紅弦Worldへようこそ -98ページ目

紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
<お問い合わせ&ご予約>
email:kougen-zen@docomo.ne.jp
電話:09054506306

先日、マテ茶を買いました。

もともと「コーヒー」「お茶」に興味があるようで、 
日本茶、中国茶、紅茶をはじめ、ほか各国で愛飲されているお茶を 
探求心の赴くままに試しています。  

南米のマテ茶については、 
今までロースト/グリーンのティーバッグを飲んでいましたが 
今回はじめてグリーンの茶葉タイプに挑戦しました。 

「本格派の方へ!」って書いてあって、 ついつい手が出てしまいました。
「本格」「本物」「伝統」に弱いのです。 
(逆に「便利」「最新の」という言葉はあまり響かない)   

さて、袋を開けたら、茶粉が舞いました。 
茎と細かな茶葉がギュウギュウに入っています。 


匂いのイメージはほのかに牧草・・・ 
飲んでみると少しだけ畳っぽいような(畳は飲んだことないけど) 
大地と風と高い空を思わせる香り、これ以上の言葉では表せません。 

わたしが今までに飲んだティーバッグのマテ茶とは
風味も飲み口も違う飲み物です。
濃厚ながら茶粉の粉っぽさは感じられず
苦味もほとんどなく、後味もすっきりです。 
食事にも障りない感じ、お茶としては万能といえます。   

ティータイムなら ミルク、はちみつ、スパイスとの相性がよいと思います。 
個人的にはドライフルーツやクコの実などを加えて飲みたいです。   
淹れやすさなど常用性を考えるとティーバッグのほうが 
圧倒的に扱いやすいのですが、 
粗めの茶こしで無骨に淹れたほうが
繊維質が多く摂れそうです。 
「飲むサラダ」といわれる所以に納得するマテ茶でした。   

時間と距離を超えた体感と、
香りや味わいを通して思いを馳せる悠久へのロマン 。
ティータイムというのはたいへん豊かな時間です。   


同じ「マテ茶」とはいえ、
製造プロセスや売り手によって、かなりの違いがあります。

これは他のお茶にもいえることで、
実際はお茶に限らず、あらゆるものに共通しています。
自分自身のコンディションによっても違いが出てくるでしょう。


正月はマテ茶で過ごします。
500gも買ってしまいましたので!
はなこさんは13歳の

イングリッシュゴールデンと紀州犬の雑種。


珍しい血統ということもあり、

体の大きな兄姉は早くに全国各地へ引き取られたのだが

一番器量の悪いこの子だけが残ってしまい

12年前に「貰い手がいなくて困ってる」

といって我が家に連れてこられた。


日本犬の血が入っているので

ゴールデンよりは寿命が長いのだろうけど

もうおばあちゃん。


何匹もの犬と暮らしてきたけど、

この子は脱走能力も、食い意地も、破壊力も、いたずらも尋常ではなく、

飼い主としての努力はまったく報われず

家族で何度も絶望感を味わった。

我が家が中古住宅で本当によかったと思う。



そろそろお迎えがくる。

早ければ冬休みの間に。




「好きなこと、やりたいことをやればいい」

という人がいる。

いやほんとその通り。


それに対し

「やりたくてもやれない!」という人がいる。

いやこれもほんと、その通り。

これについて補足すると

それほどまでにリスクを払って

「今」やりたいわけてはないから

「やりたくてもやらない!をしている」のだと思う。

いつかやるかもしれないし、やらずに

「昔ね、やりたかったんだー(遠い目)」をしたいのかもしれない。



では「やりたいことがない、わからない」

というのはどうだろうか?

自覚がある時点で

自分をもて余したような「焦り」が

そこにはあると思う。

「自分以外の何かと比較し、重く考えすぎて自分に負荷を与える、をする」

をしているのが大半かもしれない。



「何もやらないをする」をしている自分

に対するネガティブな感情の底には、

「やりたいことがあり、それに向かう自分の姿」という

理想や期待があるのではないだろうか。

そんなに出来た自分でもないくせに、理想だけは高い

「結局何もやっていない、できなかった、見つからなかった」

残念な自分を責め立てる、出口のない悪循環。



そんなあなたに朗報

「やりたくないことをやらない、をする」

という選択。



いずれにしても「やりたいこと」は、

無理矢理ひねり出すものでも、探すものでもなく、

選択をしている自覚がないというだけで

誰もがすでに、やっているのではないだろうか。




今日は遠い昔の遠い街にいたとされる

マリアの出産と、イエスの誕生に

思いを馳せながら

穏やかな気持ちを味わいたい。










先日、三島村の駅内にある食堂で

たまご焼き定食をいただきました。


大きな焼きたてたまご焼き、選べる小鉢2つ、

きのこいっぱい味噌汁、白飯 690円なり。

たまご焼きは温かくふわふわで、ほんのり甘い味わいです。

きのこ汁のきのこが贅沢具沢山でした。

小鉢は8種類から選べたので、

きんぴらごぼう、切り昆布煮にしました。

なんという幸せ💕 満足度は高いです。





そして最近、お洋服がちょっとキツくなりました。

顔も丸みが。

肉まん4つとか平気で食べるからですよね。

寒くて動かないからですよね。

冬眠するわけでもないのに、

わたしは何を蓄えるつもりなのでしょうか。

生きるというのは難しいです(深刻)


庭の掃除でもしようかな。

でも動けない。がんばれわたし。

今年の冬は手強いです。







相模の国、現在大井町にある井上酒造さんで


こちらは12月7日から販売しているそうです。


わたくしアレルギーがあるため

お酒そのものは飲めませんので

年末年始の一族が集まる時の、手土産にいたします。



冬から春にかけて、蔵元では何種類ものお酒が出来上がります。

お酒をしぼると、酒粕が出ます。

ジャーン!!

1キロ購入しました。

キリッとキレのある、爽やか軽やかフルーティーな香りです。

わさび漬けを作ったり、甘酒を作ったり、

お風呂に入れたり、想像するだけでテンション上がります。


芳醇な香りの純米大吟醸の酒粕が出回る頃、

また出かけようと思います。