お風呂上がり、扇風機がほしくなる季節です。
先日は久しぶりに法人イベントでした。
お客様とかなりの距離感、
マスク越しなので声が届きにくく
糸電話があるといいのになーと思いました(子どもか)
今回はお仕事についてのご相談が多かったように思います。
やめたい、就きたい、適職、職場の人間関係、
挙げるとキリがないのですが、
みなさんそれぞれの思いがあり、
その先には「安定した暮らしを」
という共通の、ささやかな願いがありました。
安定した暮らしを送るためには収入が必要です。
就きたい職種、穏やかな人間関係、整った環境、
安心の会社規模、望んだ勤務時間帯、待遇、休日、
じゅうぶんな収入、を願い
その条件が満たされていて
企業側が「是非採用したい」という流れになったら
やはり喜んで働かれるのでしょうか。
これには罠があって
通勤時間片道3時間🚅🚃だったら
どうでしょうか?
仕事に対してよりよい条件を望むのは当然です。
その望みがその方の人生に相応しければ
すでに叶っているでしょう。
目的は「安定した暮らしのため」です。
待っていても向こうからやって来ることはありません。
妥協ではなく、自分との折り合いをつけて進むことが
次の一歩に、未来への架け橋になるのではないかとわたしは思います。
何もかもが100%うまくいくようなことはないです。
ちなみに通急片道2時間10分は、やってみればわりといけます😁
やってみればおのずと次の新しい世界が拓けます。
安定したゴリラめし
