12年に一度開催される鹿島神宮の御船祭。
息子が鹿嶋にいる時から気になってた。
課金(奉納)もさせてもらった。
行くと決めたわりにアクションは遅くて
お休みを手配したり、
バスにするか在来線にするか?と
東京駅から先の交通手段を決めたのは5日前で
臨時の特急券あやめ号の予約は復路しか取れなかった。
まぁいい、乗り鉄しようと思いながら家を出る。
そうだ、もしや?と
イズッパコ内でえきねっとを覗いたら
キャンセルがあったのか空席ができていた。
即座に予約する。
特急に乗るので東京駅に着いてから1時間ほど、
時間に余裕ができた。
横須賀線ホームに近いところでモーニングを食べる。
620円。

はじめまして、あやめちゃん。

隣の人が発車からずっとパンを食べ続けている。
お高いパン屋さんのやつ、どんだけ買ったんだ(余計なお世話)。
そして食べこぼしスゴい。ダイナミック。
おまけに加齢臭とウッディな香水のハーモニー香害。
あと2時間これっていうのは、殺されるかもしれない。
マスクとハッカ油はお出かけ必須アイテム。
現地はもう御発船祭まで進んでいる時間。
私のメインイベントは「御着船祭」なので
慌てず、愛する栗林食堂で何か食べよう。
お団子は売り切れていて、とりあえずラーメン。
お店の人の話だと
「船は一斉に出るから今行ってもいないよ」
とのことなので、御出船祭のお見送りはせずに
鹿島神宮を歩きに行く。
にゃすさんのtweetで現地の様子を確認する。https://x.com/nyasufuji/status/2095010027950223378
香取神宮へ向けて出港開始
— にゃす(ΦωΦ)ฅ (@nyasufuji) 2026年9月2日
鰐川→外浪逆浦→常陸利根川を水路で#鹿島神宮 #式年大祭御船祭 pic.twitter.com/ee1HyBZaV5
にゃすさんは全国を駆け巡っている。
1度に食パンを一斤食べてしまうことから
私は心の中で「食パン王子」と呼んでいる。
修復の終わった山門。
ようやく明らかになった。
みんなお留守番&境内パトロール役かな。
主の留守を守る頼もしい人々も、御船祭の参加者だ。
アイスコーヒー飲む。
強いていえば、気になる土地のものは
何度か訪れるうちに食べているので
血走らずに済んでいるからだいぶマシ。
鹿島神宮から西の一之鳥居へ歩いて向かう。
途中の廃墟に萌える。

けっこう歩く。2.2キロぐらいある。
基本的に何もない静かな場所なので飽きる。
がんばれ私。
提灯がお花のよう。

行列のための馬がいる。
毛並みが尋常じゃなくキレイ。

西の一之鳥居の河川敷。
ここで御座船のお出迎えをする。

みんな帰ってきた!すごい数。
遠いけど、龍が御座船だよ!

お出迎えをして、
混雑に巻き込まれない場所へ移動する。
逃げ足だけは早い。
あのキレイな馬たちは競走馬なんだな。


あとはみんなに託そう。
帰りのあやめ94号。

遠いし、不便だし、勝手がわからないし、
仕事は月末月初鬼畜だし、
行かない理由はたくさんある。
それは「私の世界」に、
あたかも正しいかのように存在するし、
湧くように出てくる。
けれど、行かなければ
「行きたかった」を12年引きずることになる。
結局は行ったんだけど、
そう思うと自分にとって「理由」って何だろう?新たな疑問が出てくる。
紅弦9月の予定
【鑑定所】
9月12日(土)静岡PARCO『占いのアリーナ』
9月13日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
9月20日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
9月27日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。
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Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp












