釈迦堂遺跡博物館6月にリニューアルした、釈迦堂の遺跡博物館へ行ってきた。釈迦堂は土偶の整地(たぶん)中期中葉の出土品、渦を巻くような水煙文土器も豊富。顔は色々。土偶の頭、後ろは巻き巻きなの。何でだろう?火焔文様とちがって、尖っていないのが特徴。土偶は人だと言われてるけどこんなに繊細精密な文様を作れるのに人の顔がこのレベルの出来って、普通に考えてありえないよね。ある意味出来すぎてる。長い縄文時代に何が起こっているんだろう。探究している皆様の見解を伺いたい。