こんにちは、ペイです。
先日てんつくマン「107+1 ~天国はつくるもの~」上映会に
行ってきました\(^_^)/
てんつくマン「107+1 ~天国はつくるもの~」とは?
元お笑いコンビTEAM・O(チームゼロ)山崎邦正の相方で活躍した軌保博光(のりやすひろみつ)
改め、「てんつくマン」が、自分の夢を本気で追いかけ、8年かけて創り上げた作品です。
17万人以上が感動したドキュメンタリー映画
この日は、特別にてんつくマン本人も来て荒川祐二さんと書き下ろし&トークライブを
されました。
私はこの情報を知るのが遅かったのでてんつくマンの書き下ろしの予約を取れず
少し残念に思っていたのですが、当日急遽荒川祐二さんも書き下ろしをされるってことで
早いもの順にやっていただけるようになりました。そして書いてもらったのが
上の画像。
書き下ろしとは
相手の目を見てインスピレーションで書いたもの
そして荒川祐二さんとは
てんつくマン映画「107+1 ~天国はつくるもの~」をみて、たった一人で新宿のゴミ拾いを
始め。3ヶ月もの間意味もなく蹴飛ばされたり、つばをはきかけられたり、目の前でゴミを散らかされたり。
何度も諦めそうになりながらも続けていたある日、ホームレスの男性が一緒にゴミを拾ってくれるように
なってから、どんどんと仲間が増えていきました。今は書き下ろしを路上でしながら旅をし
諦めないことの大切さを伝える活動をされています。
私は荒川祐二さんとホンの2秒ほど目を合わせました
そして書き下ろしてもらったのは
思った事は全部やってみればいい
直感を大切に。
直感こそが一番の和也の本音だから
疑わず信じてやればいい。
信じて。
自分を信じて。
ドキッとしたね。
でも、ホント今そう思って行動して夢に向かって目の前のことを
やっていくだけと考えていたので
あ~このままやっていけばいいんだな~と
改めて思わせてくれました。
もちろんこの映画はいいんですが
何が私がすごいかって思うのが、その周りにいる人たちを巻き込むこと。
私は家の近所の商工会議所で昨年の6月にこの映画を見ました。
その時の上映会は正直成功とは思えないものに見えました。
まず主催者が30分遅れて現れ、流すビデオデッキが不調の為
別のビデオデッキを用意するのに待ち、音響が整っておらず
プロジェクターのスピーカーの音をマイクで拾い上映。
当然音声は悪く、人の声がこもって何を言っているのか
わからない。
これはあきらかに準備不足。
その上映会に2,000円。
最後主催者側は、次回必ず上映会をまた開催しますので
そのときに本日のチケットをお持ちいただければ無料に
させていただきますとのこと。
今回、主催されていたのが当日顔をみてわかったのですが
前に主催されていた人と同じ人でした。
今回は会場も広いところを用意し、スタッフもたくさん用意し
音響、パワーポイント、デッキともきちんとされて
上映会、トークショー、ライブと滞りなく進行していました。
私は素直に、「あ~すごいな」って思いました。
おそらく第1回目の上映会であれだけの失敗がなかったら
今回の上映会はなかったと思うし、もっと大切なものを
わからず開催されていたかもしれない。
最後主催された代表が前にでて挨拶されました。
「本当に周りの助けがなければ今日はありませんでした。」
と涙を抑えきれず感謝の言葉でいっぱいでした。
後から聞くと、6月の上映会に来られた方で今回来られたのは
私以外に一人だけだったそう。前回の上映会は30名弱
今回は約200名越え。
これこそ失敗から学んで、諦めないで成功した。
私は映画もそうですが、この主催者側の諦めなかったってところに
感動しましたし、いいものをもらったと思いました。
上映会の後の懇親会ではてんつくマン、荒川祐二さんとも話ができ
そしてたくさんの人との出会いがありました。
私も自分の夢をそこで語りました。そしてその夢を応援してくれる人が
たくさんできました。夢を話すことによりみんなからそれを実現できるように
知恵を与えてくれる情報を与えてくれる。
ん~昨日は最高に楽しかったな~
出会いに感謝。
ありがとう。