虫酸が走るようなポエムの朗読が聞きたくて
そのような系統の音声配信を聞いていたら
本当に虫酸が走って
全身痒くなるような感じがして
いたたまれなくなり、配信を切りました。
痒いのが治まり
「ああ!願ったことは叶うんだな」と
改めて思うのでした。
そう、ひとつの成功例から
応用していけばいいのです![]()
お風呂上がり、扇風機がほしくなる季節です。
先日は久しぶりに法人イベントでした。
お客様とかなりの距離感、
マスク越しなので声が届きにくく
糸電話があるといいのになーと思いました(子どもか)
今回はお仕事についてのご相談が多かったように思います。
やめたい、就きたい、適職、職場の人間関係、
挙げるとキリがないのですが、
みなさんそれぞれの思いがあり、
その先には「安定した暮らしを」
という共通の、ささやかな願いがありました。
安定した暮らしを送るためには収入が必要です。
就きたい職種、穏やかな人間関係、整った環境、
安心の会社規模、望んだ勤務時間帯、待遇、休日、
じゅうぶんな収入、を願い
その条件が満たされていて
企業側が「是非採用したい」という流れになったら
やはり喜んで働かれるのでしょうか。
これには罠があって
通勤時間片道3時間🚅🚃だったら
どうでしょうか?
仕事に対してよりよい条件を望むのは当然です。
その望みがその方の人生に相応しければ
すでに叶っているでしょう。
目的は「安定した暮らしのため」です。
待っていても向こうからやって来ることはありません。
妥協ではなく、自分との折り合いをつけて進むことが
次の一歩に、未来への架け橋になるのではないかとわたしは思います。
何もかもが100%うまくいくようなことはないです。
ちなみに通急片道2時間10分は、やってみればわりといけます😁
やってみればおのずと次の新しい世界が拓けます。
久しぶりにカッテージチーズを作りました。
温めた牛乳1リットルに酢60ccを入れて
混ぜ混ぜすると分離します。
この分離の瞬間はまさに至福の瞬です。
ザルにキッチンペーパーを敷いて流し込み
水分を搾ると出来上がります。
いたって簡単です。
日曜日、船原湯治場ほたる(大好き魔境)のオグリ先生に
お世話になったばかりだというのに
その翌日!
調子に乗って東京駅で走ろうとして
肉離れを起こしました、紅弦です。
オグリ先生の奥様がわたしの肉離れをサーチ、
おふたりで気にかけてくださり、
本日お仕事を終えた先生が
わざわざ様子をみにきてくださいました。
神夫妻✨✨拝むしかない。
今日の足は、先日の肉離れのショックにより
患部ではない部分の筋肉が緊張で縮こまるような状態![]()
突発的な大きな怪我をされた経験者なら
このストレスおわかりかと思うのですが
浮腫が何ともいえぬ大根な感じでした。
体にトラブルが起きた時は患部にとらわれがちですが、
それを支える仲間達も普段使わないパワーを使うので
明らかに疲弊するんです。
震災に例えるとわかりやすいかもです。
被災地じゃないけど
被災地のために全力で頑張っちゃうものもあれは、
ショックで流れなくなる物流や交通機関がある、
少しずつ力を出してできることを!という人々、
復旧するまでわたし達ががんばろうね!って。
なんかもう健気で泣けるじゃないですか。
そんな人々(っていうか患部以外)のサポートは
治癒において最大の回復力を発揮するのではないかと、
わたしはみています。
(医療は「悪いとこ治す」役割なので仕方ないです)
先生のお慈悲の施術にあやかり、
何かが繋がり動き始め
水分が流れていくのを感じ、ホッとひと安心です。
今週はテレワークになったので
おとなしくしときます。
一歩めの痛みによるストレスがない、
それがこんなに快適とは!
ラスボスであり守護神でもあるオグリ先生と奥様には
もっともっとの幸せになる呪いをかけます✨
肉離れを起こした。
東京駅で ブチっ!
「わたしはこの痛みを知っている、肉離れだ」
動けなくなり新幹線間に合わず、
間に合わないどころか歩けなくてホームが遠い。
東京駅から家まで140キロ。
めちゃくちゃ遠い。
なんとかホームにたどり着き
新幹線のシートに座り、痛みに疲れて眠る。
三島駅の乗り換えの距離が恐ろしく長く感じる。
満身創痍で帰還。頭まで痛い。
肉離れを経験していたからよかったけど
初めてだったらパニックで救急車を読んでいたと思う。
ほんとそういう痛み。
炎症箇所に湿布を貼って、サポーターをした。
ロキソニンを飲んでソファで足を高くして休んだら
少し回復した。
その姿はセイウチみたいな感じ。
みなさんもお気をつけあそばせ!