毒を喰らう占い師・紅弦Worldへようこそ -8ページ目

毒を喰らう占い師・紅弦Worldへようこそ

毒は、捨てるものではない。
磨けば、あなたを輝かせる羽になる。
<お問い合わせ&ご予約>
email:kumasakakougen@gmail.com
電話:09054506306

続いてマジメな話をしようと思う。
毒の話。

人は誰もが「毒」を持っている。

ここでいう毒とは、
怒りや嫉妬、執着、恐れ、承認欲求といった、
人が生きるうえで自然に生まれる感情のことだ。

これらは決して悪ではない。
自分を守り、生き抜くために必要なものでもある。

しかし、その毒を自覚しないまま溜め込み続けると、
人は「自己中毒」を起こす。

自己中毒になると感情が思考を濁らせ、
濁った思考は判断を誤らせる。
その結果、本来歩むべき道から少しずつ逸れていく。

だから私は、人は自分の毒を知る必要があると思っている。

私の師匠は、私のことを「毒を喰らう者」だと言った。

最初は、その意味がよくわからなかった。

考え続けて気づいたのは、
私は人の醜さを見ても、それを嫌悪するより先に
「この奥には何があるのだろう」
と考えてしまうということだった。

嫉妬の奥には、叶えたかった願いがある。

怒りの奥には、守りたかったものがある。

執着の奥には、失いたくなかったものがある。

どんな醜い感情にも、
その中心にはその人だけの「核」があり、
私はそこにこそ宝が眠っていると思っている。

私はその核を探すことが好きだ。


人の毒だけではない。

自分自身の怒りや迷い、
執着や弱さに巻き込まれることさえ、
私にとっては自己探究の時間になる。

「なぜ、こんな感情が湧いたのだろう。」

「この感情は、何を守ろうとしているのだろう。」

そう問い続けることで、毒は少しずつ姿を変えていく。

師匠の言う「毒を喰らう」とは、
毒を消すことでも、否定することでもない。

一度、自分の内側へ迎え入れ、その正体を見つめ、
本質へと辿り着くことなのだと思う。

だから私は、人の毒を恐れない。

その奥に眠る宝を見つけたいからだ。

占いもまた、同じなのかもしれない。

占術は未来を断言するためのものではなく、
その人がまだ気づいていない
心の核を映し出すための鏡である。

人の中にある毒を見つめ、
その奥にある宝を言葉にして返す。

私は、それが占い師という仕事の
本質の一つではないかと思っている。



紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp




ちょっとマジメな話をしようと思う。
占い師の話。


人は、自分以外の何かを通して
自分自身を認識している。

他者と比べ、社会に映し、誰かの言葉を鏡にして、
「私はこういう人間だ」と理解している。

いくら「私は私だから」と言い切ったところで、
その「私」という認識もまた、
誰かや何かとの関係性の中で形づくられたものなのだ。

そう考えると、
「ありのままの自分」というものは、
本当に存在するのだろうか。となる。

この問いを真面目に追いかけていくと、
キレイにいえば足元が崩れていくような感覚になる。
汚くいうとゲロが出そうになる。

自分とは何か。
存在とは何か。

そんなことを考え始めると、
「私の人生の目的はこれです」と
軽々しく言えるものではなくなる。

もしかすると、人の存在そのものは、
人間が簡単に結論づけられる領域ではなく、
神の領域に属するものなのかもしれない。

だからといって、私は占いを否定するつもりはない。
むしろ私は占い師として、
その境界に立つ仕事をしていると思っている。

占い師とは、神が垂らしたわずかな雫を掬い上げ、
それを相談者の人生に映し出す者ではないだろうか。

占術を学び、その雫を掬うところまでは、
知識と研鑽によってある程度は到達できる。
何千年もの歳月をかけて積み重ねられてきた
先人たちの知恵がその土台になっている。

しかし、
その雫をどのような形で相手に届けるのかは、
占い師一人ひとりの力量に委ねられている。

知識はあっても、それを相手の心に届く言葉へと変えられなければ、
占いは単なる情報で終わってしまう。

だから占い師に必要なのは、占術だけではない。

人を理解し、言葉を選び、
その人が自分自身と向き合えるように橋を架けること。

私は、その橋を架けることこそが、
占い師という仕事の本質なのではないかと思っている。



紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp




マネスキンのダミアーノ氏にKNOCK OUTされ

縦揺れ横揺れノリノリ1人お祭り騒ぎで

毎日筋肉痛の日々(どんだけ)



