こんにちは、ペイです。




ちょっと寸劇を・・・




「おぃ~ 母さんや


 屋根は何処いったんかいの~ 」




「いやですよ~ 何を言い出すんですか?



 屋根って家のはありますよ?お父さん




「いや~ 家じゃぁないんじゃ



 まあこっち来てみてみんしゃい。」




「なんですか~ お父さん」





∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~





「ホントですね~お父さん。



きれ~に屋根がないですねぇ~



はて・・・どこにいったんですかね」






いや~日常にこんなことがあるんですね~


楽しい楽しい。


しかし、きれ~に切れてますね。




夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



こんにちは、ペイでっす♪



先日居酒屋「てっぺん」 の朝礼に参加してきました\(^_^)/



率直な感想・・・


行ってよかった\(^_^)/


を話すことの大事さを教わりました。





午後4時「てっぺん」に到着


夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~

夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



ブログで「てっぺん」 の存在は知っていた

でも行ったことがなく今回が初めてだ。

しかも朝礼に参加。




少し前に参加した「てんつくマン映画上映会」

このてっぺん朝礼に誘っていただいた。

私の勉強不足で、「朝礼」に参加ということで想像していたのが

自分が参加しないであろう。と



基本「てっぺん」 の朝礼であるから

スタッフがうちの朝礼を見て何か感じてもらえたら・・・とか

もし良い所があれば是非持ち帰って広めていって欲しい。

ぐらいにしか思っていませんでした。



だからビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




思わず

「えっ・・・ 自分たちも参加するんですか?」

って言ってもた。σ(^_^;)




でも、不思議と受け入れることが出来た。

そして気持ちを切り替えスタッフさんの朝礼の説明を聞く。



いろいろと項目があったが私が一番惹かれたのが

「スピーチ訓練」という伝える力を鍛える訓練。



スタッフと参加者がコの字に並び、朝礼リーダーの合図により

挙手して自分をアピールする。そして最長1分間の夢を語るチャンスを得る。

これは5人までしか選ばれない、絶対にこの場で夢を語りたい人

絶対にチャンスをものにすると決めた人だけが伝えることができる

本当に本気の挙手



私はこれを聞いた時、

1分間で自分の夢を語るにはどう掻い摘んで、どうやって気持ちを伝えられるかを

必死で考えました。そして考えすぎで

他にいろいろと項目があり説明されていましたが

私の耳にはあまり入ってきませんでした( ̄_ ̄ i)





