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今日は伊東ドライブ。


桜や花桃が咲き始めた山道は


とても気持ちがいいです。



中伊豆から冷川峠を越えて


まずは昨年の改装後、まだお伺いしていなかった


荻にある風来坊 へ。


刺身定食をいただきました。



1500円(税抜)です。


ごはん食べ過ぎって言わないでください。


美味しいから仕方ないのです。


定食には小さなデザートがついていて


ティラミスだったんだけど、これがやたら美味しいという。


刺身も美味しい、

ごはんも美味しい、

小付のほうれん草も美味しい、

サラダのドレッシングも美味しい、

デザートも美味しい、

1日が完成する満足度です。


マスターありがとうございます。



しかしここで終わってはいけないのです。



珈琲を飲みに、豆を買いに


伊東駅前にある富士珈琲 へ。


今月のおすすめである


コロンビア 京都農園 300グラムを購入しました。



お店で1杯いただき、満腹を落ち着かせました。


そして、息子への土産を買いに


祇園 本店へ。


6個入り最後の1つを購入しました。



これにて伊東完了です✨



夕方、亀石峠を下りながら


「何か雲が変な感じだね」なんて言ってたのですが


2時間ほどして、東北で震度5強という速報が流れました。


地震雲とか、よくわからないのですが


何となく感じるものがあったのかもしれません(たまたまだろ)




帰宅して、ふと思い立ち


いなり寿司のパッケージを


アナログ手帳のカバーにしてみました。



おお!素晴らしい✨✨


これで毎日、祇園のいなり寿司と一緒にいられます。


ドヤ顔で守谷社長に見せたいです。



伊東へ行く理由は、


風来坊、富士珈琲、祇園 この3つなのです。




劣等感 と 劣等 は違う。


孤独感 と 孤独 は違う。


そう感じる と そうである は違う。


感じるのは、人の内側から出てくるものだから


誰でもない、感じたその人自身だ。



そう感じる を そうである と一緒にするのは


妄想、思い込み、独りよがりであり


そうでありたいという願いが


奥底に隠れているのではないだろうか。




何が言いたいかというと、


自分の中から出てくる感情ぐらい


自分でどうにかしろ。


例えば


「あんたがわたしを怒らせるから」って


「わたしを悲しませないで」って


どんだけ人に人生左右されているかを


自ら露呈する自己紹介であって


その潔さは認めるけど


こっちの知ったこっちゃないよ。



そういう激しい妄想家とは距離をおくに限る。


妄想ストーリーに巻き込まれていいことなんて


ひとつもないんだから。


ま、わたしも妄想家だけどね。








アマノフーズはフリーズドライ食品の老舗で


みなさんもご存知の企業かと思います。



わたし、毎日通るんです。


「アマノフーズ・フリーズドライ・ステーション」


味噌汁をはじめとした、


すっごい数のフリーズドライ食品が並んでいます。


いつもは素通りなんですけど


先日、とうとうやってしまいました。



お一人様2個限り



って書いてあるのが気になって


足を止めたらこれ。



ビーフシチューだったら買わなかったと思うのです。


みそかつだから!


みそかつだったから!



お湯が80ccあればみそかつになるって?


んなバカな!



掴んでレジに持っていってしまいました。


まんまと2個!