そんな流れのなかで得たものは、

音楽環境 と 骨密度 と 筋肉 と

関節の可動領域 と 幸福感 である。


交換したのは

費用(30000円程度) と 静寂 と 

脂肪 と 肩こり と 二度寝

今のところ出てくるのはこんなもんかな。



ご存知の通り、この世の中は何かを手に入れたら

同等の何かと交換するようにできている。

見えるもの、例えば物質のひとつとして、

わかりやすく「お金」と交換している。

見えないものは見えないのでスルーされがちだけど

それ以上にたくさんある。

そりゃもう、ものすごくたくさんある。

物質の反対は反物質だからね。

「ない」ではないのだよ。


交換対象は必ずしもマイナスに働くわけではない。

マイナスに働かない方法もある。

そのためには自分をじっくり観察することが大切だ。

何と何を交換しているか?を検証してほしい。

そこに「リスペクト」があるかどうか。



 
早く目が覚めた朝、

外にスピーカーを持っていき


朝日を受けながらノリノリで身体を動かす。

これイメージとしては

都会だったらオサレな「朝ヨガ」的な朝活たろうか。

実際は田舎の夏休み、レディオ体操の延長線なんだけどね。



心が疲弊した時とか

朝から青空の下で「愛と青春の旅立ち」とか聴いてみ?

(Joe Cocker「Up where we belong」)

なんかもうどうでもよくなるから

騙されたと思ってやってみて。

騙されるかもしれんけど。





紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』









【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp




土用の丑の日、うなぎを食べる。

そんなドライブ日和。

うな重なんて何年ぶりかしら。


うなぎは高級だけど、お手頃のものも存在する。

庶民の味方「うな政」富士店では

うな重の上(1/2枚)がお吸い物付きで1780円。

「次は何食べよう」を見越してこの量が妥当。


富士川SAで外を眺めながら

ノンアルのカクテルを飲む。

「まだメニューには載っていないけどおすすめ」

とのことで

「じゃあそれで!」とノリで決める。


ベルギービール、レモン、

富士川キウイのシャーベットで作られている。

ほろ苦さとスッキリ爽やかな味わい。

お値段だけ見ると高価な感じがするけど

実際に飲んでみると決して高くはない。

おまけにキウイでうなぎのタンパク質を分解促進!

流れがもう神様の導きだと思う。素晴らしい。


道中に立派な山門。

これは日蓮正宗総本山である大石寺。

実に見事。


でも通り過ぎるだけにしておく。


いでぼくで私史上最高においしいジェラートを食べる。


「コーヒー」と土日限定の「ブラウンスイス」

ダブルの価格は650円。神様牛様ありがとう。

暑いから溶ける速さと食べる速さの闘い。

もちろん打ち勝つ。


そして近くにある朝霧ハム直売所にチャレンジ。

誰もいないしやっているか不明な佇まい。

でも「営業中」ってあるので

勇気を振り絞りビビリながらインターホンを押す。


奥の建屋から人が出てきて

直売所の扉を開けて「とうぞ中へお入りください」と

導いてくれる、

今どき商売っ気なさげなシステムでほっこりする。

多くを語らない不器用さは決して悪いことではない。

それは高潔で誠実に映るから。


この中のひとつは

「賞味期限近いのでよかったら召し上がって」

といただいた。太っ腹か!ここにも神様か!

また来てやる!もっと買ってやる!

と思ってしまう。興奮しすぎ。

売られたケンカは買うタイプ。


夜は家で朝霧ハムパーリーをする。

フランクは個性や自己主張が少なく素朴な味わいだ。

流行や世論に左右されることなく

静かに積み重ねてきた、

飽きのこないスタンダードな味。

在り方は味に反映するのかな。

誠実な味を噛みしめる。

そして食べ過ぎる。





紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp




人間関係のトラブルというのは

人間がいる限り存在する。

そもそも人間という生き物は愚かなのだ。

もちろん私も例外ではない。

どこかしらで愚かな一面があり、

互いに、または巡り巡って

時間さえも超越して、補い合いながら生きている。

効率や損得のように数値化できないけれど

唯一無二の人生にとって

ありがたい財産なのだと私は認識している。



大事なのはここからで、

極端にいえば、それを

あたりまえすぎてわからないか?

クソだと思うか?

ありがたいなーと思うか?

受け取る、感じる側の選択で

おのおのが進む次の世界が決まるということ。


あたりまえすぎる(何も感じない)場合、

それは無気力となって現れる。

無気力だということすらわからないかもしれない。

閉ざさなければならない何かがあって

マヒしてしまったのかもしれない。

これは重症。

原因を究明しよう。

原因はそのまま結果につながるから。


クソと思う場合は、その中にある毒を

しっかり無毒化しよう。

それが紅弦の仕事である。


ありがたいと思ってる人は、ともに楽しもう。



クリアーになった後は選択が変わる。

「選べるよ?とうする?」

選択の提示しよう。

選ぶ余地がない場合は、覚悟を決めて進んでもらうけど。

それが紅弦の仕事である。


「あそこまでつっ走ろうぜ」

「後ろ向きでもビビりながらでもいいから進もう」

「途中でご褒美が拾えるからよく見て」

その人の進み方を調整する。

それが紅弦の仕事である。




鑑定する側として

人の気持ちに寄り添えているか?とか

温かさがあるか?とか

それはわからないけど、

たとえ苦しくて泣きながらでも、

勇気を振り絞り進むその姿を尊敬する気持ちは

伝わっていると思う。


ごほうびにGODIVAのショコリキサー





紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』









【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp