ハンバーグ店対決 さわやかvsブロンコビリー | 紅弦Worldへようこそ

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ブロンコビリーのハンバーグを味わったことがないんです。

ぼぶちゃんが筋肉民達にさわやかの話をすると

逆にブロンコビリーを推されるというので

気になってとうとうブロンコビリーへ行きました。



以下、鼻くそほじりながら「へぇ~」って読んでください。



ブロンコビリーはハンバーグを注文すると

サラダバー、釜炊きごはん、スープが付きます。

サラダバーにおいては

店内でカットした新鮮な野菜を使ったサラダ、

コーヒーゼリー、フルーツなどの多彩な副菜が

おなかいっぱい食べられます。

ハンバーグ提供までに時間が少しかかりますが、

その間にサラダバーが進みます。

ハンバーグはジューシーで粗挽肉が食感よく、

相性のよい甘めのソースをかけていただきました。




さわやかは基本的にハンバーグ単品注文、セットは別です。

ハンバーグが焼き上がってお客様へ提供されるまでの時間が短いため

「待つ」という感覚はありません。

炭火焼きのハンバーグに添えてあるかぼちゃ、にんじん、じゃがいもが

ハンバーグに負けないぐらいとても美味しいです。

提供時間のスピード、1枚の熱い鉄板に込められた完成されたそれらは、

これがさわやかだ!という気合いと自信を感じます。

さわやかには別に注文できる、108円の「乾杯ドリンク」があり

スタッフが乾杯の音頭をとってくれて、場が和みます。

「何の乾杯だよこれ」と心の中で突っ込みを入れるのもお約束です。

ハンバーグのお肉は赤身が多く中挽きで、脂っぽさをあまり感じません。

炭火の香りでもりもりと食べ進みます。

守護神オニオンソースがハンバーグのうま味を引き立てます。

最後にはパンでソースを拭って食べ尽くしてしまいます。

お会計をすると「お口直しに」とミントの飴をくださいます。



たぶんね、どちらも美味しいんですよ。

お店ご自慢のハンバーグですからあたりまえです。

並べて食べない限り、比べるのもどうか?です。

(じゃぁレビューすんなよ)



しかしさわやかとブロンコビリーには

決定的な違いがあります。


店を出て

「ああ、今日も美味しかった。また来よう。余韻に浸りたいから飴いらないんだけど」

と思うのがさわやかで

「なんかおなかいっぱいで苦しくて罪、胃袋やばい、消化せねば、どうしよう」

と思うのがブロンコビリーなのです。

この違いは大きいです。


さわやかでしか感じることのないこの特殊な余韻は

メニューやサービスの違いを説明されたり

いくら食べ比べたりしても

わからないのではないかと思います。



さわやかへ向かう方々は

おなかいっぱいになるためではなく

あの確かな満足感と余韻に浸りたいがために

待ち時間を覚悟の上でさわやかへ挑むのではないかと

私は思うのです。



破裂するほどおなかいっぱいになりたい!お得な気分を味わいたい!

というならブロンコビリーです。

さわやかへ行きたい、というならさわやかです。



余韻という視点から

「うまく説明できんけどどうしてもさわやかが好き」

という方々がスッキリしてくださるといいです。


なお私は

さわやか各店舗の待ち時間がわかるアレ

を活用して、スムーズにさわやかします。