さあ~いよいよ朝礼の始まり

メッチャみんな気合はいりまくり

久しぶりにあんなに大声出したな~って思うぐらい

出した




目を瞑り自分の夢を鮮明にイメージするトレーニングの後

いよいよ「スピーチ訓練」



私は目の裏に焼き付けた自分の夢のイメージを膨らませ

いざ勝負っ



朝礼リーダーが声を掛けるっ



「ハイッッッッッッッッッーーーーー」



もうビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



メッチャでかい声で前へ出るわ出るわ

スタッフなんかカウンターに手をついて前のめりになりながら

アピールしまくりしまくり・・・



栄えある一番手はてっぺんのスタッフに当たりました。




熱く語ります。

しかもメッチャ大きい声で語ります。

メッチャ心に響きます。本気です。

聞いてるみんな真剣に聞いてます。



・・・



・・・



私は思いました。

ここで夢を語りたいと。






そして二人目




「ハイッッッッッッッッッーーーーー」





今度は参加者に当たりました。

その人も熱くかたっていました。

よし次こそは




三人目




「ハイッッッッッッッッッーーーーー」




今度は私の隣の参加者に当たりました。

正直隣の人の気迫は凄かった。

これは負けたと思った。


自分も夢を話したい。

でも、自分でも気づいていた。

それは、今のままの心の決意ではこの勝負には

絶対に勝てないと。


ホンの少しでも

「あっ無理かな?」と思う気持ちがある場合

チャンスはめぐってこないと。


確かにそう。

まわりにいる人も同じくそう思ってるんだから。

当然の話。



みんなが本気、みんな夢を持ってきている。

そんな中中途半端な気持ちで望んで

勝ち取れるわけがない。



私は決めました。

「絶対に最期の一人勝ち取る」

「俺はこの夢を絶対に叶えるんだ」

「絶対にここで語りたいっ」

と心に強く強くここにいるだれよりも

心に決めました。




そして最期の一人

朝礼リーダーの掛け声っ



「ハイッッッッッッッーーーーー」


本気でやった

周りの目なんか気にしなかった

目の前のチャンスしか見なかった

自分が選ばれるのを信じた

最期まで信じた



「ハイッ あなたっ どうぞーー」



私の前にリーダーの手が・・・






よっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




思わずガッツポーズした


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーー

吠えた



自分でもビックリするぐらい

自分の中のパワーが満ちてくるのを感じました。



そして、語り。




私はあまりに感極まり

途中から涙を流しながらスピーチをしてしまいました。

もうくちゃくちゃになりながら大声で夢を語りました。

伝えました。



最高\(^_^)/





その後のことはあまり覚えていません。

私は最期の一人勝ち取りました。



自分を信じてよかった。

そして真剣に聞いてくれたスタッフさん参加者のみなさん

「感動しましたっ応援していますっ」と次々と声を掛けて

くれました。



ありがとう。ありがとう。

ホントありがとう。




私は今までこんな気持ちになったことがありませんでした。

心の底から感謝の言葉がでました。




誘ってくれてありがとうございました。

私はこのてっぺんの朝礼に参加することにより

自分の夢がどれだけ自分の中で大きいものかを

気づかせてくれました。




今年、私は大きな一歩を踏み出します。

今それに向かい準備を始めました。

これも一人ひとりの出会いそして縁から生まれたもの

出会いにありがとう。

そしてこれからもよろしくお願いします。








夫から見た不妊治療                  ~私が妻にできること~



こんにちは、ペイです。


先日てんつくマン「107+1 ~天国はつくるもの~」上映会に

行ってきました\(^_^)/




てんつくマン「107+1 ~天国はつくるもの~」とは?

元お笑いコンビTEAM・O(チームゼロ)山崎邦正の相方で活躍した軌保博光(のりやすひろみつ)

改め、「てんつくマン」が、自分の夢を本気で追いかけ、8年かけて創り上げた作品です。

17万人以上が感動したドキュメンタリー映画




この日は、特別にてんつくマン本人も来て荒川祐二さんと書き下ろし&トークライブを

されました。



私はこの情報を知るのが遅かったのでてんつくマンの書き下ろしの予約を取れず

少し残念に思っていたのですが、当日急遽荒川祐二さんも書き下ろしをされるってことで

早いもの順にやっていただけるようになりました。そして書いてもらったのが

上の画像。




書き下ろしとは

相手の目を見てインスピレーションで書いたもの


そして荒川祐二さんとは

てんつくマン映画「107+1 ~天国はつくるもの~」をみて、たった一人で新宿のゴミ拾いを

始め。3ヶ月もの間意味もなく蹴飛ばされたり、つばをはきかけられたり、目の前でゴミを散らかされたり。

何度も諦めそうになりながらも続けていたある日、ホームレスの男性が一緒にゴミを拾ってくれるように

なってから、どんどんと仲間が増えていきました。今は書き下ろしを路上でしながら旅をし

諦めないことの大切さを伝える活動をされています。

私は荒川祐二さんとホンの2秒ほど目を合わせました

そして書き下ろしてもらったのは



思った事は全部やってみればいい


直感を大切に。


直感こそが一番の和也の本音だから


疑わず信じてやればいい。


信じて。


自分を信じて。 




ドキッとしたね。


でも、ホント今そう思って行動して夢に向かって目の前のことを

やっていくだけと考えていたので

あ~このままやっていけばいいんだな~と

改めて思わせてくれました。




もちろんこの映画はいいんですが

何が私がすごいかって思うのが、その周りにいる人たちを巻き込むこと。

私は家の近所の商工会議所で昨年の6月にこの映画を見ました。

その時の上映会は正直成功とは思えないものに見えました。



まず主催者が30分遅れて現れ、流すビデオデッキが不調の為

別のビデオデッキを用意するのに待ち、音響が整っておらず

プロジェクターのスピーカーの音をマイクで拾い上映。

当然音声は悪く、人の声がこもって何を言っているのか

わからない。



これはあきらかに準備不足。



その上映会に2,000円。

最後主催者側は、次回必ず上映会をまた開催しますので

そのときに本日のチケットをお持ちいただければ無料に

させていただきますとのこと。




今回、主催されていたのが当日顔をみてわかったのですが

前に主催されていた人と同じ人でした。

今回は会場も広いところを用意し、スタッフもたくさん用意し

音響、パワーポイント、デッキともきちんとされて

上映会、トークショー、ライブと滞りなく進行していました。




私は素直に、「あ~すごいな」って思いました。

おそらく第1回目の上映会であれだけの失敗がなかったら

今回の上映会はなかったと思うし、もっと大切なものを

わからず開催されていたかもしれない。



最後主催された代表が前にでて挨拶されました。

「本当に周りの助けがなければ今日はありませんでした。」

と涙を抑えきれず感謝の言葉でいっぱいでした。



後から聞くと、6月の上映会に来られた方で今回来られたのは

私以外に一人だけだったそう。前回の上映会は30名弱

今回は約200名越え。



これこそ失敗から学んで、諦めないで成功した。

私は映画もそうですが、この主催者側の諦めなかったってところに

感動しましたし、いいものをもらったと思いました。



上映会の後の懇親会ではてんつくマン、荒川祐二さんとも話ができ

そしてたくさんの人との出会いがありました。

私も自分の夢をそこで語りました。そしてその夢を応援してくれる人が

たくさんできました。夢を話すことによりみんなからそれを実現できるように

知恵を与えてくれる情報を与えてくれる。



ん~昨日は最高に楽しかったな~

出会いに感謝。

ありがとう。