で」と謝られたことがあります。

私は夫が妻にできることはこれではないかと思いました。

痛い注射を代わってやることはできない、

さまざまな検査を代わってやることはできない、

でも、やりたいと思ったときにやりたい治療を、

お金の心配をしないでさせてあげたい。

お金がないからと諦めさせてしまうことだけはしたくない。




今、私たちはとても幸せです。

妻と二人の生活がとても楽しい。

今の我が家は会話が途絶えず笑顔が絶えない明るい家庭です。

そう思えるのもお互いが同じ価値観で、そして同じ目標に向かって行動していることにあると思います。

今の私は妻に対して「やらなければいけない」から「やってあげたい」に変わり、

それを苦ではなく行うことができます。

やってあげたいという気持ちは見返りを期待しませんが、

それでも「ありがとう」と言われれば嬉しいもので

我が家でお互い忘れないのは「ありがとう」という言葉と気持ちです。

そして今ではあんなに辛かった時期の不妊治療でも

今では二人「不妊治療を経験できてよかったね」と言い合っている程です。



私には初めてのIVFで、妻が受精卵を目にしたときの

「私たちの受精卵だよ!!今4分割だって!受精して小さな命が今必死に生きてるんだよ! すごいね!すごいね!」と、興奮しながら私に写真を見せてくれた時の笑顔が忘れられません。

不妊治療を始めてから、あんなに幸せそうな笑顔を見せてくれたのは初めてでした。


私は医者ではない、

直接私が治療をすることはできない。

しかし、だからこそできることがある。

男だからできること、夫だからできること

これからもまだまだ試練は続いていくことでしょう。

迷うことも、立ち止まることもきっと多いと思います。

でも、私たちは二人でそれを必ず乗り越えてみせます。

どんな時でも二人が笑顔でいられるように。



私たちが歩んできた長く辛かった不妊治療中心の生活。

しかし、それは私たち夫婦だからこそ課せられたものだと考えます。

この経験は貴重で、学ぶことは無限にある。

そして私たちはまだその入り口に立っているにすぎなません。

これからも二人一緒に学び続ける、これが私の「ふぁいん・すたいる」。



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今NPO法人Fineでは
「不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動」

を行っています。


今頑張っている人、そして将来同じように治療を受けなければいけない人の為

私たちができること。


ご協力よろしくお願いいたします。



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明日は、妻は見ていないということで

妻のエッセイを載せま~~す