特に代わり映えのない充実した毎日わ送っています。
先日若い女の子達が「自分の顔がキライ」という話をしていていました。
とてもかわいいんですけどね。
多感なお年頃特有の感覚でしょうか。
わたしは自分の薄っぺらい顔がわりと好きです。
人生どこかで会ったことある顔、といわれます。
不細工ながら44年もわたしに寄り添ってくれた顔、
それこそ、病める時も健やかなる時も
片時も離れずにそばにいてくれたわけで、
すっかり愛着がわいているのです。
リンカーンは40になったら自分の顔に責任を持てと言いましたが
責任持つも何も、首の上にくっついていますから
これ以上どうしろと?無責任なこと言うお前の口に責任持てや。あん?
とケンカを売りたくなります。
隣にいなくて幸いです。
自分の顔を好きにならなくてもいいから、
お疲れさま!と
時には労ってあげてくださいね。