ひとつ756円しました。


会計で「せんこひゃく~」って言われて


まさかのお値段に驚愕しましたが、


もうあとには引けません。


っていうか


値段すら見ずに買うほど


興味津々だったということです。



いつ食べるのか、わかりません。


畏れ多くてまだ眺めているだけです。


もう少しこのまま、夢を見ていたいのです。




弟家族が息子の進学お祝いに


我が家へ立ち寄ってくれた。



来年度は姪の進路を決める年になる。


彼女は自立心が強く、小さな頃から


「早く自分で稼いで家から出たい」という気持ちが強い。


おまけに「お金が好き✨」はっきりとしていて


将来進む方向(専門分野)を何となく自分で決めている。


しかし情報が乏しく具体的な選択ができずにいるという状況。


親は「簿記の資格をとって経理とか、銀行とか進めば」ぐらいの浅さで


子供の進路に興味がない、情報に弱い、


まったく協力的ではないことがわかり、


おせっかいな伯母はモヤモヤしてしまった。


おまけに無関心に近い親が「ここなら家から通えるから✨」と提案した大学は、


残念ながらちぐはぐだった。


姪がいまいちそれは違うと思っていることも、表情を見ればすぐにわかった。


小さなスマホをいじりながら情報を集めている姪の姿が


わたしにはとてもいじらしく見え


「見ていられない」おせっかいババァが発動する。




まずはざっくりと基本的なことを確認してもらった。


高卒、専門学校卒、短大卒、四大卒、


就職での勝敗確率、学費、その先の可能性、メリットデメリットについて。


四大であっても実際に就職におけるランクがあり、


姪が進みたい分野において採用にどれだけの差が出るか、


また進みたい方向にどのような職業があるのかを知るだけでも


これらの選択肢が違ってくること。


さらに


学力、経済力(学費工面)、意思の強さによっては、簡単に頓挫してしまうこと。


「コロナだから落ち着くのを待ってそれまでの間に少しでも就職までに時間を稼ぐ」


「とりあえず大学を出ておけば何とか」


のようなことは親みんなが考えていること。


専門学校は「専門」であれど、進路を変更しても潰しのきく分野が存在すること。


何よりも、親というものはまったくアテにならないこと。




先日「教育虐待の行く末」のニュースが流れた。


子に自分の夢や理想を押しつけ支配し人生を潰す、


毒々しく闇に満ちた同じような親の話を


身近なところで聞いていたので、かなり衝撃を受けた。


このような親は自分のことしか考えていない。


比べるのもどうかと思うが


同じ虐待でも、無関心のほうがマシなのではなかろうか。





ちなみにお金好きの姪は「財局の八相局」


ステ振り全開で財だから、ここは全力で駆け抜けたいところ。


財に対しどのように関わり、生きる道を拓いていくか、見ものである。


ということを踏まえて、娘にはレール(進路)を2つ紹介した。


来年の今頃が楽しみだ。



何年かぶりにオグリさんの施術を受けに行った。


以前、オグリさんが近所施設のもみほぐし処にいた時


たいへん腕のよい方だと紹介されたのがきっかけで


時々お世話になっていた。


この人の技術力はもみほぐしの領域ではもったいないなーと


ずっと思っていたんだけど


しばらくご無沙汰している間に


オグリさんがご自身の技術力を最大限生かせるフィールドへ、


その一歩を踏み出したことを知った。


船原の湯治場「ほたる」


船原じゃちょっと遠いんだよな、って思っていた。




丸ノ内通勤とリモートワークを繰り返すこと半年、


くたびれ果てた今朝、ふと思い立って


沼津我入道のはなぱんへ行った。




ここはハード系が充実しているほか、

大好きなプレッツェルも置いてあって嬉しい。

何よりも、同級生である店主に元気づけられる。

「こいつ毎日朝早くからこんなにパン焼いてるのかよ!」

背筋が伸びる。


そんなはなぱんからの帰りに


「そうだ、オグリさんに会いに行こう」


これまた思い立った。


おぅ、これは吉日ってやつだ!


今日は完全にオフだったので


船原の湯治場「ほたる」へ行くことにした。



湯治場「ほたる」は、


雨漏りも辞さない昭和のにおいがする


薄暗く古めかしい施設。


百人以上入れるだだっ広い風呂に


「けっこう人がいるな」と思いきや


地蔵が何体か湯船に浸かっていた。


それはもう異空間で、正直驚いた。


一言でいうと「魔境」みたいなところだった。


施設には食堂もなく、


休み処にはみな持ち込みで自由に好きなようにやっている。


すべてがすっごいテキトーなのに、


なぜか床暖房が入っていて、


何でここだけ気が利いてるんだ?って


変な笑いが込み上げる。


自由さ全開、想定外ばかりで楽しい。


なるほど、オグリさんが自分自身が持つ技術を


存分に発揮できることを最優先に


最初のフィールドとしてここを選んだことを理解した。




オグリさんの手にかかり、


首、肩、既往症のある股関節の重みがすべて抜けた。


あらゆるものが蓄積されて物理的にはどうにもならないやつまで


この人はいとも簡単に抜いてしまう。


本人シラっとしているけど、絶対只者ではない。


身体の見えない塊がなくなり全身に流れを感じる。


やっばりメンテナンスは必要だな。



オグリさんが自宅サロン&出張になるのを


心から願っている(自宅は近いらしい)