紅弦Worldへようこそ -55ページ目

紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
<お問い合わせ&ご予約>
email:kougen-zen@docomo.ne.jp
電話:09054506306

光と影

どちらか片方だけでは

存在することができない。


明るい人 はいない。

明るく見える人 はいる。


わたしは個人的に

薄暗い人が好き。


菜の花

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

 

娘が帰省した。


千葉県民の娘に、千葉県ソウルフードの


ホワイト餃子を振る舞った。



夕食にどこかへ連れていこうかと思ったんだけど


残業で帰りが20時をまわったら


もうお店はどこもやっていないのね。



千葉県民ソウルフード ホワイト餃子

明日は1日お休みをいただき、お出かけしようと思う。

仕事が溜まりそうだけど、しゃーない。

こんな日もある。


ホワイト餃子はうまい。






大型スーパーの裏で、

にゃぁにゃぁ鳴きながら

通行人を追いかけていた仔猫たち。



10月半ばで朝晩冷える。
知覚に親猫がいないため
息子と一緒に保護した。
1匹はすぐに里親が見つかって
もう1匹はなかなか見つからなくて
結局実家にお願いした。


猫はすくすくと成長した。


猫はすくすくと成長した。


実家が引っ越すことになって、
猫は我が家で引き取ることになった。



出会ってから13年。
猫はだんだん老いてきた。


わたしは猫を愛し
猫のために生きよう。


ねこちゃんをお迎えしたきっかけ

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

先日は月イチの豊川稲荷詣りでした。

いくら浮かれていても食べることは忘れません。

豊橋駅で買った【みかわどらウィッチ】を食べながら電車に揺られた。

ずっしり美味しい


豊川駅から参道を歩き山門を入ろうと思ったら

ついさっきまでお天気よかったのに

雨が降りだしました。

空は青くて雨が降るってアレよね、きつねの嫁入り🦊

いつもは吒枳尼眞天さまヒャッホー✨なのですが

今回は狐さまもヒャッホー✨です。


まさか我が家にお嫁にきてくださるのでしょうか?

我が家はぬこ🐱さんもおりますが大丈夫でしょうか?

でもここも境内にぬこさん🐱🐱いますよね。

なんてことを考えながら奥の院へご挨拶、

切り火祈祷と、のぼりを奉納しました。

奉納が終わると雨が止んで、

マジか!こんなことあっていいのか!

おーまいがっ!(どこの神様よ)

やっぱり豊川稲荷っていいなぁ照れ

改めて喜びと幸せに満たされるのでした(単純)


豊川稲荷の境内にはぬこさんがおります。

今回は長毛黒さんと、長毛白黒さんにお会いしました。

話かけるのに夢中でお写真は撮る余裕がなかったです。

ちょっとおなかすいたから

今回は駅の反対側を散策して三明寺へ


時代を感じさせます。ご本尊は弁財天さまです。

堂内は不思議なつくりで、色褪せた天井画もあり、

見なれない彫刻などに心が惹き付けられます。


三明寺には三重塔があります。

こんな風に一番上の屋根だけ反っています。

桜が咲くころに見てみたい、太鼓橋のある風景

この塔は現在修繕費を募っていて、1000円から寄付ができます(箱に入れるだけ)

重要文化財を前に「これ、私も直したんだよニヤリ」ってやりたいから

寄付させていただきました。

【1000円でドヤ顔する会】

みなさんも寄付して、ドヤ顔しましょう。

私達がこの世を去ってもこの塔は500年以上残るのです。

そんな下心丸出しではありますが

早く修繕できるよう、お祈りをしました。



で、穴子のお寿司食べました。


そういえば先日、お世話になっている美容院の方々が

ひとりは豊川、ひとりは蒲郡出身ということが判明し

お祭りやお寺などの三河話で盛り上がりました。

ますます三河地区が熱いです✨


いざ、鎌倉。


第一回が明王院で開催という


おとなの寺子屋へ。


明王院=飯盛山寛喜寺。



※明王院境内は住職の許可をいただき撮影しております


梅が咲き始めた明王院
膨らんだつぼみが愛らしい


ほうじ茶とむっちり生地の巻どらをいただく
やたら旨い

名前忘れた

鉢の木さんの特製お弁当
これまたやたら旨い 3つはいける

お不動さまファイア柄の落雁
是非商品化してほしい

明王院本堂 
800年もの間、たくさんの人が祈りにきたんだ
わたしもその1人

108年ぶりに認定された鎌倉の大仏師、奥西先生によるお話は

静かに血が湧くような感じ、ロマンそのものだった。

仏像のこと、仏師のこと、海外でのお話、仏師視点の生の声は貴重。

声が穏やかで心地よいのが唯一の欠点照れ眠りそうになる。

いろんな意味で吸い込まれる。



住職の講話も、祈りの役割とか

護摩法要では何を使っているとか

どういった意味があるとか、非常に興味深かった。

密教だから秘密の部分はきちんと隠す。そりゃそうだ。


鉢の木さんのお弁当美味しかった。

ごはんの上に乗ったちりめん山椒すら容赦なく美味しい。



今日は特別いいよってお許しが出たので

無礼なほど護摩壇に張りついた。

護摩法要の儀式ひとつひとつの所作に

長きにわたり伝えられてきた「理屈ではない何か」を感じた。


ふだんの護摩法要では叶えられない長い時間をかけて

五大明王と向かいあうことができたのは本当に嬉しい。

気がついたらマスクが煤だらけになってた(どんなだ)


個人的には護摩法要サポートにきてくれていた

控えめなお坊さんの森さんがいい味を出していて好き。

最後の護摩壇お片付けを粛々としている姿が印象的。



とてもいい企画だった。本当によかった。

わたしも文面にできることしかしないけど、

「実際はこの文章の10倍以上はすげーから」とだけ伝えておく。



鎌倉十三仏詣実行委員会では続けて次回おとなの寺子屋、

他にも濃厚な催しを企画している。

「どこを回ったらいいの?」って鎌倉ビギナーから上級者まで親しめるので

是非参加してみてほしい。

今を生きるヒントが山盛りだから。